休日

2008年6月 5日 (木)

週末のお出かけ2

月曜の祝日はお友達家族と一緒にBORGO S.LORENZOへ
トルテッリを食べに行ってきました。
ずいぶん前からずーっと行こう行こうと言いながらお互いの折り合いがつかず
先延ばしになっていたのですが、今回やっと実現。
あいにくお天気がパッとせず、朝から小雨がぱらつくお天気だったのですが
今日を逃すとまたいつになるかわからなかったので決行。
このお友達家族のお気に入りの場所だそうで
緑の芝生がとっても気持ちのよいお庭でのランチです。

この日はお天気が今一だったせいか、私たちの他にお客さんはいなく
貸し切り状態でした。

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このお庭、トルテッリで有名なGIORGIONEというレストランの持ち庭
なのですが、レストランからは離れているためレストランからテイクアウェイ
形式で食べ物を買ってきてこのお庭で自由に食べて良いというシステム。
子供連れには最適です。
ここムジェッロ地方のトルテッリは中にポテトの詰め物をした物で
ムジェッロと言えばトルテッリ、というほど有名です。
そのムジェッロ地方でも名の知れているここのレストラン。
お持ち帰り用のトルテッリでしたが、おいしかった!
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私は詰め物をしたタイプのパスタは普段あまり好きではないのですが、
中のポテトのフィリングもしっかり味がついていて、ふわふわのパスタは
お母さんの手作り、といった感じでとってもおいしくいただけました。
子供達も多くなお口を開けてパクパク!

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お食事の後はお庭を走り回って遊びました。

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お友達のソフィアちゃんとサラ、この二人会うといっつもおもちゃの
取り合いっこをしたりなのですが結構気が合うようで
なんやかんや二人で仲良く遊んでいるんですよね。
サラは2日も前から「マンマ、明日ソフィーとご飯する?」
「マンマ、ソフィーいつ来るの?」と一日中私に聞いてきていました。
会えるのがとっても楽しみだったみたい。
今日は大好きなソフィーとも遊べるし、バッボもいっしょだし
サラにとっては最高の日だったようですよ。

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夕方からはお隣のおじさん、ジーノのお誕生日パーティにご招待されました。
ジーノおじさん、60歳のバースデイ。

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こちらがジーノおじさん

なんと総勢70名の招待客で、結婚式?と思わせるほどの盛大なパーティ。
お料理もたくさん、DJ付きで音楽がかかりすごい盛り上がりでした。

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私たちも新しい隣人ということで皆に紹介されましたよ。
私は人付き合いがあまり得意なほうではないので、こういう機会があって
ご近所の方とお近づきになれて良かった。
サラもお隣の7歳の女の子、アジアちゃんと仲良くなり
彼女にくっつきっぱなし。

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食事の後は音楽をガンガン鳴らし、ダンスパーティ!
じじ、ばばばっかりですが。

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なぜかサラ、このじじばばのダンスに魅了されたようで、一人でここに
座りじーっと見つめていました。しばらくの間ここから動こうとしなかったんですよ。

夕方5時から始まって、夜中12時まで! 楽しい夕べでした。


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2008年6月 4日 (水)

週末のおでかけ

この週末は月曜が祝日で3連休でした。
本当は家のことでやることがあったのですが、とある事情によりできなくなり
予定がなくなってしまったので、お隣町でやっている
「FESTA MEDIOEVALE 中世のお祭り」へ行くことにしました。
ランチを兼ねてのんびりと午後を過ごす予定でお昼前に家を出たのですが
着いてみると人影は全く見られずシーンと静まり返った町中。
聞くとお祭りは夕方から始まるとのことでした。
せっかく出てきたので、とりあえず近くのトラットリアで
ゆっくりとランチをすることに。
このトラットリア、見た目は何の変哲もないどこにでもありそうなトラッタリア
ですがこれが大当たり。
私は「FAGOTTINI AI PORRI E FONDUTA(西洋ポロネギとチーズソースの
ファゴッティーノ)」を注文したのですが、とーってもとーってもおいしかった!

