ママのつぶやき

2011年2月22日 (火)

AUGURI MAMMA!!

Dsc_0319_2 
AUGURI MAMMA!!

今朝起きて一番にサラが私にかけてくれた言葉。
とってもとっても嬉しかった。
そう、今日は私のお誕生日。
どうでも良いと思っていたけれど、やっぱりいくつになってもお祝いの言葉は嬉しいもの。
とうとう うん十歳です。 

Dsc_0317  

幼稚園でこんな絵を描いてきてくれました。
大きなイチゴとチョコレートのケーキにろうそくを立てて。
プレゼントの箱の中は本だそうです。
今までで一番嬉しいプレゼント。

ありがとう

すーっかり忘れていた旦那はどうしてくれよう!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

BUON ANNO

Dsc_0943

新年あけましておめでとうございます。

昨年もたくさんの方に、たくさんお世話になりました。
この場を借りて、ありがとう。
そして今年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとって2011年が素晴らしい一年でありますように。

世界の平和を祈って。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年12月 1日 (水)

オリヴァーの誕生

ああ、もう3週間も経ってしまいました。
怒濤のごとく過ぎていく毎日。。。

ご報告が遅れましたが、11月9日、無事長男を出産しました。
名前はここではオリヴァーとしておきます、(日本語では書きにくいイタリア語名。。。)

Dsc_0882

8ヶ月からお医者さんや助産婦さんに「もう産まれるよ」と言われ続け、
安静にしていたのに、結局予定日を一日過ぎてから産まれました。
それまで毎日夜になるとやってくる陣痛。「今夜かも今夜かも」と
眠れぬ毎日に疲れ果てた頃、やっと出てきました。涙
でも希望していた「マルゲリータ助産院」で素晴らしい助産婦さん達に助けられ、とても満足のいく出産が出来ました!

診察を受けたお医者さんみんなに「子宮はもう準備万端だから、
きっと楽なお産になるよ〜」といわれていたのに、とんでもない! 
7時間近く踏ん張り続けて、やっと出てきましたよ。
3600g。またしても、でっか!
出てきた赤ちゃんは、サラに瓜二つ! サラが産まれた時と全く同じ顔、
同じ髪質、同じ大きさ、重さで、笑ってしまいました。

オリヴァーが産まれたマルゲリータ助産院はこんなところ。

Dsc_0887 
Dsc_0821 
Dsc_0839 
Dsc_0841 Dsc_0825
Dsc_0888

大きな個室に水中出産用の浴槽、ダブルベッド、洗面所がついています。
私のお産には4人もの助産婦さんがついてくれ、それぞれ足の陣痛促進のツボを
押してくれたり、腰を温めてマッサージしてくれたり、体力がなくなってきている私に水を飲ませたり蜂蜜を舐めさせてくれたり、と至れり尽くせり。
出産はサラの時と同じか、それ以上、と言ってもいいほど大変でしたが、
分娩中は気を失うのでは思う位疲れ果てていたのに、出産直後すぐに立ち直り、
我が子をしっかりと抱きしめることができたのにビックリ。
サラの時は立ち上がるどころか、声もでないほど疲れ果てて、
息をするのがやっとだった位。赤ちゃんを抱く気力も残っていなかったのに。
今回は産後の体の回復もとても早く、縫ったところの痛みもほとんどなくて
驚いています。
私が思うには、「自然体で産めた」からだと思うのです。
サラの出産の時は、促進剤での人口的な陣痛。
自分にとって心地の良くない体勢で、いきみたくない時に無理矢理いきませられ、体力気力ともに疲れ果てた頃に、何がなんだかわからないままパツンと切られて、無理矢理出させられた、という感じでした。
でも今回は助産婦さん達は少し手を貸してくれただけ、そばで励ましてくれた
だけ、という感じで、「自分の心地の良い体勢でいいから」「赤ちゃんとお母さんの体の声を聞いて!」「いきみたいときだけいきめばいいのよ」と言ってくれ、自分でがんばって産んだ、という感じがするんです。
出てきた時は「ああ、やっと出てきた!」「オリヴァー、よく頑張ったね」「私もよく頑張った!」と自分で自分を褒めてあげたい位。すっきり爽快、とても爽やかな気持ちで、100%満足の行く、とても良いお産が出来たと思っています。
気分的なものってすごく大きいと思うんですよね。
出産後もとても気分がよく、体もすごく楽なんです。
サラの時は産後ブルーになって気持ちも落ち込み、よくメソメソしていたし、
体も辛かったのに。

