サラのこと

2008年7月 4日 (金)

たくさんの思い出

7月1日に書いた記事です。アップ忘れていました。。。(汗)

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サラは今日、通っているチェントロジョーコの今年度の最終日でした。
本当は7月14日までなのですが
今夜から日本からじいじとばあばが来るので、お休みにさせました。
もうすでに半数以上の子供が家族とともにヴァカンスに入っていて
数える程の子供しか通っていないので、なんだか園での催しもほとんどなく
先生もヴァカンスモード(笑)。

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イタリアでは9月から新学期が始まります。
こどもの入学年齢は1月1日から12月31日で区切られていて
この9月からの幼稚園入園は2005年に生まれた子が対象になるのですが
1月生まれの子は希望で1年早い年度から入学が可能です。
サラは2006年の1月4日に生まれたので、本来なら来年2009年の9月から
幼稚園入学になるのですが、チェントロ・ジョーコの先生ともお話しして、
すでにおむつも取れているし、他の子供達とも全く問題なく適応できて
いるので、1年早く幼稚園へ入学させようかなと思っています。
チェントロ・ジョーコにこのまま1年残っても良いのですが
お月謝がちょっと高い!
幼稚園は市からの援助でただなので、この出費を考えると
早く幼稚園に上がって欲しい。。。
それにェントロ・ジョーコは引っ越し前の家の近くだったので
今の家からだと片道車で15分かかるのです。
ただ条件は、希望幼稚園に空きがあること、そして入学は3歳を過ぎた
2009年の1月4日からになります。
まだ空きがあるかどうかはわからないのですが
とりあえず1月までは今のチェントロ・ジョーコに通わせることにしました。
でも、一緒に遊んだ仲良しのお友達はほぼ全員が幼稚園へ上がってしまうので、
9月からはまた新しいお友達との新しいクラス。
大好きな先生も9月からいなくなってしまうので
また新たなスタートになります。
そんなことも考えると、何となく今日がチェントロ・ジョーコの最後の日、
といった感じでなんだかサラの代わりに私のほうがちょっぴり寂しい思い。


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帰りには1年の思い出の詰まったブックをいただきました。
サラが園で作った作品、お友達との楽しい写真。
1年間を振り返って、こんなに成長したんだな、とホロッときてしまいました。
楽しい思い出をいっぱい作ったね。
たくさんの刺激を受けて、いろいろなことを覚えました。
先生も「サラは幼稚園生活をとても楽しんでいましたよ。
お友達ともとても仲良く遊んでいたし、表現力もすごく豊かになったし
私から見てもすごく成長したと思いますよ」
とお話しをいただいて、先生の前でウルウルきてしまったのでした。
サラの大・大・大好きだったこの先生ともこれでお別れ、本当に寂しい。。。
仲良しのお友達や大好きな先生とのお別れは寂しいけれど
また9月からは新しいお友達とたくさんの楽しい思い出を作ってね。

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2008年6月22日 (日)

プール開きとテラス開き

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やっとやっと、イタリアらしい暑さがやってきました。
今年の夏は、いい加減にしてー!と思うくらい遅いスタートでした。
もうとっくのとっくに皆真っ黒に日焼けしているはずなのに
雨ばかりで、水着どころか半袖になるのも寒いくらいの5月、6月。
今世紀最悪だそうです。

やっと暑くなりサラの水疱瘡も大分良くなったので
昨日は夕方からサラが待ちに待っていたプールへ連れて行きました。
我が家のすぐ近くにあるアグリツーリズモ、夏の間併設プールを
宿泊客以外にも一般公開しているのです。しかもタダで。
周りを緑に囲まれた静かな環境で、人も少ないし、とても気持ちのよいところです。
去年買って少し大きかったサラの水着、今年はピッタリです。
家で試着をさせるとフリルが着いているので鏡の前でクルクル回って大喜び。
お昼寝から飛び起きて、水着のまま車に乗って出発!
とっても恐がりのサラ、今年初のプールはきっと始め怖がるだろう
と思っていたのですが着くなり自分で水に飛び込んで行きそうな勢いで
怖がるどころか私の手を引っ張って、早くとせがむくらいでした。
ずいぶん前から「じいじとばあばが来たらプールに行くんだ」
とずっと楽しみにしていたのでもう待ちきれなかったんでしょうね。
去年はこちらも怖がって一度も使わなかった浮き輪。
これも何の躊躇もなく中に入り自分で足を蹴って泳ぎだしました。
満面の笑み。私と二人きりだったので写真は撮れませんでした。。。
私が浮き輪を誘導してあげようとすると「マンマ触らないで!
サラ一人で泳げるんだから!サラはお魚なんだよ!」ですって。
お水から上げるのに一苦労でした。
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そして、今日はこちらも待ちに待った「テラスでのご飯」
このテラス、工事は大分前に終わっていたのですが、大工さんが
ひどい工事をしてその修正に時間がかかりずっと整備が出来ないでいました。
テラスのタイルをトスカーナ地方では有名なインプルネータ
というところの手焼きのタイルを使ったのですが、大工さん
このタイルの特徴を全く知らなかったようです。
このタイルは手焼きな為表面がデゴボコしていて気泡がたくさんあります。
なので一般のタイルのように敷き詰める時にセメントを
上からダーッと流して後でタイルの表面を拭き取るという方法では
タイルの気泡の中にセメントが入り込みすぐに乾いてしまって
取れなくなってしまうのです。
出来上がったテラスはタイルの表面が見えなくなる程セメントが敷き詰められて
それは悲惨な状態でした。
ジャンニがタイルの表面を削りながら掃除をしていく機械をレンタルしてきて
(1日レンタル200ユーロ!)丸一日かけて掃除をしましたがほとんど効果はなく、
その後いろんなところを廻って聞いたところ
これは大工さんに落ち度があるので、大工さんのほうに修正にかかる費用を
請求できること、大工さんも保険で費用をカバーできることを知り
やっとプロの人を呼んできれいにしてもらうことになったのです。
プロの人が1日8時間、丸3日かけてやっと元のタイルの色が見えてきました。
今日の午前中に終わり、ランチの後やっと待ちかねていたガゼボを買いに行き、
夕方ジャンニと汗だくになってやっとガゼボの設置完了。
まだきちんと片付いていませんが、やっとテラスらしくなって
待ちに待ったテラスでの夕ご飯です。
疲れ果てていたので、夕食は即席のパスタと生ハムやチーズの盛り合わせと
簡単なものですませてしまいましたが、待ちに待ったテラスでのビール!
最高でした。
これから毎日ビールが手放せなくなりそうです。
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2008年6月 9日 (月)

