育児

2009年11月19日 (木)

アリリンちゃんと

最近ちょこちょことお邪魔させてもらっているアリリン家。

先週の水曜日、ちょうどサラの幼稚園が町の守護聖人のお祭りの日で
お休みだったので、早速電話をして朝からお邪魔しました。

アリリンママとは、お互いまだ日本語学校に通わせていない娘たちの
日本語教育の為にも、週に一回は会ってお友達と日本語を話す機会を
持たせてあげよう、といつも話しているのです。
だから、チャンスのある時は幼稚園をズル休みさせても会っています。笑

もう毎度のことになっていますが、お昼ごはん担当は私!
アリリン家のキッチン、どこに何が入っているかも知りつくしている私は
我が物顔で早速ご飯の準備。笑
野菜嫌いの二人のお姫様のために、
毎回必ず野菜をたくさん使った献立にすることにしています。
いつもは喜んで食べないものでも、ライバルが目の前にいると
負けたくないと思うのか、競争して食べるので、
母チームはここぞとばかりに野菜メニューに躍起になります!

この日のメニューは「カレイの唐揚げの野菜あんかけ」と
「ほうれんそうとハムの中華風クリーム煮」、それにごはん。
最近食欲おう盛なサラ。
黙々とアッという間に完食!で、ごはんおかわり。
それを見て、アリリンちゃん焦りました!
嫌がっていたほうれん草、すごい形相でかき込みました!

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今日も母チームの作戦成功!
二人ともよく食べました。

ご飯の後はおやつのクッキー作り。
二人におまかせで作ってもらいましたよ。

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「それはいったいなんの形〜?」と思うような代物も多々ありますが、
食べるのはアナタたちだからね。お好きにどうぞ〜。
生地からチョコチップを掘り出して食べているのは誰〜?

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前の晩から「明日はサラちゃんと日本語話すの!」と気合が
入っていたらしいアリリンちゃん。
ついついイタリア語が出ちゃうサラに「マイナスポイント!」
と警告を出しながらの二人のしゃべり。

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アリリンママと、会う度に話すのが「この二人成長が似てるのよね〜」なのです。
言葉の発達も、考えることとか行動もことごとく似ていて、笑っちゃうんです。
いっつも「あ、うちの子と同じこと言ってる〜」「うちの子も最近そうなのよ〜」ばっかり。笑
最近こんなことできる、とか反抗期の時期まで一緒で、成長過程が全く一緒。
いつ会っても「同じこと発見」がおもしろい母チームです。

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次回会った時はいったいどんな「おんなじ発見」があるのか?

また近いうちに日本語タイムしましょう。

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2009年9月17日 (木)

夏休みの思い出 レオケンが泊まりにきたよ。

山のお家で「結婚宣言」をしたサラとレオケン君。
サラはそれから「レオケンと一緒に寝るんだ〜!」と呪文のように唱えていて、
で、二人の希望を叶えてあげることにしました。
レオケン君、初のお泊まりです。

もうサラは頭がおかしくなっちゃったんじゃない?と思えるくらいのはしゃぎぶり。家中を走り回って奇声をあげていました。

二人で一緒にお風呂に入って。

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歯磨きも一緒

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で、レオケン君はというと、楽しそうにしてはいるものの、何となくどこかに
「がんばってる」という感じが私にはして、少し落ち着かない様子。

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サラのこの嬉しそうな顔。
まるで新婚夫婦ですね。笑

ここまでは良かったんです。
が、「おやすみ〜」と電気を消した途端「ママ〜!!」と泣き出してしまった
レオケン君。
とってもしっかりしていてがんばりやのレオケン君ですが、
やっぱりまだ3歳だものね。これは当然の反応でした。
ちょっと早すぎたね。

ジャンニがレオケンバッボに電話をして事情を説明すると
血相を変えて飛んできたレオケンバッボ。
バッボもまだ心の準備ができていなかったみたい。笑

レオケン君がお家に帰るとわかると、今度はサラが「サラがレオケンの家に
泊まりにいく〜」と泣き叫び。
そんなことしてたらお互いの両親が一晩中行ったり来たりになっちゃうよ〜、
勘弁して〜、となだめるのに一苦労でした。

もう少し大きくなったら、またお泊まりしようね。

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2008年10月22日 (水)

餃子パーティ

もう2週間も前の話になりますが。。。 汗!

