ごはん

2008年6月 5日 (木)

週末のお出かけ2

月曜の祝日はお友達家族と一緒にBORGO S.LORENZOへ
トルテッリを食べに行ってきました。
ずいぶん前からずーっと行こう行こうと言いながらお互いの折り合いがつかず
先延ばしになっていたのですが、今回やっと実現。
あいにくお天気がパッとせず、朝から小雨がぱらつくお天気だったのですが
今日を逃すとまたいつになるかわからなかったので決行。
このお友達家族のお気に入りの場所だそうで
緑の芝生がとっても気持ちのよいお庭でのランチです。

この日はお天気が今一だったせいか、私たちの他にお客さんはいなく
貸し切り状態でした。

Dsc_0908

このお庭、トルテッリで有名なGIORGIONEというレストランの持ち庭
なのですが、レストランからは離れているためレストランからテイクアウェイ
形式で食べ物を買ってきてこのお庭で自由に食べて良いというシステム。
子供連れには最適です。
ここムジェッロ地方のトルテッリは中にポテトの詰め物をした物で
ムジェッロと言えばトルテッリ、というほど有名です。
そのムジェッロ地方でも名の知れているここのレストラン。
お持ち帰り用のトルテッリでしたが、おいしかった!
Dsc_0881

私は詰め物をしたタイプのパスタは普段あまり好きではないのですが、
中のポテトのフィリングもしっかり味がついていて、ふわふわのパスタは
お母さんの手作り、といった感じでとってもおいしくいただけました。
子供達も多くなお口を開けてパクパク!

Dsc_0882 Dsc_0885

お食事の後はお庭を走り回って遊びました。

Dsc_0865 Dsc_0879

Dsc_0913 Dsc_0920_2

Dsc_0874_2

Dsc_0867

お友達のソフィアちゃんとサラ、この二人会うといっつもおもちゃの
取り合いっこをしたりなのですが結構気が合うようで
なんやかんや二人で仲良く遊んでいるんですよね。
サラは2日も前から「マンマ、明日ソフィーとご飯する?」
「マンマ、ソフィーいつ来るの?」と一日中私に聞いてきていました。
会えるのがとっても楽しみだったみたい。
今日は大好きなソフィーとも遊べるし、バッボもいっしょだし
サラにとっては最高の日だったようですよ。

Dsc_0917


夕方からはお隣のおじさん、ジーノのお誕生日パーティにご招待されました。
ジーノおじさん、60歳のバースデイ。

Dscf4423
こちらがジーノおじさん

なんと総勢70名の招待客で、結婚式?と思わせるほどの盛大なパーティ。
お料理もたくさん、DJ付きで音楽がかかりすごい盛り上がりでした。

Dsc_0925

Dscf4416

Dscf4418

私たちも新しい隣人ということで皆に紹介されましたよ。
私は人付き合いがあまり得意なほうではないので、こういう機会があって
ご近所の方とお近づきになれて良かった。
サラもお隣の7歳の女の子、アジアちゃんと仲良くなり
彼女にくっつきっぱなし。

Dscf4431_2

食事の後は音楽をガンガン鳴らし、ダンスパーティ!
じじ、ばばばっかりですが。

Dscf4438_2

Dscf4441_2
なぜかサラ、このじじばばのダンスに魅了されたようで、一人でここに
座りじーっと見つめていました。しばらくの間ここから動こうとしなかったんですよ。

夕方5時から始まって、夜中12時まで! 楽しい夕べでした。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

S. VALENTINO

今日はバレンタインデー
愛する人へ「愛のメッセージ」を贈る日ですね。
日本では女性から男性へチョコレートを贈るのが一般的ですが、
イタリアでは老若男女問わず、プレゼントも様々。
愛する人へ「愛しているよ」をを伝える日ですから。

私とサラは愛するバッボへピザを作りました。

Dsc_0523

バッボの似顔絵ピザ!
もちろんサラは大喜びでお手伝いしてくれたのですが
チーズ大好きなサラ、ちょっと考えたあと
Dsc_0529
やっぱりモッツァレラ食べちゃお!
Dsc_0531
おいしい!
Dsc_0533
もう一個!
Dsc_0541
で、つまみ食いのほうが多かったのですが。。。

焼き上がりはこちら
Dsc_0548
ちょっと太めのバッボに出来上がりました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

はじめての。。。

今日のサラのはじめては

Dscf4220

マ○ク

元々私はこういうファーストフード系、レトルト系の食べ物が
あまり好きではなく自分でもほとんど食べないので
子供をこういうところに連れて行くということは思いもつかなかった
のですが、今日は友人とそのベビちゃんのサラのお友達と
一緒に午前中公園で遊び、一緒にランチもということになったのですが
なかなか子連れでゆっくり座れて、なおかつリーズナブルでというところは
見つからず、この友人は上のお子さんを連れて家族でよく行くと聞いて
「たまにはこんなのも有りかな」と行ってみることにしました。
本当はこういうものは子供にはあまり知って欲しくない味なのですが。

ずっと風邪を引いていて、ここのところ全くと言っていいほど
ご飯を食べてくれないサラ。
お友達のSちゃんはよく食べるので(ハンバーガーを丸々1つ
おいしそうに食べていました)つられて食べてくれるかなと期待をしたのですが
やはりフライドポテトをいくつかかじっただけ。。。
でもテーブルにトレーを運んできた時は興味津々で箱を開けたり
飲み物のボトルを開けてーと聞いてきたり
やっぱり新しいものにワクワク楽しそうでした。

はじめて買ったハッピーミールのおまけは
Dscf4228_2

よくわからないおもちゃでした。

Dscf4221

このあとハッピーミールの箱をバッグ代わりに持って「行ってきまーす!」
と言ってどこかへ行こうとしたのですが、椅子から転げ落ち
顔面を打って上唇を切ってしまいました。
今はタラコ唇で疲れて眠っています zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