水疱瘡

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サラ、水疱瘡にかかってしまいました。

私の記録用に経過をこと細かく書いてしまいますが
読んでくださる方、長ったらしくてごめんなさい。

火曜日の夜にそれまでずっと元気にしていたのに突然発熱。
40度にもなる高熱で一晩中うなされたようにウンウン言いながら
寝返りを打ったり突然泣きながら目を覚ましたりで
うまく眠れなかったようなので、解熱剤の座薬を入れることにしました。
次の朝は微熱程度でケロッとしたように元気になったのですが
また昼過ぎからお熱が上がり、お熱が上がると同時に
全身に蕁麻疹のような湿疹ができました。
サラはアトピー性皮膚炎があるので、熱があったり体が弱ったりしていると
必ず発疹が出るのですが、今回はかなり広範囲でものすごくかゆがったので
一応かかりつけの小児科の先生に診てもらおうと電話をしたのですが
診察時間を過ぎてしまっていたので先生が見つからず。
その後も熱が引かなかったので仕方なく
小児病院の救急窓口へ連れて行くことにしました。

ここでは受付で看護婦さんが簡単に症状を見てお熱があったので
解熱剤を処方され、そのまま待合室で待つように言われたのですが
10人程の子供達が先に待っていて、誰も診察室に呼ばれる気配がないのです。
この救急窓口ではコード赤、緑、黄色、白と4段階にレベルが別れていて
赤から順に急を要する患者さんのレベルになっています。
受付でどのレベルになるか言われるのですが、サラは白。
なので先にもっと早く診てあげなくてはならない子供がたくさんいるのです。
しばらく待ちましたが白レベルの診察室のドアが開く様子は一向になく
聞くとすでに3時間以上も前から待っている人達がいるとのこと。
サラも解熱剤で熱が下がりすっかり元気になってしまって
「お家帰ろう」と言うし、なんだかここに長くいるほうが
病気になりそうだったので、先生に診てもらわずに帰ることにしました。

次の日木曜日、またお熱が出てきたので先生に電話をして
午後の診察で診てもらうとにしました。

やはり発疹は出ていましたが、先生には「うーんこれはアレルギーのせいだね。
喉が炎症を起こしていて胆も下がってきているから抗生物質を処方します。
2、3日で良くなりますよ。」と言われホッとして家に帰ったのですが
いつもの抗ヒスタミン剤(かゆみ止め)を飲ませてもとっても痒がって
やはり夜中に何度も起きていました。

そして金曜日の朝、着替えさせようとパジャマを脱がせると
背中にあった発疹が一つ一つが大きく膨らんで水泡になっているのに気がつき
これはと思い先生に電話をすると「それはまさしく水疱瘡です」って。
少し前からサラの通う保育園で何人か水疱瘡にかかった子がいたので
気になってはいたのですが、アレルギーがあるせいで
気がつくのに時間がかかってしまいました。。。

実はこの日の夜、保育園の1年の締めくくりのお別れパーティがあり
両親揃っての参加で子供たちもこの日のために何か催し物を用意していたようで
サラも私たちもとても楽しみにしていたパーティーがあったのです。
私は前日からパーティー用に肉団子や唐揚げやその他諸々デザートなども
どっさり仕込んでいたので本当に残念。
サラは行きたがっていたのですが、他の子達に移ったら大変ですからね。

それからはあっという間に全身に発疹が広がり
土・日は本当にひどい状態でした。

ブツブツはまさしく頭のてっぺんからつま先まで。
頭、耳の中、目の周り、鼻の中、口の中、手足の指、おしりや足の裏まで。

初めはすごく痒がって、イライラするのか時々奇声を上げて
かんしゃくを起こしたり、夜眠れないようで
何度も泣きながら目を覚ますの繰り返し。

痒みのあとは水泡がつぶれて痛み。
しばらく痒いと痛いが両方で、自分でもどうして良いのかわからないような
感じでグズグズが続いたあとは、一日中痛い痛いと泣いている状態でした。
夜痛くて眠れないので、痛いところを私がやさしくマッサージ
してあげるとしばらくしてすーっと眠りにつくのですが
マッサージを止めると目を覚まし痛い痛いと泣くので
私はほぼ一晩中マッサージをしていました。。。腕が痛い。。。

今日月曜、まだ痛いと時々思い出したように泣いていますが
発疹はもう増えることはないようで、あとは全ての水泡がつぶれて
かさぶたになるのを待つしかないようです。

水疱瘡は小さければ小さいうちにかかったほうが軽いと聞いていましたが
サラの場合はかなり重いのではないかしら?

すごくグズって私から一時も離れず、トイレにも行けない状態だったので
私も時々イライラしてしまったのですが、それだけ体が辛いんでしょうね。
マンマも疲れちゃってイライラして怒ってごめんね。
よくこんな小さな体でがんばってる、って褒めてあげなくちゃね。

もうちょっとの辛抱。がんばれサラ

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2008年6月 5日 (木)

週末のお出かけ2

月曜の祝日はお友達家族と一緒にBORGO S.LORENZOへ
トルテッリを食べに行ってきました。
ずいぶん前からずーっと行こう行こうと言いながらお互いの折り合いがつかず
先延ばしになっていたのですが、今回やっと実現。
あいにくお天気がパッとせず、朝から小雨がぱらつくお天気だったのですが
今日を逃すとまたいつになるかわからなかったので決行。
このお友達家族のお気に入りの場所だそうで
緑の芝生がとっても気持ちのよいお庭でのランチです。

この日はお天気が今一だったせいか、私たちの他にお客さんはいなく
貸し切り状態でした。

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このお庭、トルテッリで有名なGIORGIONEというレストランの持ち庭
なのですが、レストランからは離れているためレストランからテイクアウェイ
形式で食べ物を買ってきてこのお庭で自由に食べて良いというシステム。
子供連れには最適です。
ここムジェッロ地方のトルテッリは中にポテトの詰め物をした物で
ムジェッロと言えばトルテッリ、というほど有名です。
そのムジェッロ地方でも名の知れているここのレストラン。
お持ち帰り用のトルテッリでしたが、おいしかった!
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私は詰め物をしたタイプのパスタは普段あまり好きではないのですが、
中のポテトのフィリングもしっかり味がついていて、ふわふわのパスタは
お母さんの手作り、といった感じでとってもおいしくいただけました。
子供達も多くなお口を開けてパクパク!