マルゲリータでの出産は大満足で、あそこに戻る為だけにもう一度産みたい、
と思うほど(笑)、退院するのが残念な位でしたが、一つだけ残念だったのは、せっかくパパも一緒に過ごせる(パパも兄妹も一緒にお泊まり可)施設だったのに、この時期に限ってジャンニの仕事が超、超、超忙しく、
ほとんど一緒に過ごすことができなかったこと。
(その代わり、サラが一緒にいてとても良く手伝ってくれましたが)
家に帰ってからも休みなしで仕事で、夜も帰りが遅く、ゆっくり家族での団らんが出来ないでいます。。。

そんなわけで、出産から48時間きっかりで退院、その後2日家にいただけで、
5日目からは今までと同じ生活を送っています。

オリヴァーもサラの幼稚園の送り迎えやスーパーへのお買い物、市役所や保健所での手続などで、あちこちへ連れ回されていますが、今のところいつもグーグー寝てくれるおりこうさん。
ずっと続いてくれるといいのですが。

Dsc_0919  
オリヴァー

Dscf1287  
サラ

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2010年9月17日 (金)

8ヶ月目に入りました。

私のほうのl妊娠経過ですが、ずっと順調にきていたのに、8ヶ月目に入って
ドクターに安静を言い渡されてしまいました。

一週間ほど前からかなり強い長期の張りがあって、しばらく出来るだけ動かない
ように自分で気をつけていたのですが、ちょうど今週の火曜に定期健診があった
ので先生に診てもらったところ、「すでに赤ちゃんは出産のポジションになって
いるし、子宮頸管もかな短くなってる。前駆陣痛もきているみたいだから、
このままいくとすぐにでも産まれちゃうよ」と言われてしまいました。
今出てきちゃっても問題はないけれど(現在33週目)、やはりあと2週間は
お腹で育ったほうが良いから、今は絶対安静でいるように、と。

今出てこられてはまずいんです。37週までは待ってもらわないと。

というのは、私には今回の出産について、ある希望があるから。
それは、病院ではなく助産院で出産すること。
本当は自宅出産を強く希望していた私。でも、我が家は町から少し離れていて、
いちばん近い病院へ救急車で行ったとしても30分はかかります。
もし家で出産して、そのときに医師の助けが必要になった場合、30分という
時間の間に何か取り返しのつかないことになったらどうするんだ。と
ジャンニに強く反対されて、自宅出産は諦めたのですが、前回の出産が自分の
思い描いていたものとは程遠く、苦い思いを残したのと、やはりできるだけ自然で、家族に見守られながらリラックスした雰囲気の中で産みたい、という希望が
強いので、病院では産みたくない。

数年前にフィレンツェに「マルゲリータ」という、病院に併設された助産院が出来ました。

ここはフィレンツェの大きな総合病院の施設内にあり、医師のいる産婦人科とは
内部廊下で繋がっているのですが、マルゲリータの病棟は助産院、
助産婦さんだけで構成されています。
一人に一人の大きなお部屋を与えられ、家族も同行可能、一緒に寝泊りも
出来ます。
お部屋には洗面所、ダブルのベッド、ジャグジーバスがあり、水中出産も可。
もちろん、他にも自分の好きなスタイルで産むことができます。
もし、出産時や生まれてきた赤ちゃんに何かあっても医師のいる病棟にすぐに
移ることができるので安心。
なんといっても病院の「産まされる」という雰囲気ではなく、「自分スタイルで産める」という雰囲気が気に入りました。
それにサラも一緒に立ち会えるし。もちろん、国の施設なのでタダです。

だから、どうしてもここで産みたい。
でもここで出産するには条件があって、妊娠中に何の問題もなかった人で
正期産の人のみ。つまり37週から41週で出産できる人だけ。

なので、今は安静を保って、どうにかあと4週間待ってもらわなくては。
先日の定期健診の内診中もずっとボコボコ動いていた赤ちゃん。
先生に「全くこの子は暴れ子馬ね!! 私の手を何回も蹴っ飛ばしたわよ!
こんなに動いてるから下に下がってきちゃうんだわ。」と言われてしまいました。
お願いだからもうちょっとおとなしくしててよ。あとちょっとだから~!!