ファゴッティーノはニョッキのようなパスタの中に
ポロネギの詰め物がしてあるもの。
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手打ちでもちもちっとした食感が何ともいえず、しばらくこんなにおいしいもの
に出会っていなかったな〜、と思えるほど、ちょっと感動してしまいました。
ジャンニもかなり気に入った様子でした。
内装がちょっと今一なのですが、また来たいな。
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このトラットリアでかなりのんびりとランチをして過ごしましたが、まだお祭り開始まで時間があったので一旦お家に戻ってお昼寝をしてから再出発。
このお祭りをやっている隣町へは車で5分なんです。

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お祭り自体はあまり催し物もなく、「中世風」の衣装を来た人達が
手作りの物や食べ物を売る屋台が並んでいるだけでちょっと期待はずれ。
もう少し、町自体が中世の面影を残す可愛らしいところだったら
それなりにもっと雰囲気が出たのでしょうが、それもなく。。。
でもうちの愛娘サラは家族一緒に一日お外で過ごせたことが
何より嬉しかったようで、終始ご満悦でした。
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しばらくの間どこへも連れて行ってあげていなかったもんね。
バッボもマンマもサラと一緒にゆっくり過ごせて楽しかったよ。
 

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2008年1月24日 (木)

日本での思い出

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3週間の日本滞在から戻ってきました。
まだまだサラは時差ボケが抜けず、夜中に目を覚ましたり
変な時間に寝てしまったりでなかなか元の生活に戻れないでいます。

日本へ出発する前の数日は新しい家のことでやらなければいけないこと
決めておかなければならないことが山のようにあり
毎日あちこちのショップや業者さんのところを駆け回りで
本当に目が回りそうな忙しさだったので、日本に行ったらゆっくりと
日本の様子をブログに更新しようと思っていたのですが。。。。
私が思い描いていた日本滞在は、サラをじいじばあばに預け
ゆっくりショッピングをしたり、友人と会ったり
のんびりお風呂に入ったり、ゆっくりと美容院に行ったりetc。。。。
残念ながら期待は大きくはずれてしまいました。

まずサラの時差ボケがなかなか治らなかったこと。
夜中には何度も泣きながら目を覚まし、毎日朝(?)の3時や4時に
起こされ7時頃まで遊んであげなければならないパターン。
その後またベッドへ行くので(もちろん私も)午前中は
ダラダラとベッドにいておしまい。
お昼寝は全くしないのですが、その分夕飯も食べず
7時か8時頃寝てしまったりでした。
寝付くのも私の腕の中でないと眠れず、眠りついたと思って布団に降ろすと
すぐ目を覚ますの繰り返し、何となく緊張していたようです。
日本でいろんなものを食べさせてあげようと思っていたのですが
それも叶わず、ほとんど食べない日々が続きました。
やはり環境の変化や言葉の違い旅の疲れなど
2歳のサラにとってはストレスが大きかったようです。
家族とはすぐに慣れてとても楽しそうに遊んではいたのですが
私がそばにいないとダメで私にピッタリ
そしてちょっと気に入らないとすぐに大泣き。
足をバタバタさせてのけぞるほどギャーギャーと大泣きをするのです。
これはもしかして今まで聞いていた噂の
「魔の2歳児」になったっていうことかしら?
それとも泣くとすぐにじいじ、ばあばが言うことを聞いてくれるのを
知ってわざとワガママをしているの?
このままワガママちゃんになってしまうのかしら。。。
と案じたりもしましたが、こちらに戻ってきてからは「怪獣度」
はかなり低くなりとてもいい子にしているので
やはり日本では精神的に少し不安定な状態だったようです。
日本滞在2週間目の頃、全身にひどい蕁麻疹ができてビックリして
小児科へ連れて行くと「ストレスや体の疲れから来る湿疹」と言われしまい
やはり2歳になったばかりのサラには長旅の疲れ
知らない土地での環境の違い、バッボがいないこと、違う言葉など
負担が大きかったのかなとちょっと反省。

「魔の2歳児」といわれるように、2歳という年齢は
ちょっと難しい時なのかもしれません。
いろいろなことが良くわかってきて言葉も通じるようになり
周りの環境の変化なども敏感に感じとれるようになるけれど
それを理性で考えられるほどは成長していなくて、といったところでしょうか。

こちらに戻っていろんな友人にこのことを話すと
この年の頃に帰国した人は皆同じ体験をしたそうです。
でも3歳になると全く反応が変り、この頃の帰国では何の問題もなかったとか。


それでも楽しい思い出はたくさんできました。
●家族みんなにお祝いされてサラのお誕生日会ができたこと。

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素敵なプレゼントをたくさんもらいました。

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●初めてのいとこにご対面できたこと。
かわいかったね。

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●じいじ、ばあばと動物園に行ったこと。
ライオンバスに乗りライオンを間近に見れて大興奮。
ベニーカーには乗らず「自分で歩く!」と張り切って
園内を駆け巡ってたくさんの動物を見ました。