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お食事の後はお庭を走り回って遊びました。

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お友達のソフィアちゃんとサラ、この二人会うといっつもおもちゃの
取り合いっこをしたりなのですが結構気が合うようで
なんやかんや二人で仲良く遊んでいるんですよね。
サラは2日も前から「マンマ、明日ソフィーとご飯する?」
「マンマ、ソフィーいつ来るの?」と一日中私に聞いてきていました。
会えるのがとっても楽しみだったみたい。
今日は大好きなソフィーとも遊べるし、バッボもいっしょだし
サラにとっては最高の日だったようですよ。

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夕方からはお隣のおじさん、ジーノのお誕生日パーティにご招待されました。
ジーノおじさん、60歳のバースデイ。

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こちらがジーノおじさん

なんと総勢70名の招待客で、結婚式?と思わせるほどの盛大なパーティ。
お料理もたくさん、DJ付きで音楽がかかりすごい盛り上がりでした。

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私たちも新しい隣人ということで皆に紹介されましたよ。
私は人付き合いがあまり得意なほうではないので、こういう機会があって
ご近所の方とお近づきになれて良かった。
サラもお隣の7歳の女の子、アジアちゃんと仲良くなり
彼女にくっつきっぱなし。

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食事の後は音楽をガンガン鳴らし、ダンスパーティ!
じじ、ばばばっかりですが。

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なぜかサラ、このじじばばのダンスに魅了されたようで、一人でここに
座りじーっと見つめていました。しばらくの間ここから動こうとしなかったんですよ。

夕方5時から始まって、夜中12時まで! 楽しい夕べでした。


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2008年5月30日 (金)

おさんぽ

最近忙しくってサラとちゃんと遊んであげていません。
ここのところずっとグズグズだったり、わがままを言って
だだをこねたりが続いていたので、やっぱりちゃんと構って
あげていないからかなと少し反省。。。

おととい、次の日からまた雨という予報だったので
お昼寝の後サラと家の周辺をお散歩しました。
少し湿度のある汗ばむ暑さでした。
我が家のすぐ裏の景色です。
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私の一番のお気に入りの場所。
緑が美しい丘の上でとっても気持ちのよいところです。

そしてサラのお気に入りは
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「特大たんぽぽ」
少し前に家の近くで見つけてから外に出る度に
「マンマたんぽぽ捜しにいこう」と言ってきます。
このたんぽぽ、息を吹きかけただけでは綿毛が飛んでいかないので
これを走りながらぶんぶん振り回して飛ばすのがとっても楽しいようです。
何をするわけではないですが、私と一緒にいられることがやはり嬉しいようで
とってもはしゃいで走り回っていました。
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次の日は天気予報通り雨
家の中で出来ること。サラの好きなこと。
「マンマのお手伝い」
カポナータという夏野菜の煮込みを作るための
お野菜を切るのを手伝ってもらいました。
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なかなか上手に切ってくれるのです。
お調子に乗ってちょっとだけ指を切ってしまいましたが、なんのその。
結構さまになっているでしょ?
お野菜嫌いなサラですが、今日は「サラが作ってくれたお野菜の煮込みだよ〜。
バッボ、おいしいね〜!!」とおだてたらたくさん食べてくれました。

そして今日は、またまた雨だったので一緒にクッキー作りをすることに。
アンパンマンクッキーです。
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ご飯前だったので「1個だけ」とお約束したのですが
大好きなアンパンマンを前にして食べないわけにはいきません。
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マンマ、もう一個たべたい〜!
ダメー!
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じゃ、チョコレートだけなめちゃおっ!

少しの時間ですが、こうして一緒に何かすることで
サラのご機嫌が全然違いました。
明日は何しようか?


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2008年5月20日 (火)

引っ越しました

やっと、やっと新しい家に引っ越しが出来ました。

長い道のりでした。。。
引っ越し前日まで毎日ペンキ塗りをしたりあちこち修正したりで大忙し。
車のガソリンの減りが早いなー、と思っていたら
前のお家と新しいお家の行き来、ショップ周りやいろいろでメーターを見ると
ほぼ毎日100キロ近く車を走らせていました。
私のパンディーナちゃん(車の名称)も一生懸命がんばってくれました!
そしてまだ工事が完了してはいなかったのですが、なんとか住める状態になり、荷造りなど全くしていない状態から全ての荷物を段ボールに放り込み
ジャンニとジャンニのお兄ちゃんと私の3台の車で2日かけて何度も往復し
バタバタとお引っ越し作業を終えたのでした。

フーッ!!
まだまだ段ボールが居間の隅に積み上げられた状態で、照明も裸電球だったり
タイルも貼り終えていないところがあったり、食器棚や本棚もなく
物があちこちに散乱していますが、3週間が経って(すでに!)
やっと少し気分的にも落ち着いて新しい我が家を堪能しています。
とにかく周りの環境がすばらしく、緑がたくさんで夜窓を開けていても車の走る
音も全く聞こえないほど静かで落ち着いたところで、とても気に入っています。

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お引っ越し作業中、自分のお部屋でいい子にしていてくれたサラ。
マンマが一生懸命塗ったライラック色のお部屋は気に入ってくれたかしら?