Dsc_0036_2

もう旬はとっくに過ぎてしまいましたが、私の大好きな栗たち。
毎年この時期になるとドッサリ買ってきて、栗ごはんにしたり
スープにしたり、お菓子を作ったりと大活躍なのですが
今日は栗の粉を使ってモンブラン風のケーキを作ってみました。
栗の粉って日本では見かけなかったのですが
こちらでもこの季節にしか出回っていない、季節もの。
それもトスカーナなどのイタリア中部にしかないそうです。
皮を取った栗を火であぶって、乾燥させて挽いたもので
小麦粉のようにサラサラ。
小麦粉に混ぜてケーキを焼くとほんのりと甘みがあり
栗の香りがほんのりと広がる素朴なケーキができます。
今回はお気に入りブログの「La Vita toscana」のMoさんのレシピをまねて
リコッタチーズを混ぜた生地で焼いて、その上にちょっと前に行った
レストランで見つけた「栗とラム酒のペースト」と生クリームをまぜたものと
ホイップクリームをのせて「モンブラン風」にしてみました。
マロンクリームがちょっと緩くなりすぎて、せっかくモンブラン風に
絞りだしたのにすぐに流れてしまって、見た目には今一ですが
栗の香りが口に中いっぱいにジーンと広がり、おいしかったぁ。

Dsc_0214

マロンクリームを見つけたレストランでは、栗の粉で打ったパスタも購入。
栗の香りを楽しむためにソースはシンプルな
「セージバター」をお勧めされました。
こちらはこれからのお楽しみです。

Dsc_0271

そして栗と言えばやっぱり「焼き栗」
この季節は夕食のあと熱々の焼き栗を剥きながら
テレビを見るのが我が家の定番。家族団らんがのひと時です。
最近はサラも焼き栗が大好きになり、剥いてあげると喜んで食べています。
でもこのあと3人で「お◯ら」大合戦となってしまうのですが。。。(笑)

*****************************************

サラのお熱は解熱剤の座薬を入れてあげたらすぐに引いて
それっきりピンピンしています。
特に喉の痛みもなさそうだし、お咳も鼻水も出ていないので
もしかしたら歯のせいかもしれません。
ここ数日「歯が痛い歯が痛い」と言ってご飯もほとんど食べれない状態で
見ると一番奥の歯が少ーし出始めているので。
奥歯が生えるのはすごーく気持ちが悪いそうですね。
あとちょっとの辛抱、がんばれサラ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

息抜き

今日は久しぶりに友人宅でママ友3人でのランチ。
おしゃべりに花を咲かせてきました。

昨年はよく3人でお散歩に出たりしていたのですが
子供達がそれぞれ幼稚園に行きだしたり、一人が郊外に引っ越したりで
ここのところしばらく会っていなかったので
久しぶりに3人揃っての再会です。
子供達も大喜び。
それぞれ数ヶ月ずつしか離れていないので子供達も気が合い
一緒に遊んでいてくれるので、前回会ったころから比べると
私たちはゆっくりとおしゃべりができるようになりました。
子育てのこと、幼稚園のこと、日々の生活etc... 
何気ないおしゃべりが一時の息抜きです。

Dscf4072
Dscf4071

今日作ったのはチョコレートと洋梨のケーキ。
最近またお菓子作りに凝っています。
みんな喜んで食べてくれました。

Dscf4081
Dscf4077

ずっと仲良しでいられるといいね。
また遊びましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

お箸

我が家の夕食は日本食が苦手なバッボのために
ほとんど毎日イタリアンなのですが
お昼は白いご飯が大好きなサラのために、
あり合わせのもので簡単に作ったお惣菜と、ご飯と、
お野菜をいろいろ入れた具沢山のお味噌汁というパターンが多いこの頃。
今日のメニューはお魚のムニエルとかぼちゃの煮物
白菜とネギとふのりのお味噌汁とごはんです。

Dsc_0238
かぼちゃの煮物、実はかぼちゃを切って用意してから
お醤油を切らしていることに気づき
仕方がないのでお味噌で炊いてみました。悪くはなかったです。
Dsc_0232

最近サラはお箸に興味を持ち始め、私が食べていると
必ず横取りして自分でお箸で食べようとチャレンジするのですが
まだまだ上手に使うことはできません。
ブスッとさせるものやご飯のように勝手にくっついてきてくれるもの(笑)
は良いのですが、その他のものは一生懸命なんとか挟もうとがんばるのですが
なかなかうまくは行きません。
最後は左手で食べ物をつかんで箸にくっつけようと試みるのですが
やっぱりダメで「これ マンマ」「サーラ フォーク」
と言ってまた私に箸を返してくれます。
ちょっとすると私の食べているのを見てまた私から箸を取り上げて
の繰り返し。
お手本をゆっくり見せるのですが、やっぱりまだちょっと難しいかな。
こちらで何度かイタリア人相手にお箸の使い方を教えたことがあるのですが、
お箸の使い方を教えるのってすごく難しいんですよね。
日本の子供達は何歳くらいで覚えるのかしら。。。

Dsc_0245 Dsc_0253
Dsc_0256 Dsc_0257_2

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

すっかり秋ですね

今回のインフルエンザはかなり悪質でしつこいようです。
いまだに咳がひどく、肋骨の辺りが筋肉痛になってしまいました。。。
サラとジャンニはかなり良くなったようですが
まだ二人とも時々お腹を下しています。

フィレンツェは「すっかり秋」です。
ここ数日とても気持ちのよいお天気の日が続いていますが
キリッと冷たく乾いた空気が流れていて、朝晩はかなり冷え込み
喉の痛い私はマフラーをして外に出ています。
明日からもっと冷え込むそうです。
コートも出さなくては。