こんなときに限ってジャンニの仕事はものすごく忙しい(嬉しい悲鳴ではあるのですが)。
毎日朝7時過ぎに出かけて20時過ぎてから帰ってくる日々。
ノンナは8月初旬からシチリアに行っていていないし、しかも来週から
家のキッチンの天井の工事が始まることになり、我が家は大わらわ。
タイミング 悪すぎ。

幸い、サラの幼稚園のママ友たちがみんなとても気遣ってくれて、
それぞれで分担して私とサラの面倒を見てくれるます。
ドリスのママは毎朝毎晩、サラの幼稚園の送り迎えをしてくれるし、
ヴァネッサは食料品などのお買い物をして届けてくれます。そのほかの何人かは
交代で午後サラを預かってくれます。今日もサラは夕食後までお友達の家へ。
本当は自分の仕事のほうもあるのですが、こちらも友人がほぼ全面的に
バックアップしてくれて、何とか乗り切れそう。
本当にみんなの支えがあってのおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです。

こんなに沢山の人に見守られているんだもの、元気な赤ちゃんを産まなければね。
あとちょっと、がんばります。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年5月 6日 (木)

ご報告

前回からかなり時間があいてしまいました。

少し前まではひどいつわりと目眩で、一日中ベッドに横たわっている日も
何日かあったのですが、4ヶ月めに入り大分落ち着いてきました。
とにかく眠くてだるくて、パソコンを開く気力もない日が続き
お友達ブログも全く覗いていなかった程です。ごめんね
でも順調に妊娠生活を送っています。

なによりサラがとても喜んでくれていて、毎日「ママ、赤ちゃん今なんて言ってる?」とお腹に耳をつけて中の様子を聞いたり、「赤ちゃん今どのくらい大きさになったかなぁ?」と聞いて来たり。私の体のことも気遣ってくれて、つわりで苦しんでいる時は「ママ大丈夫?」と背中をさすってくれたり、洗面器を持って来てくれたり。笑 やっぱり女の子だなぁ、と思うことがよくあります。
お姉ちゃんになるんだと言う自覚もあるようで、最近はよく私の言うことを聞いてお手伝いをしてくれるし、「赤ちゃんにこれあげるの。」とか「赤ちゃんにこんなことしてあげるの。」と、とにかく待ち遠しいようです。
きっと生まれて来たら「ママをとられちゃった」と嫉妬したりもするのでしょうが、このくらいの年になれば大分自分で考えるようになってきたし、
きっと私の助けになってくれると思います。
なので、できるだけ妊娠生活、赤ちゃんの誕生に積極的に参加させてあげたいな
と思っています。

もう既にかなりお腹が出ていて(元々出ていた。とうのもありますが 笑)、
しっかり妊婦の格好です。
二人目の余裕?なのか、あまりナーバスになることもなく、
普段は妊娠していることを忘れている程。
精神的にはかなり落ち着いていると言えますが、体が言うことを聞いてくれない、疲れやすいのは、やっぱり歳のせいかな〜。。。

そんなわけで、これからはのんびりとボチボチ更新になると思いますが、
これからもよろしくお願いします。

Dsc_3356
Dsc_3368
Dsc_3359

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

臨月のパトリツィア

出産予定まで1ヶ月を切った友人のパトリツィア。
今日は彼女に頼まれて、大きなお腹の最後の姿を写真に撮ってきました。
彼女から「momoのブログに載っけて〜!」とお願いされちゃったので
パトリツィア、お腹写真を大公開です。

Dsc_1109  
Dsc_1115_2  
Dsc_1136  
Dsc_1152  
元気な赤ちゃんを産んでね。
楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)