サラも自分のお部屋ができてとても気に入っている様子。
そしてお引っ越しを機にサラ自身にもいろいろな変化が見られました。

まず自分のお部屋で一人で寝るようになったこと。
今までは寝室が一つしかなかったので
私たちの部屋でベッドをくっつけて一緒に寝ていました。
ベッドは自分のベッドだったけれど、甘えん坊のサラはいつも
「マンマ ギューして!」と私に抱きついて眠りについていました。
日本へ行った時も環境の変化に敏感に反応し、時差ボケ、夜泣き、甘え
がひどかったし、引っ越して初めの2日はとても興奮している様子だったので
環境が変わってやはりちょっとビックリしているのかなと思い
私たちのベッドで一緒に寝かせてあげることにしました。
案の定、初日は夜中に何度も目を覚まし夜泣き。
2日目は目を覚ますことはなかったのですが、寝苦しいような感じで
一晩中寝返りを打っていました。
3日目にようやくぐっすりと眠ってくれるようになったと思ったら
なんと4日目は自分でお部屋の自分のベッドへ行き
「マンマ ご本読んで」とねんねの準備。
そのまま朝までぐっすりでした。
私のほうが心の準備ができていなかったようで、なんだか寂しい思い。
お布団かけているかしら、泣いていないかしら
と心配で夜中に何度も見に行ってしまいました。
逆に睡眠不足になってしまった私。。。
それからは毎日ちゃんと自分のお部屋で一人で寝ています。

おっぱいにバイバイしました。
これも拍子抜けするほどあっけなく。
いつの間にか、気がついたら欲しがらなくなっていました。
時々甘えん坊をしたい時に触ってきたりするのですが「サラ、赤ちゃんみたいに
おっぱいする?」と聞くと「ヤダー、ちがうー!!」と逃げちゃいます。
もう赤ちゃんじゃなくてお姉さんなのだ、という自覚が芽生えたのかしら?

そして、おトイレでチッチができるようになりました。

こちらも突然「マンマ、ちっち!」と言うのでトイレに連れて行って
おむつを取ってあげると、ちゃんと自分でおまるに座り用を足して、拭いて
そして「ジャーッ」と流すフリまでしてくれました。
それからは毎回ちゃんとトイレに行ってしています。

私が今までとても忙しくサラに構ってあげる余裕がなかったので
引っ越しをして少し落ち着いたらトイレトレーニングをしようと日本から
「トレーニン グパンツ」をたくさん送ってもらっていたのですが
このパンツは外には漏れないけれど、ぬれた感触はわかるとうもので
「パンツでおしっこしちゃうと気持ち悪いよ」と 子供に教えるための物。
自分からサインを送ってきてくれたので、トレーニングすることもなく
このパンツは機能を果たさないままおむつが取れちゃいました。

環境が変わったせいか、急にお姉ちゃんになったサラ。

なんだか、ネットや雑誌などの影響で「早くいろいろなことを身につけさせ
なくては」と思ったり、「この年齢はこうでなくては、他の子は出来ている」
と思わされているのではないか、必要のないものも買わされているのでは
とふと思ったりしました。

今までサラの成長スピードで他の子と比べて焦ったり
早く何かを身につけさせようと必死になったことはなかったけれど
でもそういう情報を参考にしていたことは確か。
でも本当は子供って親が必死にならなくても、自然んにいろいろなことを
吸収して成長していくんでしょうね。
子供それぞれの成長スピードがあって、親はその時期にあった
簡単な支えさえしてあげれば良いのではないかしら。

サラは環境の変化のせいか、たまたまそういう時期だったのか
なんだか一度に成長しちゃったような、マンマとしてはとっても嬉しくって
でもちょっと寂しいような複雑な思いです。

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一番嬉しいことはキッチンが少し広くなってマンマのお手伝いができること。
でもついついいたずらしてマンマに怒られちゃうんです。

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この場を借りて、日本の父と母へ

おかげさまで私たち家族3人、とても幸せに暮らしています。

これもパパとママの支えがあってこそ。

本当に感謝しています。

心から、ありがとう。

パパとママが私にしてくれたほど
私もサラにしてあげることができるのかしら?

パパとママからもらったたくさんの愛情を
私もサラに降り注いであげたいと思っています。

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2008年4月18日 (金)

サラの成長記録

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あまりの忙しさに気がついたら1ヶ月も更新していませんでした。。。(汗)
肉体労働の毎日で、夕食が終わってサラを寝かしつけ、バタバタと家事を終わらせるともうグッタリで、パソコンを開くのも億劫な日が続いています。。。

気がつけばサラはもう2歳と3ヶ月
しばらく成長記録を付けていなかったので、忘れてしまう前に
ここ数ヶ月のサラの成長ぶりを記録しておこうと思います。

●ご飯をいっぱい食べれるようになりました。

離乳食が始まってからずっと食が細かったサラ。
日本に帰国したころはほとんど全く何も口にしないという日もしょっちゅうで
あばら骨がゴツゴツと見えるほどひょろひょろに痩せて
少し心配したりもしましたが、日本から戻ってしばらくして
生活のペースが元に戻ったころから急に食べ始め、この頃は
「そんなに食べて大丈夫?」と思うような時もある位。嬉しい変化です。

パン類がたくさん食べれるようになりました。
今までは主食はパスタかご飯のみだったのが
最近パンやピザをおいしそうに食べてくれます。
おやつにスキアッチャータをあげたり、忙しい時はピザですませちゃう
ということもできるようになって、ママは助かります。
朝ご飯も小さなトーストを1枚、バターと蜂蜜を塗って食べます。

●う◯ちが毎日出るようになりました。

きたない話でごめんなさい。
でも離乳食を初めて依頼ずーっとものすごい便秘で
4、5日出ないというのもしょっちゅう。食べ物を工夫したり、お薬を試したり
マッサージをしたり、ハーブティーを飲ませたたりといろいろ試しましたが
一向に良くならず、毎回カチカチになったう◯ちを大泣きしながら
何十分もかけて出したり、泣きわめくサラを押さえつけて
おしりからお薬を注入してさせたりの繰り返しで
母子ともに辛い思いをしてきたので、
これが解決したことは私にとって本当に嬉しいことなのです。
相変わらず硬めで、がんばって踏ん張らないと出ませんが
それでも毎日しっかりと自分の力で出せるようになりました。
大きいのが出ると二人でう◯ちを眺めて
「バンザーイ!!」と大喜びしてしまいます。ゴメンナサイ!!(笑)

●手先がとっても器用になりました。

色鉛筆や、筆、サインペンを使ってとっても上手に塗り絵ができます。

3ヶ月ほど前から絵を描くことも始めました。
「めめ、はーな、おくち、かみのけ。。。」と言いながら
私やバッボの顔を描いてくれます。
初めに見た時はちょっと感動してしまいました。(親バカ)

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これは2月の初めにサラが初めて描いたマンマの顔。
ちゃんと おめめも おはなも おくちもあります。
縦に入った線は髪の毛です。
今はもうちょっと顔らしくなってきました。

日本から買ってきたトレーニング箸を使って上手にご飯が食べれます。
お味噌汁のお豆腐までちゃんとお箸でつかんで食べますよ。

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お魚もお箸で上手につかみます。

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大きなお口!