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●大好きなお風呂に毎日マンマと一緒に入れたこと。
マンマは一人でのんびり入りたかったのだけど。。。
温泉にも行きました。目の前に海が見える大きな露天風呂。
毎回「さあもう上がろうね」とシャワーで流し終わる度にまた
タタタタと湯船に入っていってしまいなかなか上がってくれませんでした。
お決まりの「マンマ、おふろ、きもちーねー!」を連呼。
ばあばに抱っこされて湯船で泳いだりもしちゃいました。

●初めて食べたお餅が大好物になったこと。
毎日「おもちーたべるー」と騒いでいました。(笑)

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●久しぶりに会ったお友達のリュウちゃんやセベちゃんと遊べたこと。

●そして、じいじ、ばあばや家族のみんなにかわいがられて
たくさん遊んでもらったこと。

帰りの空港ではじいじ、ばあばとお別れをした途端「じーじ−!ばーばー!」
「パッセッジーノ(ベビーカー)降りるー!あっち行ってー!」
と叫びながら大泣き。
何か言ってあげなければ、サラを納得させなければ
と思っても私のほうが切なくなって声に詰まってしまい
抱きしめてあげるのが精一杯でした。

本当にみんなに良くしてもらったね。

ありがとう。良い思い出ができました。

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2007年11月 5日 (月)

秋日和

フィレンツェはここ数日空気の澄み切った気持ちのよいお天気が続いています。
気温も暖かく、秋の行楽日和です。

昨日は久しぶりにジャンニの地元の友人みんなが集まり
仲間の一人の山の別荘へ遊びに行きました。
道中の車窓から眺める紅葉の景色がとても美しく、秋の美しさを堪能しました。

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紅や黄色に染まった山々を見ていて、懐かしく日本を思い出しました。
イタリアに住んでいて良かったなと思います。
こうやってちゃんと四季があり、四季折々にすばらしい自然の空気を
味わえるのはとてもありがたいこと。
イタリアでもここトスカーナ地方は本当に自然の景観が美しいところで
何度見ても私の心を和ませてくれます。
私は東京の都心で生まれ育った全くの都会っ子ですが
こういう自然の景色はいつ見てもホッと心を和ませてくれるものですね。
なんだかとっても懐かしく温かい気持ちになりました。

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山のお家では今日は男性陣が料理担当
手打ちのパスタで作った手作りトルテッリー二
(薄くのばしたパスタの間に茹でたほうれん草とリコッタチーズを
和えたものを詰めたものにラグーソースをかけたもの)
とメンバーの一人が狩ってきた子鹿の煮込み
どちらもとってもおいしかったです。
あまりにお腹がすいていたのとおいしかったのとで
写真を撮るのを忘れてしまいました。
私は季節がら、この季節にしかお目にかかれない栗の粉をつかった
「栗粉とリコッタチーズのケーキ」を焼いていったのですが
こちらも大評判であっという間になくなってしまい写真が撮れませんでした。

食後はお散歩がてら栗拾いに出かけたのですが、もう時期が終わりのようで
栗はほんの少ししか見つかりませんでした。
私とサラはドングリ拾い。

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美しい自然の中で秋を満喫した気持ちの良い一日でした。

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サラは昨日でちょうど22ヶ月になりました。
ここ1ヶ月のサラの成長ぶりは。。。

相変わらずおしゃべりは増々拍車をかけ「ちょっと静かにしててー!」
と言いたくなることもしばし。
最近ではちゃんと文章にしてお話ができるようになったので
ほとんど全てを会話で意思の疎通ができるようになりました。

イタリア語と日本語の区別もついているようです。
ちゃんとバッボにはイタリア語で話しかけ、私には日本語で話します。
私とジャンニの両方が一緒にいる時は同じ言葉をイタリア語と日本語の
両方で言って私たち両方にわかるように話してくれます。