寒くなってくると我が家ではプリモピアットに
スープが出てくる回数がぐっと増えます。
私、スープ系が大好きなんです。
お野菜もたくさん取れるし、冷蔵庫にあるものを何でも入れちゃって
栄養たっぷりの温かいスープは寒い時には欠かせません。

Dsc_0004_2

今日のスープは「ポロネギとひよこ豆のスープ」
ポロネギをたくさん切ってひよこ豆と一緒にグツグツ煮て
煮え上がったら半分をミキサーにかけてピュレ状にしお鍋に戻すだけ。
ブイヨンも何も入れません。
サラもジャンニも大好きで二人ともとっても喜んでくれました。
昔は煮込みものを作る時は必ずと言っていいほど固形ブイヨンなどを
入れていたのですが、最近はこの手のものを一切使わなくなりました。
まず保存料などが入っているのが気になるのと、使わなくなると素材の旨味
に敏感になり野菜などの素材の本来の味を隠してしまうような気がして。
新鮮な野菜とおいしいお水とおいしいお塩があれば何でもおいしくできます。
お塩は日本のお友達に勧められてからずっとフランスの
「ゲランド」の粗塩を使っていました。
とってもまろやかなお塩でスープにはぴったり。
ミネラルも豊富に含まれているので健康にも良いし
とても気に入っていたのですが、このお塩がなくなってしまい
この辺では入手できない。。。としょげていたら
お友達のマイちゃんのご近所さんがフランス旅行のお土産で
マイちゃんにおいしいお塩をプレゼントしてくれたそうで
マイちゃんがお裾分けしてくれました。
銘柄はわからないのですが、こちらも良い感じ、しばらくは楽しめそうです。
明日は何のスープにしようかしら。

*******************************************

秋の狩猟が解禁になり週末はいつも狩人のライフルの音で
起こされるようになりました。
我が家の周り、大家さんの敷地内(本当は私有地なので
入ってはいけないはずなのですが)でもキジや野うさぎがいるので
かなり近いところで発砲する音が聞こえてきます。
おとといの日曜日は夕方外から帰ってくると
玄関先に可愛い野うさぎを発見しました。
狩人から追われてこんなところまで来てしまったのかしら。
なんだか可愛そう。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

また会える日まで

明日日本へ帰ってしまう友人にお別れをしに
家族でボローニャへ行ってきました。

私の友人のアッコとはかれこれ10年来のおつきあい。
彼女も同じくフィレンツェで留学生をしていて仲良くなったのですが
その後すぐに日本へ帰国してしまい、それからは私が1年に1回帰国の際に
会うといったディスタンスだったのですが、いつ会っても変わらずホッとできる
昔からの友といった感じです。

彼女の旦那様トニーノはピザ職人。
日本でピッツェリアをオープンさせ、大盛況のこのピッツェリアの2号店を
ボローニャでオープンすることになり、1年の予定で家族で来ていたのでした。
フィレンツェとボローニャは車で1時間ちょっとの距離。
そんなに遠くはないのですが、お互いなかなか時間が取れず
結局会えたのはほんの数回でした。
そうこうしているうちに彼らの帰国が決まってしまい、最後にトニーノのピザを
もう一度どうしても食べたかったし、彼らに会ってお別れがしたかったので。

トニーノのピザ、私とジャンニはいつも
「今までで食べたピザの中で断然ナンバ−1!」
と言うくらい本当においしいんです。
伝統的な昔ながらの作り方で、シンプルに粉とお水だけを使って作られた生地は
サクサクともちもちが絶妙なバランスで、そして軽いんです。
今日いただいたのはもちろん、シンプルなピッツァ・マルゲリータ。
トマトソースとモッツァレラチーズとバジリコのシンプルな定番ピザですが、
おいしいかそうでないかが一番ハッキリとわかるピザです。

Dscf3871

もちろん、今日も「あー、これこれ、これを待っていたのよー!」
という私たちの期待通りのピザでした。
サラもとても気に入ったようで、無言でパクパク。
朝からずっと「ピッチャ、ピッチャ」と楽しみにしていたんだものね。

Dscf3873

トニーノのピザ、ジャンニは日本で初めて食べた時に
「イタリアで食べるピザよりおいしい!」と感動していました。
東京にいらっしゃる方はぜひ一度足を運んでみてください。
Pizzeria Tonino
ボローニャのお店もぜひ!!
本当においしいですよ。

サラは久しぶりに会った2人の娘さんのセベちゃんとすぐ打ち解けて
レストラン中を駆け回って遊んでいました。
せっかく仲良くなれたのに、会えなくなってしまうのは寂しいね。
次回会えるのはいつかしら。二人ともきっともっと成長して
また違った形でお友達になれるのかな。

Dscf3877

Dscf3885

おいしいお食事(ピザだけでなく、プリモ、セコンド、ドルチェまで
たくさんいただいてまいました。
そしてすっかりごちそうになってしまいました。ありがとう!)
楽しいおしゃべり、子供たちの笑顔
本当に名残しかったです。

1年ブランクが開いての新たな日本での生活、環境が変わって大変でしょうが
体に気をつけて、楽しい日々を送ってください。
そして、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
次回会える日を楽しみにしています。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

ホッと息抜き

今日は久しぶりに友人とフィレンツェにショッピングに出かけました。
フィレンツェの街に出るのは本当に数ヶ月ぶりです。
きっと私の両親が日本から来た時以来だと思うので
5ヶ月も行っていなかったことになるのかしら。

一緒だったKちゃんとはペルージアでの留学生時代にルームメイト
として知り合って以来もうかれこれ15年以上にもなるおつきあい。
私の数少ない親友の一人です。
お互いにそれぞれ家族を持ってから生活環境も変わり
なかなか時間が合わなくて会えなかったりするのですが
久しぶりにフィレンツェでショッピング&ランチでもしよう
ということになりました。