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お味噌汁のお豆腐だってお箸でパクッ!

はさみを使って上手に紙を切ることができます。
ずいぶん前からそろそろ買ってあげなくてはと思いながら
いつもうっかりで忘れていたはさみ。
ちょっと前にやっとIKEAにて購入。
これが大当たりで今サラの一番お気に入りのおもちゃです。
気をつけていないと家中の紙類を切り刻まれてしまいます。。。(
1枚大切な書類をやられてしまいました!)

●2カ国語を上手に話します。

「イタリア語」と「日本語」という2つの違う言葉があるというのを
きちんと理解しているようです。
先日折り紙で「蟹」を折ってあげているとき、サラが嬉しそうに
「カ〜ニさん、カ〜ニさん」と自作の歌を歌っていたのでバッボが
「Che cosa è KANI-san ?(カニさんって何?)」と聞くと
サラはイタリア語で「Granchio, babbo granchio in giappone KANI-san!
(グランキオ、バッボ グランキオは日本ではカニさんっていうんだよ)」
とちゃんと説明していたので2人でちょっとビックリしてしまいました。
そうやって説明できるほど理解していたとは思っていなかったので。

●おっぱいが1日1回になりました。

まだあげていたんですよー!
イタリア人には皆ビックリされますが。
何度も何度も言い聞かせてやっと納得してくれたようで
自分から回数を減らしていき、いつの間にか夜寝付く時も
すっと寝てくれるようになりました。
それに伴い夜中のおっぱいもいつの間にかなくなっていました。
時間はかかりましたが、「断乳」ではなく「卒乳」を希望していたので
がんばった甲斐がありました。
まだ幼稚園から帰ってくると甘えたいのかおっぱいを欲しがりますが
スキンシップの一つと思ってそれには私も喜んであげています。
最近「サラはちっちゃい赤ちゃんだねー!」とからかうと
「ヤダー、ちがうー!」と恥ずかしがるので
おっぱい中にこれをやるとパッとおっぱいから離れます。
そのうちこの1回も自然になくなるかな。


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2008年2月17日 (日)

今日のワンショット

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パソコンの前に座っていて、フッと後ろを振り向くと
サラはこんな姿でした。(爆)

最近なぜかおしゃぶりをするようになったサラ。
ちょっと前に突然「マンマ、サラのチュッチョはどこ?」
と聞いてきたので、生後間もなくの頃にいくつか買ったものがあったので
あげると、パッと口に入れたのでビックリ。
だって今まで何度あげてもいつもベーッと吐き出していて
今までに一度も口にしたことがなかったのですもの。
どうも聞くと幼稚園のお友達がしていたそうなのです。
真似がしたかったみたい。
今頃になって癖がついたら困るなーと思ったのですが
本人は遊びの一つとしてみているようで、吸ってはいないようです。
一瞬「これでおしゃぶりに移ってくれておっぱいが止められたら」
と考えたりしましたが、ダメですよね。(笑)

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今日フィレンツェではトラム(路面電車)工事計画をめぐる
賛成、反対の市民投票が行われます。

フィレンツェはここ数年、万年的な交通渋滞と排気ガス汚染に悩まされており
その対策案としてこのトラムが作られることになったのです。

現在すでに1号線としてフィレンツェ中央駅と郊外のベッドタウン
SCANDICCI(スカンディッチ市)を結ぶ路線の工事が進められていて
この工事のための交通渋滞が問題にはなっているようですが
今後更に人口が増えるであろうこのスカンディッチ市からわずかな時間で
渋滞を気にせずフィレンツェ市内に出れるということで
こちらは市民にも好評なようです。

3号線も、現在拡張工事が進められていて今後大規模な病院施設ができる
CAREGGI(カレッジ)とフィレンツェ市街を結ぶ 線として
工事が進んでいます。

さて、問題は2号線。
こちらはフィレンツェ空港と市内を結ぶ線で観光地のフィレンツェとしては
こちらも不可欠なものなのですが、問題はフィレンンツェの象徴とも言える
歴史的モニュメントである「ドゥオーモ」のすぐ脇を通ること。
景観的に思わしくない、と懸念する反対意見があがり
今日の「市民投票」に至ったわけです。

私個人の意見としては、もちろん排気ガス規制として
車に代わる乗り物を作ることは必要だけれども
このすばらしいフィレンツェの景観を壊して欲しくない。。。
これだけ莫大な工費がかかるのなら、なぜ市はすでに市内で活躍している
「電気バス」の普及に もっと力を入れないのだろう。
年々値上がりするバス料金、バス会社に援助して電気バスを増やして
料金をもっと抑えるなどの対策をとれないのかしら、と思うのですが。。。

私は残念ながら違う市に住んでいるので投票権がないのですが
今夜の投票結果が気になります。

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2008年2月14日 (木)

S. VALENTINO

今日はバレンタインデー
愛する人へ「愛のメッセージ」を贈る日ですね。
日本では女性から男性へチョコレートを贈るのが一般的ですが、
イタリアでは老若男女問わず、プレゼントも様々。
愛する人へ「愛しているよ」をを伝える日ですから。

私とサラは愛するバッボへピザを作りました。

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バッボの似顔絵ピザ!
もちろんサラは大喜びでお手伝いしてくれたのですが
チーズ大好きなサラ、ちょっと考えたあと
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やっぱりモッツァレラ食べちゃお!
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おいしい!
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もう一個!
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で、つまみ食いのほうが多かったのですが。。。

焼き上がりはこちら
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ちょっと太めのバッボに出来上がりました。

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2008年2月 9日 (土)

またまたはじめての

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はじめて髪の毛を結ばせてくれました!
人に触られるのがだいっ嫌いなサラ
今日テレビに夢中になっているスキにササっと二つ結びにしちゃいました。
気づいた瞬間に泣かれましたが、鏡の前に連れて行って「サラかわいー!」
を連呼するとやっと少し納得してくれました。(笑)
そのあとノンナ(おばあちゃん)のところへ行ってノンナにも協力してもらい
「BELLINA!!(かわいい)」と言ってもらいちょっとその気になったようです。
長い道のりでした。。。

2週間ほど前にこれもはじめて、髪の毛を切りました。
切ったといっても毛先をほんの少し切りそろえただけですが。
あまりにも細すぎて毛先が傷んだようになっていたので。