人見知りが大分なくなりました。
初めての人にも「ブオンジョルノ」「アリベデルチ」「チャオチャオ」
と手を振りながらちゃんとご挨拶ができます。

お家以外のところでのおっぱいはしなくなりました。
3週間ほど前におっぱいについてサラと話し合ったのです。
「サラはもう大きいからそろそろおっぱい辞めようか〜」
と相談してみるとやっぱり「ノー! やだやだ!」の答え。
で「でもね、サラはもう大きいからおっぱいじゃなくって
ご飯をいっぱい食べないと。じゃあこうしよう
おっぱいは明日からお家の中だけ。お外では無しにしたら?」
ちょっと考えて「うん」と首を縦に振ったので
「じゃあマンマとお約束ね。明日からおっぱいはお家の中だけね。」
その後指切りげんまんをして二人でお約束をしました。
それから外では一切「おっぱい」と言ってこなくなりました。
さすがに初めの数日は外でおっぱいが欲しくなると
「マンマー、くるま、おうちー」と言ってお家に帰りたがったり
しましたが(お家に帰ればもらえると知っているので)
でもそれ以降は外では一切「おっぱい」という言葉は口にしません。
そのかわり甘えたくなると「ギューッ」を(抱きついて)してきますが
ギューッは疲れないからいくらでもしてあげましょう!
おっぱいもそうですが、何事も自分で納得して自分の意志で
行動してもらいたいと思っているので
いろいろなことに時間はかかると思いますが、これからもこうやって
話し合っていろいろなことを決めていきたいなと考えています。

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2007年9月29日 (土)

我が家のオリーブ

ちょっと前にサラに三輪車を買ってあげました。
近くの子供服のリサイクルショップで15ユーロで見つけた三輪車。
「チリンチリーン」ときれいな音色のベルがとっても気に入ったようで
毎日「マンマ チリンチリン」と言って私に乗せてとせがみます。
フィレンツェはここ数日雨でちょっと肌寒いようなお天気ですが
今日は午前中少しだけ太陽が覗いたので、我が家の敷地内を
「チリンチリン」でちょっとだけお散歩。

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そういえばあと1ヶ月ほどでオリーブの収穫だなと思い
今年の実のなり具合はどうかしらとオリーブ畑まで行ってみました。
我が家といっても借りているお家なのですが、下に住んでいる大家さんの
この敷地内には約1000本のオリーブの木があります。
私たちがここへ越してきた頃、大家さんから30本は私たちの木として
手入れをすれば自分たち1年分くらいのオリーブオイルができるよと
楽しませてもらっているオリーブたち。
ここ数年は私も出産、子育てで忙しく、収穫時期はジャンニもちょうど
仕事が忙しい時期でなかなか時間が取れず人任せにしていたのですが
来年は新しいお家へお引っ越し
今回で最後の収穫になりそうなのでがんばって自分たちで収穫したいなと
思っているのですが、どうも今年は今一のようです。
木にはほんのちょっとの実しかついていませんでした。。。
昨年は大収穫でとっても香りのよいオリーブオイルができたのに、残念です。

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こちらはNIPITELLA ニピテッラ  という名前の野生のハーブです。
夏中放っておいて雑草だらけになっていた家の周りをちょっと前にジャン二が
きれいに草刈りをしたら新芽が出てきたようで、歩いているとこのハーブの
とっても良い香りがしてきました。
ミントとタイムを合わせたような爽やかな香りです。
このハーブはキノコとよく合うので、今がシーズンのポルチーニ茸のお料理に
使ったり、ズッキーニのソテーに加えても相性抜群です。
サラも「マンマ、マンマ におい フーモ(profumo ポロフーモ 香りの意味)
と言って、いい香りをいっぱい吸い込んでいました。

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こちらは野生のクロッカスです。

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2007年9月 8日 (土)

また会える日まで

明日日本へ帰ってしまう友人にお別れをしに
家族でボローニャへ行ってきました。

私の友人のアッコとはかれこれ10年来のおつきあい。
彼女も同じくフィレンツェで留学生をしていて仲良くなったのですが
その後すぐに日本へ帰国してしまい、それからは私が1年に1回帰国の際に
会うといったディスタンスだったのですが、いつ会っても変わらずホッとできる
昔からの友といった感じです。

彼女の旦那様トニーノはピザ職人。
日本でピッツェリアをオープンさせ、大盛況のこのピッツェリアの2号店を
ボローニャでオープンすることになり、1年の予定で家族で来ていたのでした。
フィレンツェとボローニャは車で1時間ちょっとの距離。
そんなに遠くはないのですが、お互いなかなか時間が取れず
結局会えたのはほんの数回でした。
そうこうしているうちに彼らの帰国が決まってしまい、最後にトニーノのピザを
もう一度どうしても食べたかったし、彼らに会ってお別れがしたかったので。