Kちゃんの娘さんのソフィーちゃんはサラより4ヶ月年上。
たまにしか会わないのですが、結構この二人気が合うようで
お店でショッピング中二人で「ソフィー!」「シャーシャ(サラ)!」
と呼び合ってずっとキャーキャー言って追いかけっこしたり遊んでいました。

Dscf3863
なぜか二人でお店の床に寝転がって笑っていました。

ランチはお外のほうが子供たちも飽きないし良いだろうということで
リナシェンテ(デパートのようなもの)の最上階にあるカフェへ。
ここはすぐ目の前にドゥオーモが見渡せるとても気持ちのよいテラスです。
フィレンツェでお茶をする時はだいたいここへ来ています。

Dscf3869_2

Kちゃんとは久しぶりに会っても気負うことなく話ができる数少ない友人です。
子供のこと、家族のこと、自分のこと、おしゃべりは尽きません。
こうやってリラックスできる時間って大切ですね。
ショッピングと言っても結局何も買わなかったのですが
フィレンツェの町に出てくることもとても良い気分転換になったし
友人とのおしゃべりも良いリラックスになりました。
ホッと息抜きの時間でした。

Dscf3866


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

えんぴちゅ

2時間かけてやっとアイロンがけの山を片付けました。
フー、疲れた。
汗だくです。

午前中、スペアタイヤを買いに行ってきました。
ついでに前輪と後輪を交換してもらったのですが
その作業の間時間があったのでタイヤ(屋さん?交換所?工場?)
の敷地内をサラとお散歩していると大きなザクロの木を見つけました。
見ると大きな身がたくさんついています。
一ついただいて味見。

Dscf3801

マイナーな果物ですが、実は私結構好きです。
まだちょっと早いようで甘みが少なかったのですが
爽やかな酸味が口の中に広がり、とってもおいしかったです。
ビタミンCたっぷりといった感じ。
サラも私のまねをしてすぐに一粒口に入れましたが
やっぱりちょっと酸っぱすぎたようで、すぐにベーしちゃいました。
でも小さな身をほじくりだすのが楽しいらしく、一粒とっては私の口へ
をずーっと繰り返していました。

Dscf3806
Dscf3811
Dscf3809

****************************************

今まで居間のテレビとソファーの間のスペースは
サイドテーブルを取り外し子供用のマットレスを敷いて
サラが転んでも大丈夫なようにしていたのですが
もうしっかりあんよができ、転ぶこともほとんどなくなったので
このマットレスを外し、以前のように小さなテーブルを戻しました。
最近「えんぴつ」という言葉を覚え、しきりに私にえんぴつちょーだい
とせがむので、以前私の母がサラ用にと日本から持って来てくれた
色鉛筆セットと画用紙を出してあげて、この小さなテーブルに置いてあげると
大喜び、床にクッションを敷いてあげるとその上に上手に座り
嬉しそうにたくさんある色えんぴつを1本ずつとりお絵描きを始めました。
実はこの色鉛筆セット、私が自分用にもう15年以上前に
買ってあった物なのですがほとんど使わず自宅の押し入れで眠っていたのを
母が見つけて「きっとサラが使うから」とわざわざ持って来てくれたのです。
サラはかなり気に入ったようです。
お絵描き自体もそうですが、いろんな色があるのが嬉しいようです。
最近色を覚えているところなので「あかいえんぴちゅ」「あおいえんぴちゅ」
なんて言っています。
でもまだ色の区別はつかないようですが。
それとテーブルについて何かをする、ということも気に入ったようで
今日一日この場所から離れませんでした。
本当は子供用の机と椅子を買ってあげたいのですが
今は置くところがないので後数ヶ月待ってね。
新しいお家に行ったら、サラのお部屋に置いてあげるから。

Dsc_1184
Dsc_1186

サラはなぜかおうちの中ではいつも裸ん坊

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

夏休みの終わり

エルバ島から戻ってくるとフィレンツェは猛暑。
昨日も今日も最高気温38℃という暑さです。

旅から戻ると日本の妹から小包が届いていました。
中身は日本の子供向け番組を録画したDVDとカルピスと
そしてとってもかわいいミッフィーの形に切り抜いた海苔

Dsc_1187

 

早速大好きな「いないいないばぁ」や「おかあさんといっしょ」
が収録されたDVDを見せると一緒に歌って踊って大喜び。
これで少しの間家のお掃除やお洗濯ができます(笑)

そしてお昼はおにぎりを作ってこのミッフィーちゃんの海苔を付けてみました。
サラは「ミフィー ミフィー」と大喜びだったのですが
いざ食べるときになるとついている海苔をきれいにはがしてからパクっ!
やっぱりおにぎりについている海苔は好きではないようです。
でも切り抜いた後の海苔をそのままあげると喜んで食べるのです。
パリパリ海苔が好きなのかしら。

Dsc_1156

Dsc_1167

 

それぞれにイラストを入れて作ってくれたDVD
可愛いケースに入っていて、とっても嬉しいです。
ありがとう

Dsc_1184

Dsc_1185

1週間の旅行から帰って、昨日今日で6回洗濯機を回しました。
そしてこれからやらなければならないお仕事がこれ。

Dscf3799

アイロンがけ
この暑さの中でこれだけの物をアイロンがけしなければならないとは。。。
気が遠くなりそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

夏休み

エルバ島での家族旅行から戻ってきました。
これで夏休みは終わり。。。
残念ながらお天気が悪く、せっかく島まで行ったのに海を満喫できないままの
少し心残りなヴァカンスとなってしまいました。