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はじめての断髪式の記念に。

2歳を過ぎてはじめて髪を切るって、遅いですよね。
だって全然伸びないんですもの。
くるくるヘアーでそれでなくてもストレートより短く見えてしまうのに。
前髪は本当にまだ産まれた時と同じ長さ。
よく「前髪切ったの?短い前髪可愛いわね」とか言われるのですが、
切っていません。。。
このくるくるヘアー、おまけにすごーく細い髪質なので
すぐに絡まってしまって大変。
朝は髪の毛をとかすのにいつも戦争です。
「マンマ、髪の毛引っ張らないで!!」といつも怒られます。
私は全くのストレートヘアですごく硬くて太い髪質なのに、どうしてでしょう。
早く伸びないかな。髪の毛結びたーい。

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2008年2月 8日 (金)

はじめての。。。

今日のサラのはじめては

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マ○ク

元々私はこういうファーストフード系、レトルト系の食べ物が
あまり好きではなく自分でもほとんど食べないので
子供をこういうところに連れて行くということは思いもつかなかった
のですが、今日は友人とそのベビちゃんのサラのお友達と
一緒に午前中公園で遊び、一緒にランチもということになったのですが
なかなか子連れでゆっくり座れて、なおかつリーズナブルでというところは
見つからず、この友人は上のお子さんを連れて家族でよく行くと聞いて
「たまにはこんなのも有りかな」と行ってみることにしました。
本当はこういうものは子供にはあまり知って欲しくない味なのですが。

ずっと風邪を引いていて、ここのところ全くと言っていいほど
ご飯を食べてくれないサラ。
お友達のSちゃんはよく食べるので(ハンバーガーを丸々1つ
おいしそうに食べていました)つられて食べてくれるかなと期待をしたのですが
やはりフライドポテトをいくつかかじっただけ。。。
でもテーブルにトレーを運んできた時は興味津々で箱を開けたり
飲み物のボトルを開けてーと聞いてきたり
やっぱり新しいものにワクワク楽しそうでした。

はじめて買ったハッピーミールのおまけは
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よくわからないおもちゃでした。

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このあとハッピーミールの箱をバッグ代わりに持って「行ってきまーす!」
と言ってどこかへ行こうとしたのですが、椅子から転げ落ち
顔面を打って上唇を切ってしまいました。
今はタラコ唇で疲れて眠っています zzz

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2008年1月24日 (木)

日本での思い出

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3週間の日本滞在から戻ってきました。
まだまだサラは時差ボケが抜けず、夜中に目を覚ましたり
変な時間に寝てしまったりでなかなか元の生活に戻れないでいます。

日本へ出発する前の数日は新しい家のことでやらなければいけないこと
決めておかなければならないことが山のようにあり
毎日あちこちのショップや業者さんのところを駆け回りで
本当に目が回りそうな忙しさだったので、日本に行ったらゆっくりと
日本の様子をブログに更新しようと思っていたのですが。。。。
私が思い描いていた日本滞在は、サラをじいじばあばに預け
ゆっくりショッピングをしたり、友人と会ったり
のんびりお風呂に入ったり、ゆっくりと美容院に行ったりetc。。。。
残念ながら期待は大きくはずれてしまいました。

まずサラの時差ボケがなかなか治らなかったこと。
夜中には何度も泣きながら目を覚まし、毎日朝(?)の3時や4時に
起こされ7時頃まで遊んであげなければならないパターン。
その後またベッドへ行くので(もちろん私も)午前中は
ダラダラとベッドにいておしまい。
お昼寝は全くしないのですが、その分夕飯も食べず
7時か8時頃寝てしまったりでした。
寝付くのも私の腕の中でないと眠れず、眠りついたと思って布団に降ろすと
すぐ目を覚ますの繰り返し、何となく緊張していたようです。
日本でいろんなものを食べさせてあげようと思っていたのですが
それも叶わず、ほとんど食べない日々が続きました。
やはり環境の変化や言葉の違い旅の疲れなど
2歳のサラにとってはストレスが大きかったようです。
家族とはすぐに慣れてとても楽しそうに遊んではいたのですが
私がそばにいないとダメで私にピッタリ
そしてちょっと気に入らないとすぐに大泣き。
足をバタバタさせてのけぞるほどギャーギャーと大泣きをするのです。
これはもしかして今まで聞いていた噂の
「魔の2歳児」になったっていうことかしら?
それとも泣くとすぐにじいじ、ばあばが言うことを聞いてくれるのを
知ってわざとワガママをしているの?
このままワガママちゃんになってしまうのかしら。。。
と案じたりもしましたが、こちらに戻ってきてからは「怪獣度」
はかなり低くなりとてもいい子にしているので
やはり日本では精神的に少し不安定な状態だったようです。
日本滞在2週間目の頃、全身にひどい蕁麻疹ができてビックリして
小児科へ連れて行くと「ストレスや体の疲れから来る湿疹」と言われしまい
やはり2歳になったばかりのサラには長旅の疲れ
知らない土地での環境の違い、バッボがいないこと、違う言葉など
負担が大きかったのかなとちょっと反省。

「魔の2歳児」といわれるように、2歳という年齢は
ちょっと難しい時なのかもしれません。
いろいろなことが良くわかってきて言葉も通じるようになり
周りの環境の変化なども敏感に感じとれるようになるけれど
それを理性で考えられるほどは成長していなくて、といったところでしょうか。

こちらに戻っていろんな友人にこのことを話すと
この年の頃に帰国した人は皆同じ体験をしたそうです。
でも3歳になると全く反応が変り、この頃の帰国では何の問題もなかったとか。


それでも楽しい思い出はたくさんできました。
●家族みんなにお祝いされてサラのお誕生日会ができたこと。

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素敵なプレゼントをたくさんもらいました。

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●初めてのいとこにご対面できたこと。
かわいかったね。

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●じいじ、ばあばと動物園に行ったこと。
ライオンバスに乗りライオンを間近に見れて大興奮。
ベニーカーには乗らず「自分で歩く!」と張り切って
園内を駆け巡ってたくさんの動物を見ました。