トニーノのピザ、私とジャンニはいつも
「今までで食べたピザの中で断然ナンバ−1!」
と言うくらい本当においしいんです。
伝統的な昔ながらの作り方で、シンプルに粉とお水だけを使って作られた生地は
サクサクともちもちが絶妙なバランスで、そして軽いんです。
今日いただいたのはもちろん、シンプルなピッツァ・マルゲリータ。
トマトソースとモッツァレラチーズとバジリコのシンプルな定番ピザですが、
おいしいかそうでないかが一番ハッキリとわかるピザです。

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もちろん、今日も「あー、これこれ、これを待っていたのよー!」
という私たちの期待通りのピザでした。
サラもとても気に入ったようで、無言でパクパク。
朝からずっと「ピッチャ、ピッチャ」と楽しみにしていたんだものね。

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トニーノのピザ、ジャンニは日本で初めて食べた時に
「イタリアで食べるピザよりおいしい!」と感動していました。
東京にいらっしゃる方はぜひ一度足を運んでみてください。
Pizzeria Tonino
ボローニャのお店もぜひ!!
本当においしいですよ。

サラは久しぶりに会った2人の娘さんのセベちゃんとすぐ打ち解けて
レストラン中を駆け回って遊んでいました。
せっかく仲良くなれたのに、会えなくなってしまうのは寂しいね。
次回会えるのはいつかしら。二人ともきっともっと成長して
また違った形でお友達になれるのかな。

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おいしいお食事(ピザだけでなく、プリモ、セコンド、ドルチェまで
たくさんいただいてまいました。
そしてすっかりごちそうになってしまいました。ありがとう!)
楽しいおしゃべり、子供たちの笑顔
本当に名残しかったです。

1年ブランクが開いての新たな日本での生活、環境が変わって大変でしょうが
体に気をつけて、楽しい日々を送ってください。
そして、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
次回会える日を楽しみにしています。

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2007年8月27日 (月)

夏休み

エルバ島での家族旅行から戻ってきました。
これで夏休みは終わり。。。
残念ながらお天気が悪く、せっかく島まで行ったのに海を満喫できないままの
少し心残りなヴァカンスとなってしまいました。

出発前の1週間はフィレンツェはカンカン照りの猛暑。
その次の1週間はお天気が悪いとニュースできいていたのですが、
出発その日、フィレンツェは曇り空だったのに、エルバ島に着くと快晴
これは行けるかもと期待したのも束の間、次の日から雲行きが怪しくなり
そして雨。
湿度の少ないイタリアは太陽が雲に隠れた瞬間に急に気温がぐっと下がります。
海にいても曇り空で水着だけでは寒いくらい。
仕方なくイタリア本土からのフェリーが着く港町「Porto Ferraio」へ
ナポレオン博物館の見学に行ったり(ナポレオンはライプツィヒの戦いに
敗れた後ここエルバ島に幽閉されたそうです)
「 Porto Azurro」の町を散策したり、「Capoliveri」という丘の上の町に
行ってみたり、エルバ島中を車で回ったのですが
雨が降ったりで寒くて寒くて。。。
丘の上の町では強い風も吹き、持っていっていたトレーナーやジャケット
コットンのマフラーなどを全て引っ張りだして着ても
まだブルブルといったくらいでした。
サラもこんなに着込んじゃいました。

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8月なのに。。。

ところが雨がやみ晴れ間が少しでも顔をのぞくと、今度は一気に気温が上がり
着ていた物をほとんど脱いで半袖一枚にならないと辛いくらいの暑さ
その気温の差は15度くらいはあったと思います。
そして今だとばかりに薄着で海に向かうとまた陽が隠れて寒くなる
そんな日が続き、ちょっと体力的にも疲れてしまいました。
旅の疲れもあり今日はちょっと喉が痛いです。

写真は束の間の海でのシーン
私たちの宿泊した「Marina di Campo」の海です。
ずーっと向こうまでの遠浅で子供にはちょうど良く、家族連ればかりでした。

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透明度の高いきれいな海でした。
もう少し海で遊ばせてあげたかったなぁ。