出発前の1週間はフィレンツェはカンカン照りの猛暑。
その次の1週間はお天気が悪いとニュースできいていたのですが、
出発その日、フィレンツェは曇り空だったのに、エルバ島に着くと快晴
これは行けるかもと期待したのも束の間、次の日から雲行きが怪しくなり
そして雨。
湿度の少ないイタリアは太陽が雲に隠れた瞬間に急に気温がぐっと下がります。
海にいても曇り空で水着だけでは寒いくらい。
仕方なくイタリア本土からのフェリーが着く港町「Porto Ferraio」へ
ナポレオン博物館の見学に行ったり(ナポレオンはライプツィヒの戦いに
敗れた後ここエルバ島に幽閉されたそうです)
「 Porto Azurro」の町を散策したり、「Capoliveri」という丘の上の町に
行ってみたり、エルバ島中を車で回ったのですが
雨が降ったりで寒くて寒くて。。。
丘の上の町では強い風も吹き、持っていっていたトレーナーやジャケット
コットンのマフラーなどを全て引っ張りだして着ても
まだブルブルといったくらいでした。
サラもこんなに着込んじゃいました。

Dscf3735
8月なのに。。。

ところが雨がやみ晴れ間が少しでも顔をのぞくと、今度は一気に気温が上がり
着ていた物をほとんど脱いで半袖一枚にならないと辛いくらいの暑さ
その気温の差は15度くらいはあったと思います。
そして今だとばかりに薄着で海に向かうとまた陽が隠れて寒くなる
そんな日が続き、ちょっと体力的にも疲れてしまいました。
旅の疲れもあり今日はちょっと喉が痛いです。

写真は束の間の海でのシーン
私たちの宿泊した「Marina di Campo」の海です。
ずーっと向こうまでの遠浅で子供にはちょうど良く、家族連ればかりでした。

Dscf3754

Dscf3768_2

Dscf3772_2

Dscf3675

透明度の高いきれいな海でした。
もう少し海で遊ばせてあげたかったなぁ。

サラが今回の旅行でいちばん気に入った物が「自転車」
今回は友人カップルと一緒にこのMarina di Campoの海辺から近いところに
アパートを借りたのですが、このアパートで自転車を貸してくれたので
それに乗って海に行ったり、町にお買い物に行ったりしました。
サラは今回自転車初体験だったのですが、始め怖がるかなと思いきや
バッボの自転車の後ろに取り付けられたチャイルドシートに乗せると大はしゃぎ
その後毎日「ビチエッタ!ビチエッタ!
(ビチクレッタ イタリア語で自転車のこと)」
とせがまれ、目的地に着いても降りたくなくて泣き出すほど。
なんと夜寝ているときも寝言で「ビチエッタ〜」と言っていました!(笑)
そんなに気に入ったのならお家に帰ったら買ってあげるね〜
と言いたいところですが
丘の上に建つ我が家では自転車で外に出るのはちょっと無理かな。
マンマ体力なくってごめんね。

Dscf3687

おいしいお魚も期待していたのですが、それもなかなかおいしいレストランが
見つからず、ちょっと期待はずれでした。
唯一おいしかったのが「S.Andrea」の海辺のレストランで食べた魚介のフライ

Dscf3712

と近所のお魚屋さんで買って来てアパートでみんなで作った魚介のスパゲティ

Dscf3751

サラはヒラメのムニエルがすごく気に入って大きな一尾を
一人で全部食べてしまうくらいでした。
旅行中ずっと食が細くなり、チーズばかり食べて少し心配していたので
少し高くつきましたが、好きな物が見つかって良かった。

お天気は残念でしたが
家族で一緒に楽しく過ごせたことが何よりの思い出です。

Dscf3779


 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

サラのお気に入り

今日はランチにお友達のサビーナが遊びにきました。
人見知りを結構するサラですが、サビーナと彼女のボーイフレンドの
アンドレア、彼らの飼っている犬のキッカは大好き。
サビーナが我が家に着いたときサラは寝ていたのですが
ちょっとぐずりながら目覚めたのに、サビーナの顔を見た途端ニコニコ。
持っているおもちゃを全部サビーナにお披露目したり、一生懸命お話ししたり
そして「キッカー キッカー!」とキッカを探していました。
ごはんのときも自分の席には座りたがらず、ちゃっかりサビーナのお膝へ。
マンマの私には目もくれず、サビーナにつきっきり。
サビーナ ベシーシッターに来てくれないかしら。

Dsc_1111

このサビーナ、アンドレアカップルとは次の日曜から一週間
一緒にヴァカンスへ出かけます。
行く先はフィレンツェの西、ピオンビーノというところから船で40分の
島 エルバ島です。
1週間アパートを借りて5人での生活。
サラが2人にとても良くなついてくれているので、サラを彼らに任せて
私はちょっとのんびりできるかしら。

*******************************************

もうひとつ
サラの最近のお気に入りが「エモモ」

Dsc_1128

ばぁばがパリで買ってくれた 100drine のクマのぬいぐるみです。
本当は「エドモンド(元々こういう名前がついていました)」という
名前なのですが、サラはうまく言えないようで
「エモモ エモモ」と呼んでかわいがっています。
私が台所に立っていると「マンマー エモモ いたいいたい!」
(エドモンド いたいいたいしたから いいこいいこして)
「マンマー エモモ うんち きれきれ」
(エモモ うんちしたから きれいきれいして)
「エモモ おしりペンペン!」
と言ってきたりします。
どこへ行くにもこの「エモモ」を連れて。
なんだかとっても間抜けな顔が かわいいエモモです。

Dsc_1148

*********************************************

私のお気に入りはこちら
最近やっと熟してきた我が家のイチジク。
今年は雨が少なかったので、とっても甘くおいしい実がなりました。
このままデザートとして食べるのもおいしいですが
サラミにはさんでアンティパストとしていただくのもおいしいんです。
お風呂上がり上がりにこれをビールのおつまみとしていただくのが
最近の私のお気に入りです。