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●大好きなお風呂に毎日マンマと一緒に入れたこと。
マンマは一人でのんびり入りたかったのだけど。。。
温泉にも行きました。目の前に海が見える大きな露天風呂。
毎回「さあもう上がろうね」とシャワーで流し終わる度にまた
タタタタと湯船に入っていってしまいなかなか上がってくれませんでした。
お決まりの「マンマ、おふろ、きもちーねー!」を連呼。
ばあばに抱っこされて湯船で泳いだりもしちゃいました。

●初めて食べたお餅が大好物になったこと。
毎日「おもちーたべるー」と騒いでいました。(笑)

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●久しぶりに会ったお友達のリュウちゃんやセベちゃんと遊べたこと。

●そして、じいじ、ばあばや家族のみんなにかわいがられて
たくさん遊んでもらったこと。

帰りの空港ではじいじ、ばあばとお別れをした途端「じーじ−!ばーばー!」
「パッセッジーノ(ベビーカー)降りるー!あっち行ってー!」
と叫びながら大泣き。
何か言ってあげなければ、サラを納得させなければ
と思っても私のほうが切なくなって声に詰まってしまい
抱きしめてあげるのが精一杯でした。

本当にみんなに良くしてもらったね。

ありがとう。良い思い出ができました。

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2007年12月12日 (水)

初おまる

サラ、今日初めておまるでおしっこができました!
長ーい長ーい道のりでした、ここまで来るのに。
あのおまるを買ってから何ヶ月経ったでしょう。。。
確か7月の始め頃だったと思うので、丸5ヶ月。やっと出番が来ました。

夕方足の付け根を指差して「痛い」というので見ると
おむつのテープが擦れていて赤くなっていました。
ちょっと痛そうだったので、もうすぐお風呂の時間だし
少しに間このままおむつなしでいさせることに。
「おむつないと気持ちいいね〜、おむつはムズムズしてイヤだよね」と言うと
嬉しそうにウンウンと頷いています。
さっきおしっこはしているみたいなので、一応念のためのつもりで
「おむつしてないから、おしっこしたくなったらマンマに
マンマ、おしっこ、って言ってね」というとすぐに「マンマ、おしっこ」
というので、きっと私が言ったことを今言ってごらん、と言ったと思ったのかな
と思い「うん、そうだね。おしっこしたくなったらそう言おうね」というと
もう一度「マンマ、おしっこ」と言って自分で寝室の端っこのほうに置いて
あったおまるを探して私の目の前に置き、さっと座ったと思ったらシャーッ!
今まで何度もおまるには座らせていましたが、そこでおしっこをするというのが
わからなかったようで、真似だけしたり、立ち上がった直後にしちゃったり
の繰り返しでした。
あとはほとんどおもちゃ状態。車のように家中を押して回ったり
おもちゃ入れになっていたり、お人形のお風呂になったり。。。
おしっこがしたくなったら私に伝えるということは
もう5ヶ月以上前からできていたのに
おむつを外してする、というのはできなかったのです。
ですからシャーッという音を聞いてビックリ。
やっと出たー、と大喜びしてしまいました。
サラも私がかなりオーバーに褒めてあげたので、嬉しかったよう。
ニコニコ顔です。
その後もう一度「マンマ、おしっこ」と言って、パンツを降ろしてあげると
ちゃんとできたので、このままうまく行ってくれれば良いのですが。
2歳のお誕生日までにおむつがはずれるといいなぁ。

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相変わらず、散らかりっぱなしの我が家。。。(汗)

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2007年12月 8日 (土)

クリスマス・プレゼント

夕べはサラの通うチェントロ・ジョーコでパパ、ママ達だけが集まり
子供達へのクリスマス・プレゼント作成をしました。
12月21日、園での今年最後の日にクリスマス・パーティーを開くので
その時に子供達にあげるプレゼントなのだそうです。
先週園からお知らせの紙が配られて、持ってくるものなどが書かれていました。
内容は木のおしゃもじ、あまりギレなどの布類、毛糸、ボタン等の飾り物、
縫い糸、ノリと書いてあったので、だいたいの予想はついていましたが
与えられた課題はこんなもの。

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木のおしゃもじでできたお人形さんでした。
サラのクラスで集まったのはママさんだけでしたが
他のクラスは結構パパさんもいてみんな糸と針でチクチクやっていたのかしら?
なんだか想像するととってもかわいらしい。
イタリアのお父さんは結構こういうことに積極的に参加してくれますね。
ジャンニはこういうことにはめっぽう苦手なほうですが。。。
逆にママさん方は、お裁縫やったことがなーい!という人が結構いるようで
四苦八苦している人もいました。
「おばあちゃん連れてくれば良かったー!」
と言っている人がたくさんいました(笑)
子供達の園での様子などを先生が話してくださったり、ママさん同士で
情報交換しながらの楽しい作業でしたが、でも皆真剣に作っていましたよ。

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21日のクリスマス・パーティーが楽しみです。

サラ、また熱を出してしまいました。。。
今朝起きてからちょっとグズグズでずーっと「マンマ、マンマ」
と甘えていたのでちょっと様子がおかしいなとは思ったのですが
最近お外に全然連れて行ってあげてなかったし
私もお買い物がしたかったので、サラも元気そうだったので
とっても寒かったのですが連れ出してしまったのです。
やっぱり外に行くと元気がなく、「お家に帰ろ」というサラを
無理矢理結構歩かせてしまいました。。。
途中でふと目が赤く潤んだようになってきているのに気づき
慌てて家に帰ったのですが、車に乗せた瞬間に寝てしまい
家に着いてもそのまま3時間以上寝ていました。
目を覚ますとやはり体がすごーく熱くなっていて、39.5℃の熱。。。
朝からサインを出していたのに気づいてあげれなかった私。
いつもグズグズで私にくっついてくる時は
すごーく眠い時か具合の悪い時ってわかっていたのに
一瞬具合が悪いのかなと思ったにもかかわらず
自分の予定を優先させてサラのサインに気づかぬ振りをしてしまった。。。
ごめんね。反省です。

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2007年12月 4日 (火)