サラが今回の旅行でいちばん気に入った物が「自転車」
今回は友人カップルと一緒にこのMarina di Campoの海辺から近いところに
アパートを借りたのですが、このアパートで自転車を貸してくれたので
それに乗って海に行ったり、町にお買い物に行ったりしました。
サラは今回自転車初体験だったのですが、始め怖がるかなと思いきや
バッボの自転車の後ろに取り付けられたチャイルドシートに乗せると大はしゃぎ
その後毎日「ビチエッタ!ビチエッタ!
(ビチクレッタ イタリア語で自転車のこと)」
とせがまれ、目的地に着いても降りたくなくて泣き出すほど。
なんと夜寝ているときも寝言で「ビチエッタ〜」と言っていました!(笑)
そんなに気に入ったのならお家に帰ったら買ってあげるね〜
と言いたいところですが
丘の上に建つ我が家では自転車で外に出るのはちょっと無理かな。
マンマ体力なくってごめんね。

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おいしいお魚も期待していたのですが、それもなかなかおいしいレストランが
見つからず、ちょっと期待はずれでした。
唯一おいしかったのが「S.Andrea」の海辺のレストランで食べた魚介のフライ

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と近所のお魚屋さんで買って来てアパートでみんなで作った魚介のスパゲティ

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サラはヒラメのムニエルがすごく気に入って大きな一尾を
一人で全部食べてしまうくらいでした。
旅行中ずっと食が細くなり、チーズばかり食べて少し心配していたので
少し高くつきましたが、好きな物が見つかって良かった。

お天気は残念でしたが
家族で一緒に楽しく過ごせたことが何よりの思い出です。

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2007年8月17日 (金)

プール

今日はバッボはお友達と海に行ってしまったので
残された女性陣 私、サラ、サビーナ の3人でいつもの
S.Cascianoのプールに行くことにしました。
ここはいつ行っても整備が行き届いて気持ちのよいプールです。

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夏休み真っただ中。
ほとんどの人が海や山へヴァカンスに出かけていて町はもぬけの殻状態。
ここのプールもやはりがらーんと空いていて、ほぼ貸し切り状態でした。
とってもよいお天気でさわやかな風が吹きとても気持ちがよかったです。

サラは大好きなサビーナにいっぱい遊んでもらいご機嫌。
バタバタもずいぶん上手にできるようになりました。

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2007年8月12日 (日)

友人宅での一日

朝友人カップルから電話があり「今日ランチに来ない?」とのこと
「喜んで」と二つ返事で答えると
「じゃ、材料買ってくるからお寿司つくって!」
。。。???
そういうことなの? 
かなり前から「いつか絶対お寿司作ってね〜」とリクエストされていたので
作るのは喜んでなのですが、今から突然、で動揺してしまった私。
さあ、何を作ろう、何を準備しようと慌てて
お箸やお醤油、海苔、炊飯器、小皿などをかき集め友人宅へ向かいました。

旦那様の方がお買い物をして来てくれていたのですが
買って来たものを見て唖然。
マグロもサーモンもとても生で食べれるようなものではなかったのです。
8月の真ん中の週、イタリア中がバカンスの真っただ中、しかも日曜です。
それでなくとも海のないフィレンツェで新鮮なお魚を見つけるのは
なかなか難しいもの、お寿司自体をあまり良く知らない友人が
買いにいくこと自体が間違っていたのですが
さて困りました。
材料はこれしかないし、着いてからわかったのですが、
招待客は総勢12名プラス子供8名、一瞬パニックになったものの、
何かしら作らなくてはランチにならないので、ちょっと考えて
マグロもサーモンも少し火であぶってからお醤油、レモン、オリーブオイルで
マリネにして少ししめるような形にしてから、アボカドやチャイブなどと巻物に
したり少し握ってみたり、あとはツナの缶詰で代用してなんとか形にしました。
それと野菜の天ぷらで何となく形になったランチ。
自分の家でメニューも前もって決めて、段取りよく作れたのなら
もっとましなものができたのでしょうが、今回のお寿司は
日本人の私から見ると本当にひどい代物。
とても人前に出せないといった感じの出来だったのですが
恐る恐るテーブルに出すと皆から大歓声。
お寿司初めてという人も数人いましたが、おいしいと皆とても喜んでくれて
食事中何度も乾杯の度に「BRAVA MOMO」とお褒めをいただいたのでした。

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今回はこの友人カップル以外は皆初めての顔合わせ。
でもとても和気あいあい、楽しい雰囲気でいろんな話で盛り上がりました。
この友人カップルはジャンニの古ーいお友達で、二人ともナポリの出身。
ユーモアたっぷりでオープンな二人はお友達がたくさんです。
ちょっとクローズドで地元意識の強いフィオレンティーニ(フィレンツェの人)
ではなかなか新しい出会いで和気あいあいという雰囲気は難しいのですが
彼らの家へ行くと毎回たくさんの人が訪ねて来て
いつも楽しい思いをさせてもらっています。