イチジクって日本ではあまり見かけませんよね。
子供の頃に自宅の近所に木があって、1、2度取って食べたような
覚えがあるのですが、おいしかったという記憶はないのです。
そのイチジクの木があった場所にはその後すぐにアパートが建ち
今はなくなってしまいました。
それからイタリアへ来るまで全く縁のなかったイチジク。
こちらで初めて食べたときは こんなにおいしいものだったのかと
感動した覚えがあります。
イタリアではとてもポピュラーな果物で、この季節になると道ばたにも
あちこちで実がなっている木を見かけます。

Dsc_0963_2



どのくま?―わたしのくまちゃん Book どのくま?―わたしのくまちゃん

著者:100DRINE
販売元:どりむ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

友人宅での一日

朝友人カップルから電話があり「今日ランチに来ない?」とのこと
「喜んで」と二つ返事で答えると
「じゃ、材料買ってくるからお寿司つくって!」
。。。???
そういうことなの? 
かなり前から「いつか絶対お寿司作ってね〜」とリクエストされていたので
作るのは喜んでなのですが、今から突然、で動揺してしまった私。
さあ、何を作ろう、何を準備しようと慌てて
お箸やお醤油、海苔、炊飯器、小皿などをかき集め友人宅へ向かいました。

旦那様の方がお買い物をして来てくれていたのですが
買って来たものを見て唖然。
マグロもサーモンもとても生で食べれるようなものではなかったのです。
8月の真ん中の週、イタリア中がバカンスの真っただ中、しかも日曜です。
それでなくとも海のないフィレンツェで新鮮なお魚を見つけるのは
なかなか難しいもの、お寿司自体をあまり良く知らない友人が
買いにいくこと自体が間違っていたのですが
さて困りました。
材料はこれしかないし、着いてからわかったのですが、
招待客は総勢12名プラス子供8名、一瞬パニックになったものの、
何かしら作らなくてはランチにならないので、ちょっと考えて
マグロもサーモンも少し火であぶってからお醤油、レモン、オリーブオイルで
マリネにして少ししめるような形にしてから、アボカドやチャイブなどと巻物に
したり少し握ってみたり、あとはツナの缶詰で代用してなんとか形にしました。
それと野菜の天ぷらで何となく形になったランチ。
自分の家でメニューも前もって決めて、段取りよく作れたのなら
もっとましなものができたのでしょうが、今回のお寿司は
日本人の私から見ると本当にひどい代物。
とても人前に出せないといった感じの出来だったのですが
恐る恐るテーブルに出すと皆から大歓声。
お寿司初めてという人も数人いましたが、おいしいと皆とても喜んでくれて
食事中何度も乾杯の度に「BRAVA MOMO」とお褒めをいただいたのでした。

Dsc_0982

Dsc_0983

今回はこの友人カップル以外は皆初めての顔合わせ。
でもとても和気あいあい、楽しい雰囲気でいろんな話で盛り上がりました。
この友人カップルはジャンニの古ーいお友達で、二人ともナポリの出身。
ユーモアたっぷりでオープンな二人はお友達がたくさんです。
ちょっとクローズドで地元意識の強いフィオレンティーニ(フィレンツェの人)
ではなかなか新しい出会いで和気あいあいという雰囲気は難しいのですが
彼らの家へ行くと毎回たくさんの人が訪ねて来て
いつも楽しい思いをさせてもらっています。

子供たちも大盛り上がり。
広いお庭をキャーキャーいって走り回ったり
音楽で皆で踊ったり、おもちゃで遊んだり
やはり子供同士が良いのですね。
サラは今日ほとんど昼寝もせず、おっぱいも欲しがらず
ずっと遊んでいました。

子供たち
Dsc_1016_2 Dsc_0998 Dsc_0994_4
Edoardo          Sahra          Diego
Dsc_0993_3 Dsc_1022 Dsc_1013
Sofia          Samanta          Mattia
Dsc_1046 Dsc_1093
Diego          Linda

Dsc_0991

Dsc_1012

ランチの後は皆でここのプライベートプールで水遊び。
最近、もともとこの近くの古城の離れをアグリツーリズもとしていたところを
買い取った友人宅。センスの良い彼らは内装もすばらしいのですが
丘の上に建ち周り一帯を緑で囲まれたこの家のリビングから広がる
大きなお庭からは息をのむほどの景色。
私たちのあこがれのお家です。
そのお庭の先にある大きなプライベートプールでのんびりと過ごす日曜の午後。
気の合う仲間たち。
あっという間に時間は過ぎ、名残惜しかったので
結局皆夕食まで残ることになりました。
夕食はパパたちが買い出しにいったピザ。
冷めていましたが、やっぱり皆で和気あいあいあの食事は本当においしく
そして楽しかったです。
夜中の12時まで話は尽きず盛り上がりました。


Dsc_1024

Dsc_1042

Dsc_1026

Dsc_1025_2

遊び疲れたサラ。
帰りの車の中でぐっすりでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

嵐の一日

朝からどんよりの曇り空でしたが、お昼頃から雷が鳴りだし
その後ものすごい雨に。
こんな日に限ってサラに私たちのベッドの上でおもらしをされ
ベッドカバーからシーツ、ベッドパットまで
全て洗わなければならないはめに。。。

それにしてもすごい雷と雨でした。
車で出かけたのですが、前がほとんど見えないくらい。
車に打ち付けられる雨の音で、カーステレオの音楽が全く聞こえませんでした。
そして一気に下がった気温。
さっきまで35℃くらいあったのに
ジャケットが必要なくらい急に涼しくなりました。
太陽がちょっと顔をのぞかせた瞬間にカーっと暑くなり
隠れると急に寒くなる。
まるでイタリア人の気質そのまま。
お天気も白黒がハッキリしているのです。

サラは雷が鳴るたびに「ワオー!!」といって大喜び。
「あめー あめー」とはしゃいでいました。
テラスからドアをあけて土砂降りの雨を見せると
喜んで外に出そうだったので慌てて中に引き戻しました。
すごく怒っていましたが。