サラ2歳まであとちょっと

あっという間に12月、今年もあと少しで終わりですね。
月日が経つのは早いなぁ。
1年で一番忙しい(気分的に)時期です。

サラは今日で1歳11ヶ月、2歳のお誕生日まであと1ヶ月です。
この1ヶ月はチェントロ・ジョーコという新しい環境
繰り返し続いたインフルエンザで体調が悪かったこと
新しい歯も生えるようでムズムズ、イライラ、でちょっと不安定だったこの頃。
私のあとをずっとくっついて回って私から離れなかったり
夜も頻繁に目を覚まして泣いたり、時々怖い夢を見ているのかギャーッと
泣きながら起きたりもしていたのでいろんなことに不安だったのかな。
そしてちょっとでも気に入らないとすぐに泣いてばかり、
「マンマ本読んで」「もう遅いから明日ね」。。。ギャーッ!!(泣)
「サラお着替えしよ」「やだー!」。。。ギャーッ!!(泣)
とこんな感じの繰り返しでした。
反抗期かなとも思ったのですが、やはり不安定な時期だったのでしょう。
ここ数日は風邪も治って夜もよく眠ってくれるようになったし
いつもニコニコでご機嫌で歌を歌いながら一人で遊んだりしているので
落ち着いたようです。
チェントロ・ジョーコは毎日楽しく遊んでいるようで、お家に帰ると
お友達みんなの名前を私に教えてくれたり、先生と一緒に遊んだこと
お絵描きしたことやみんなで歌った歌などをサラ語で私に話してくれたり
するのですが、相変わらずお迎えに行くと私の顔を見るなり
「マンマー!!」と抱きついてきて号泣。
今まで堪えていたものがあふれるように、私にしがみついて泣くのです。
朝は喜んで出かけていくし、私にチューをしてニコニコで手を振って
自分でお教室に入っていくので、チェントロ・ジョーコに行くことは
好きみたいですが、お友達と遊ぶのは楽しいけれども、
マンマがいなくて寂しい、といった感じ。
サラなりにがんばっているようです。

この1ヶ月の成長ぶりは。。。

色の区別がしっかりつくようになりました。
赤、白、青、緑、黄色、ピンク、オレンジ色などは
ちゃんとイタリア語と日本語の両方で言えます。

1から10まで間違わずに言えるようになりました。
イタリア語では12まで数えられるのですが
12のあとはなぜか40になってしまいます。
これはテレビで「12ドーディチ40クアランタ タッタラッタラ〜」とお猿さんが
歌っている「電話番号問い合わせ番号」のコマーシャルがあって
12のあとは40だと思っちゃったみたい。。。(笑)

やっと歯磨きをさせてくれるようになりました。
人に触られるのが大嫌いなサラ、歯磨きも自分ではやっていたのですが、
私が仕上げ磨きをすることはいつも「戦い」状態で大変だったのですが
ここのところ素直にアーッと口を開けてくれるようになりました。
「ほら、歯にさっき食べたお肉がいっぱいくっついてるよ〜、汚ーい!」
などと言うのが効果があったようです。

歌を歌うのがとっても上手です。
チェントロ・ジョーコで覚えてきた歌、私がCDでよくかけてあげる歌など。
コマーシャルソングも覚えたりしていますね。

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2007年11月30日 (金)

息抜き

今日は久しぶりに友人宅でママ友3人でのランチ。
おしゃべりに花を咲かせてきました。

昨年はよく3人でお散歩に出たりしていたのですが
子供達がそれぞれ幼稚園に行きだしたり、一人が郊外に引っ越したりで
ここのところしばらく会っていなかったので
久しぶりに3人揃っての再会です。
子供達も大喜び。
それぞれ数ヶ月ずつしか離れていないので子供達も気が合い
一緒に遊んでいてくれるので、前回会ったころから比べると
私たちはゆっくりとおしゃべりができるようになりました。
子育てのこと、幼稚園のこと、日々の生活etc... 
何気ないおしゃべりが一時の息抜きです。

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今日作ったのはチョコレートと洋梨のケーキ。
最近またお菓子作りに凝っています。
みんな喜んで食べてくれました。

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ずっと仲良しでいられるといいね。
また遊びましょうね。

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2007年11月26日 (月)

お箸

我が家の夕食は日本食が苦手なバッボのために
ほとんど毎日イタリアンなのですが
お昼は白いご飯が大好きなサラのために、
あり合わせのもので簡単に作ったお惣菜と、ご飯と、
お野菜をいろいろ入れた具沢山のお味噌汁というパターンが多いこの頃。
今日のメニューはお魚のムニエルとかぼちゃの煮物
白菜とネギとふのりのお味噌汁とごはんです。

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かぼちゃの煮物、実はかぼちゃを切って用意してから
お醤油を切らしていることに気づき
仕方がないのでお味噌で炊いてみました。悪くはなかったです。
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最近サラはお箸に興味を持ち始め、私が食べていると
必ず横取りして自分でお箸で食べようとチャレンジするのですが
まだまだ上手に使うことはできません。
ブスッとさせるものやご飯のように勝手にくっついてきてくれるもの(笑)
は良いのですが、その他のものは一生懸命なんとか挟もうとがんばるのですが
なかなかうまくは行きません。
最後は左手で食べ物をつかんで箸にくっつけようと試みるのですが
やっぱりダメで「これ マンマ」「サーラ フォーク」
と言ってまた私に箸を返してくれます。
ちょっとすると私の食べているのを見てまた私から箸を取り上げて
の繰り返し。
お手本をゆっくり見せるのですが、やっぱりまだちょっと難しいかな。
こちらで何度かイタリア人相手にお箸の使い方を教えたことがあるのですが、
お箸の使い方を教えるのってすごく難しいんですよね。
日本の子供達は何歳くらいで覚えるのかしら。。。

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2007年11月 5日 (月)

秋日和

フィレンツェはここ数日空気の澄み切った気持ちのよいお天気が続いています。
気温も暖かく、秋の行楽日和です。

昨日は久しぶりにジャンニの地元の友人みんなが集まり
仲間の一人の山の別荘へ遊びに行きました。
道中の車窓から眺める紅葉の景色がとても美しく、秋の美しさを堪能しました。

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紅や黄色に染まった山々を見ていて、懐かしく日本を思い出しました。
イタリアに住んでいて良かったなと思います。
こうやってちゃんと四季があり、四季折々にすばらしい自然の空気を
味わえるのはとてもありがたいこと。
イタリアでもここトスカーナ地方は本当に自然の景観が美しいところで
何度見ても私の心を和ませてくれます。
私は東京の都心で生まれ育った全くの都会っ子ですが
こういう自然の景色はいつ見てもホッと心を和ませてくれるものですね。
なんだかとっても懐かしく温かい気持ちになりました。

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