子供たちも大盛り上がり。
広いお庭をキャーキャーいって走り回ったり
音楽で皆で踊ったり、おもちゃで遊んだり
やはり子供同士が良いのですね。
サラは今日ほとんど昼寝もせず、おっぱいも欲しがらず
ずっと遊んでいました。

子供たち
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Edoardo          Sahra          Diego
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Sofia          Samanta          Mattia
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Diego          Linda

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ランチの後は皆でここのプライベートプールで水遊び。
最近、もともとこの近くの古城の離れをアグリツーリズもとしていたところを
買い取った友人宅。センスの良い彼らは内装もすばらしいのですが
丘の上に建ち周り一帯を緑で囲まれたこの家のリビングから広がる
大きなお庭からは息をのむほどの景色。
私たちのあこがれのお家です。
そのお庭の先にある大きなプライベートプールでのんびりと過ごす日曜の午後。
気の合う仲間たち。
あっという間に時間は過ぎ、名残惜しかったので
結局皆夕食まで残ることになりました。
夕食はパパたちが買い出しにいったピザ。
冷めていましたが、やっぱり皆で和気あいあいあの食事は本当においしく
そして楽しかったです。
夜中の12時まで話は尽きず盛り上がりました。


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遊び疲れたサラ。
帰りの車の中でぐっすりでした。

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2007年7月23日 (月)

週末の涼を求めて

土・日の週末で友人の田舎の別荘へ遊びに行きました。
別荘とは名ばかり。。。ひどいあばら屋なのですが。。。
それにフィレンツェからすごーく遠く、山道をひたすら走らなければならない
山奥で車酔いをする私は乗り気ではなかったのですが
この暑いフィレンツェで何する?ってことで友人の招待を受けることに。

涼を求めて行ったつもりが、ここも猛暑!
フィレンツェに比べると3、4℃低くはあるものの
ジリジリと照りつける太陽。(汗)
ここでこんなに暑い夏は過去数年なかったそうです。
それでもさすがに山奥の自然の中で
心地よい風とおいしい空気は堪能できました。

着いた日はみんなで外でバーベキュー。
定番の「Spaghetti al Ragù ラグーソスのスパゲティ」と炭火で焼いた
「Bistecca alla Fiorentina フィレンツェ風Tボーンステーキ」
やっぱり外でみんなで食べるごはんは最高ですね。

翌日は近くの川へ。冷たい川の水が気持ちよかった。
例年に比べると水の量がかなり減っているようですが、
小さなサラにはちょうど良かったようです。
滝が気に入ったようで、サラもご機嫌でした。

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2007年7月17日 (火)

VIAREGGIOの思い出

2週間のヴァカンスから戻ってきました。
ヴィアレッジョでの2週間、本当にのんびりでリラックスできました。
フィレンツェに戻った日から毎日40℃を越す猛暑ですが
ヴィアレッジョでは比較的涼しく、夜は寒いくらい。
とても過ごしやすい気候でした。

日本食の材料をたくさん持参したので、毎日マイちゃんと日本食三昧。
ジャンニは和食が好きではないので、我が家ではディナーはイタリアンばかり
ランチにサラと私で時々和食にするのですが、
サラが食べられるものとなると限られていて。
お料理プロのマイちゃんと二人ならレパートリーも増え
毎日おいしいものをいただきました!

それにしてもケンちゃんの食欲にはビックリ!
大人一人前ペロリ、なーんでもOKで大口でパクパク。
そして一日中食べている。
とても1歳8ヶ月の子供とは思えません。
パスタ1人前ペロリ、アイスクリームも1個丸々あっという間
おまけに食後にはガムを噛んで歯のお掃除?!
バッボが2m以上の大男、マイちゃんも背の高い方なので
きっとケンちゃんもすごーく大きくなるんでしょうね。
その成長に欠かせない食欲なのでしょう。
サラがあまり食べない方なので、その差が大きくビックリさせられました。

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毎日朝お弁当を作って海へ持って行き、夕方までのーんびり。
おにぎりと唐揚げと卵焼きというお弁当の定番献立や
具沢山のサンドイッチなど、海辺でみんなで食べるご飯も楽しみの一つでした。
子供たちは海で元気に遊んで、ランチの後はぐっすりお昼寝。
その間私たちは本を読んだりおしゃべりしたり、そんな毎日でした。