今日のランチはごはんを炊いて何かお野菜のおかずを作って、お味噌汁と。。。
と考えていたのですが、12時前に私のお腹がペコペコに。
とてもごはんを炊いている間待てないと思い
簡単にキャベツとアンチョビのスパゲティーにしました。
サラも食べれるようにキャベツをかなり柔らかめに茹でたのですが
これがソースっぽくなってなかなか良かったです。
玉ねぎの炒めたものとドライトマトもプラスして
ボリュームを出してみました。
おいしかったのだけど。。。
サラは一口も食べてくれませんでした。。。

Dsc_0960

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

新しいお友達 お外ごはん

今日は朝から友人のMさんが訪ねて来てくれました。
Mさんとは数年前に一緒に働いた仕事仲間。
もう何年もおつきあいがなかったのですが
最近ひょんなことから連絡を取り合うようになり
早速可愛いルカ君を連れて遊びにきてくれたのです。
ルカ君はサラより9ヶ月下の笑顔のとっても可愛い男の子。
サラのお友達はいつもサラより数ヶ月年上のお兄さんお姉さんばかり
自分より小さい子に慣れていないサラは、はじめは少し戸惑い気味でしたが
すぐに打ち解けて「ウカー!ウカー!」と呼んでお姉さん気取りでした。
やはり子供同士が良いのですね。

暑かったのでテラスで2人をプールに入れることに。
ルカ君は9ヶ月で既にヨチヨチながらもあんよができるのです!
あんよを始めたばかりのルカ君は一時もジッとしていません。
プールの中でも立ち上がって滑りそうになったり
ママのMさんは始終ハラハラしっ放し。

私も今までサラより年下の子供に接する機会があまりなかったのですが
今日はしみじみと「そうね、サラにもこんな時期があったのね。
本当に成長したなあ」と感じました。
私も彼女のようにハラハラドキドキしたり、こんな風に接していいのだろうか
これは良いのかしら、あれはどうかしら、といろいろ悩んだり
人の意見を聞いたりネットで調べたり。。。
とやりましたが、過ぎてみると「私が一人で悩んでいる間に
子供は逞しく成長してくれている」というのが実感です。

Mさん、今日は遊びに来てくださってどうもありがとう。
私もサラもとっても楽しかったです。
またぜひ来てくださいね。

Dsc_0818

*************************************************

Dscf3572

夕方バッボが帰って来て「今夜はアンドレアとサビーナのカップルと
APERITIVOへ行こう」と言うので出かける準備をしていると
アンドレアからの電話で都合が悪くなったとのこと。
既に出かける用意をして夕飯の支度をしていなかったので
私たち3人で出かけることに。
友人がシェフとして働いているレストランに隣接しているバールでAPERITOVO
をして、その後どこかのピッツェリアでごはんをと思っていたのですが
しばらく彼のレストランで食事をしていないし
せっかくだからここでごはんを食べようということに。

マイホーム購入決定からお財布の紐をかたーく絞っている私たち。
こういうきちんとしたレストランでのごはんは久しぶりです。
RISTORANTE RICCHI という名前のこのレストラン。
フィレンツェではなかなかお目にかかれない
新鮮な魚介類を堪能できるレストランです。
私たちの友人のここのシェフはアメリカやイギリスからもお声がかかるほどの
凄腕のシェフ。彼の創りだすお料理は独創性があり繊細で上品で
見た目にも美しい、まさに芸術品。
久しぶりに、舌にも目にもおいしいお料理をいただいてきました。
サラも大好きなお魚をいーっぱい食べましたよ。

Dscf3571_2 Dscf3581

Dscf3570

Dscf3586

レストランを囲む広場では小さな野外コンサートが開かれていて
雰囲気の良い音楽がかかっていたので、サラはテーブルに座っているのに
飽きるとバッボの手を取り音楽に合わせてダンス!皆の注目の的でした。

たまにはこうしてお外でゆっくりといただくお食事も必要ですね。
家族水入らずでゆっくり過ごせたし、久しぶりにジャンニとも
ゆっくりと向き合って会話ができ、おいしいワインとお魚をいただき
大満足な素敵な夜でした。

バッボありがとう。


Dscf3577

 


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

懐かしい日本のごはん

夕べは一晩中すごい風が吹いて暑さも吹き飛ばしてしまったようです。
午前中お買い物に出たときに長袖を着てくれば良かったと後悔したくらい
今日は今までの暑さが嘘のように涼しい一日でした。
こういうときは体調を崩しやすいので気をつけなくてはいけませんね。

Dsc_0760

今日のランチは昨日スーパーで安かったので買っておいたイワシを
さっぱりと梅干しとお醤油で煮付けてみました。
残念ながらサラにはあまり喜んでもらえませんでした。
やはりイワシは小骨が多く、食べにくかったようです。
それととろろ昆布のおにぎりと岩のり、レタス、お豆腐のおみそ汁。
あとお野菜がもう一品あれば良かったのですが、午前中バタバタとしてしまい
用意するのが遅くなってしまったのでこれだけ。
お味噌汁は先週ばぁばが日本から送ってくれた ばぁばの手作り味噌です。
塩分控えめでまろやかなお味噌。
サラも大好きでごくごくと一気飲みしていました!(笑)
とってもおいしいお味噌です。ばぁば どうもありがとう!
いつもはサラ用に小さめにサラの一口大のおにぎりを作るのですが
今日は大人用の大きさで握ってあげてみました。
これが気に入ったようで、すごい勢いでかぶりついていました。
お顔にご飯粒がいっぱい!

Dsc_0774 Dsc_0779Dsc_0768
サラは白いごはんがだ〜い好き。普段は食の細いサラですが
白いごはんだけは大人のお茶碗に軽く一杯くらいペロリなのです。
それもそのはず、我が家のお米は日本でも最高級のお米。
日本から来るたびに じぃじとばぁばが重い思いをして持ってきてくれる
伯母が作る新潟魚沼産のコシヒカリなのです!!
適度なモチモチ感があって、噛めば噛むほどふくよかな甘みが出てくるお米。
冷めてもおいしいんですよ。おにぎりにはもってこい。
このお米を一度食べたらもう他のお米は食べられません!
小母さん、いつもおいしくいただいています。ありがとう。

おにぎりののりはとっちゃうくせに
のりだけあげたら喜んでバリバリ食べてました。

Dsc_0793

********************************************

ここ数日なんだかグズグズのサラ。
昨日は一日中おっぱいばかり欲しがり、ダメというと大泣き。
ものすごい勢いで床に足をバタバタしながら泣いたりしたのですが
今日は打って変わっていい子ちゃん。
一日中ずっとニコニコで、ずーっとお歌を歌いながら一人で遊んだり
時々「マンマー!」と大きな声で私を呼んでは走ってきて
私にチューしてくれたり。
???  もしかして、暑さのせいかしら?
私たち大人でも暑いときはイライラしたりしますもんね。

********************************************

サラ 新しく覚えた言葉
・あな (花)
お散歩の途中でよく花を見つけては「あな!」と言って私に摘んできてくれます。
・あよー (おはよう)
昨日の朝まだ私が寝ているときにサラが何度も「あよー、あよー」と言っているので私は
「あんよ」と言っているのだと思い「きっと枕元のぬいぐるみで遊んでいて
そのぬいぐるみのあんよのことをいっているのだろう」と思っていたのですが
その後何度も「あよー」を繰り返し、寝ている私の口にチューしてくれたのです。
そこでやっと、「そっか、おはよー!と朝のご挨拶をしていたのね」と気づきました。嬉しかった!!

・くち (口)
やっと言えるようになりました!もうずっと前から目・鼻・ほっぺ・耳
おっぱい・手・あんよ等は言えるのに口だけはなぜか言えなかったのです。

・ポンコ (ポンゴ 隣の家の犬の名前)
・マータ (マルタ 隣の家の3歳の女の子の名前)
・ティティちゃん/チチーちゃん (キティちゃん いつも言い方が違う)
・うんち
・ちっち
・なに?
・オップ (コップ)
・みか (みかん)
・ペッシェ (イタリア語で魚のこと)

最近、興味を持つことって子供にとってとても大切なことなんだなと
実感させられたことがあります。
いつも食の細いサラ、特に野菜を食べさせるのは大変。
いつも手を替え品を替えでごまかして食べさせているのですが
野菜が嫌いというわけではなさそうで
気分によってすごく食べるときとそうでないときがあるのです。
全くバッボとそっくり、嫌いじゃないけど気分じゃないから食べない
興味がないから食べないといった感じ。
ところがちょっと前に「にんじん」という題の絵本から「にんじん」という
言葉を覚えると興味を持ったらしく、今では「ほらにんじんだよー」
というと喜んで口を開けるし、「にんじん、にんじん」と言いながらお皿の中の
にんじんだけを拾って食べるくらいに。
「にんじん」に興味を持ったから食べてみたいと思ったのでしょう。
これから一緒にお料理をしたりして、食べることにもっと興味を
持ってもらいたいなと思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2007年7月24日 (火)

夏野菜とミートボールのトマト煮

Dsc_0736

今日はどんよりお天気で、少ーし暑さが和らぎました。ホッと一息
暑さのためここ数日いつも簡単なパスタやサラダやモッツァレラ・チーズの
夕食が多かったので、今日は久しぶりに煮込み料理。
夏野菜をたっぷり使ったミートボールのトマト煮にしてみました。
使ったお野菜は 玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、ズッキーニ、なす、セロリ。
ミートボールにはオレガノとパルメザンチーズを入れて、栄養満点です。
これだと普段野菜を全然食べてくれないジャンニも喜んで食べてくれます。
ミートボールを牛や豚の角切り肉にしたり、魚のフライにしたりしてよく出す
我が家の定番メニューの一つです。
サラには野菜をつぶしてパスタに混ぜてあげました。
これだとサラも好きでないお野菜がいっぱい採れるしね。
私、煮込み料理大好き!

実は昨年日本へ帰国の際にシャトルシェフという保温鍋を購入。
これがあると煮物がとっても手軽にできるのです。
下ごしらえをして最初の数十分煮込んだらあとはこの保温釜にいれておくだけ。
ずーっと火の前にいて見ていることもしなくていいし、焦げ付くこともなし
なんといってもガス代の節約にもなるので助かっています。
朝のうちにパパッと用意して出かけられるのです。
離乳食にもすごく便利でしたよ。

Dsc_0750


*************************************

サラ もうすぐ1歳7ヶ月。ここ数日で覚えた新しい言葉
・ジアート (ジェラート)
・こえ どえ (これ どれ)
・パンチュ (パンツ)
・ぼーし (ぼうし)
・ノンチェ (イタリア語でないの意味)
・ニエンテ (これもイタリア語でないの意味)
・アンコーア (アンコーラ もっと)
・オウソ (オルソ 熊)
・ココリッロ (コッコドリッロ ワニ)
・じょーさん (ぞうさん)
Rの発音は難しいみたい。でも結構はっきりとしゃべります。
おもしろいのは、人にものをあげるときは「グアッチェ
(グラッツィエ/ありがとう」と言い、人からものをもらったときは
「どーじょ(どうぞ)」というのです。
返事は反対だし、イタリア語と日本語もミックス。。。
それからイタリア語で1から10まで言えるようになりました!


THERMOS 真空保温調理器シャトルシェフ KPY-4500-BK THERMOS 真空保温調理器シャトルシェフ KPY-4500-BK

販売元:THERMOS
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|