サラは今年に入ってから砂場を歩くのが怖くなってしまい、
ずっと砂場に足をつけようとしなかったのですが、今回の海で克服。
今は体中に自分で砂をかけて遊ぶくらいになりました。
本当にヴィアレッジョでの最初の数日はレジャーシートから
一歩も出ようとせず、抱き上げて砂の上に立たせようとすると
頑として両足を上げてお尻しかつかないような状態だったのですが
3日目に気に入ったサンダルを購入してからちょっとだけつくように。
このサンダル、サラはこんな年でも好き嫌いをすごくハッキリ
意思表示する子で、靴屋で試着の際も気に入ったものでないと
大泣きして履かさせてくれないのです。
今回購入のサンダルはすぐに気に入ったようで、すんなりと
履かさせてくれたので私はあまり好きではなかったのですが、購入しました。
このお気に入りのサンダルで砂場で立つことはできるようになったのですが
まだ怖くて歩けません。

その日はちょうど海が荒れていて遊泳禁止だったので
ビーチにある子供の遊び場で遊ぶことに。
ここに小さなすべり台がありました。
最近すべり台大好きなサラ。
早速乗せてあげると大喜びでワーッと滑って足がついたところが砂場
ザボンッと足が埋まって。。。 
あれ?でも大丈夫って顔してたので笑っちゃいました。
ほら、何でもないでしょ、お砂。
それから急に元気になって砂場を大股で歩き出しました。
子供のこだわりって面白いですね。

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海は風が強い日が多く、波がかなりあったのですが、サラはお水はへっちゃら。
波が高くても平気でぐんぐん海の中へ入って行って
こちらがハラハラするくらいでした。
波がザブーンと来て体にかかるとキャーキャー言って喜んでいました。

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サラとケンちゃんはとっても仲良し。
しょっちゅう物の取り合いをしたり、叩き合いをしたりしながらも、
やっぱり子供同士が良いのですね。
サラは朝起きるなりとなりの部屋にいるケンちゃんを「ケンジー!ケンジー!」
と呼んで、ケンちゃんもサラの顔を見るとキャー!と言って喜んでいました。
時々抱き合ったり、チューしたり、一緒に手を取り合って
音楽に合わせて踊ったり、可愛かった。
この写真はバッボには内緒です。ヤキモチ焼くので。

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ケンちゃんに刺激されて
サラもこの2週間でずいぶん成長したのではないかしら。

マイちゃん、ケンちゃん、本当に素敵なヴァカンスをありがとう。

あ、出発前に購入の2ケースのビールは2週間保ちませんでした。。。


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2007年6月23日 (土)

プール

毎日暑い日が続いています。

今日は土曜日。バッボもお休みなのでいつものように海へ出発!

ところが高速に乗ると大渋滞。。。 こんな時期に工事しないで。。。

日帰りで行くつもりだったので 
この状態では着いたらすぐに帰り支度になってしまう。
ということで、高速を途中で降り(といってもフィレンツェを
出たばかりのところ)プールへ行くことにしました。

毎年行っているS.Cascianoのプール。
ここは周りをオリーブ畑に囲まれたとても素敵なところ。
プールは大きくはないけれども、子供用のプールもあって、
なんと言ってもいつ行っても人が多くなくとても清潔なんです。
パラソルとデッキチェアーもあって、私たちのお気に入り。

サラは今年初めての屋外プール。

春に水泳教室にちょっとだけ通わせたけど、
そのときは周りの環境のせいか、すごく怖がっていました。

きっと室内でちょっとどんよりした雰囲気と、人がたくさんだったこと
更衣室のシャワーの音や眠い時間だったこともあり
いつもご機嫌ななめでした。

でも今日は打って変わって、大はしゃぎ!

怖がるどころか、小さな子供用のビート板を持って
バッボに支えられてパシャパシャと泳いでいる!
教えていないのに自分でカエル足で水を蹴っているのにはビックリ!

その後バッボに足バタバタも教えてもらい、大喜びでした。

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そしてプールサイドに立たせると
なんと自分で飛び込もうとするではないですか。

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もちろんバッボが水の中で待っているので
すぐに抱きかかえてもらってザボーン!

これはしばらく続きました。。。バッボはヘトヘト。。。

本当に楽しかったみたい、水から上がらせるのが大変でした。

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