仲良しのpolidoroさんとshinomaiちゃんがランチに遊びにきてくれました。
polidoroさんの前々からのリクエストで、ランチに餃子をすることに。
ちろん、こちらでは餃子の皮など簡単に手に入らないので、
皮からの手作り餃子です。
日本の我が家では餃子といえば、母がたねを作り、皮を私と妹の二人で、
の母娘三人の共同作業と決まっていたので、餃子の皮は何度か作ったことが
あったのですが、こちらに来てからは初めて。久しぶりのお仕事です。
我が家ではバッボが和食が苦手なので、夕食はイタリアンと決まっています。
なので、今までご飯のメニューに餃子って、全く思い浮かびませんでした。
ほとんど存在を忘れていたくらい。
これなら、バッボも食べられそうだし(お醤油をつけなければ)、サラも喜んで
食べてくれそうで、お野菜もいっぱいとれるナイス・メニューですね。

さて、この日はプロのお料理人、お菓子職人という頼もしい助っ人の
shinomaiチャンがいるので怖いものなし!
さすがはお菓子職人、粉を練るのは手慣れたもので、
おしゃべりしながらもアッという間に生地をこね上げてくれました。
餃子の皮作り初めてとは思えない腕さばきで、生地のばしもササッとこなし、
みんなでがんばって100個くらいできたかしら。

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もちろん、子供達も皮作りで参加。
粘土細工で鍛えているアリリンちゃんは丸めるのが上手!

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一方クッキー作りを何度か経験しているサラは粉といえば型抜き。
自分でクッキー型を出してきて餃子の皮を型抜き。ちょっと違うんだけどね〜。

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餃子の皮が一段落ついたところで、shinomaiちゃんが
子供達にお菓子教室を開いてくれました。
材料までちゃんと用意してきてくれて、クッキー作りです。
二人揃ってエプロンつけて、粉をサラサラ、
生地をグチャグチャ、コネコネ。。。
お手てを粉だらけにして、でもちょっと真剣な顔つき。

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子供のエプロン姿ってかわいいなぁ。
二人ともとっても楽しそうでした。
shinomaiちゃんの指導のもと、二人でこんなに可愛らしい
クッキーを作りました。

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さてさて、焼き上がった餃子は。

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カリカリの香ばしくってモチモチの皮。やっぱり手作りはおいしい!
みんなほぼ一気食い状態でした。笑
おしゃべりもビールもはずむはずむ。

みんなでお料理するってとっても楽しくって、そしてやっぱり、
みんで食べるからおいしいんですよね。

とっても幸せなランチでした。

またやりましょうね。

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2008年8月26日 (火)

PLAY MAIS

8月9月はお誕生日ラッシュ。
今日は5人分の子供のプレゼントを買うため、
良く行くおもちゃやさんへ足を運びました。ふー、汗!

四苦八苦、迷った末、なんとか5人分のプレゼントをゲットすることができたのですが
おもちゃをたくさん買って、サラがおとなしくしているわけがありません。
「これサラのー?」「これは◯◯ちゃんにあげるプレゼントよ」
「え〜!!サラのは〜」
何か買わなければ気が済みそうにありません。
で、みつけたのがこちら。

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PLAY MAISという名前の工作おもちゃ。
お店の人に勧められて初めて知ったのですが
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こんな風にカラフルな梱包用の発泡スチロールのボールのようになっています。
が、名前からもわかるように原料はトウモロコシで出来ていて
お水につけるとシュワッとマシュマロのように融けてボール同士がくっついて
いろいろな形が作れるというもの。
100%自然のもので作られているのでお口に入れても安全なんですって。

結構おもしろくて、私のほうが夢中になってしまいました。
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こんなかんじで、かなり自由に形が作れます。

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サラははじめ切り刻んで遊んでいましたが、そのうち電車(本人曰く)
など作り始め、二人で夢中になってしまいました。
おもちゃはやっぱり創造性のあるものがヒットですね。

このおもちゃの会社の宣伝しているわけではないんですよ。念のため。

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2008年8月22日 (金)

サン・ロレンツォの夜

ちょっと前の話になりますが。。。

8月10日はサン・ロレンツォの日でした。
この日の夜、一年で最も流れ星が良く見える日とされています。
聖人ロレンツォは3世紀中頃、
キリスト教迫害でこの日に殉教したのだそうです。
で、彼の命日のこの日に聖ロレンツォの流す涙が
流れ星となって見えるのだとか。
日本の七夕のようなロマンティックなお話。
イタリアでも流れ星にお願いごとをすると叶うと言われています。

夕食後、仕事で疲れきっているジャンニはさっさとテレビの前のソファーに座り
こくこくし始めていたので、私とサラで明かりを消して
テラスのデッキチェアーに横になり、流れ星を待つことにしました。
デッキチェアーに仰向けになった私の上にサラも仰向けになり、
二人でぴったりとくっついて
静かにお話をしたり、七夕の歌を歌ってみたりしながら。
いつもはじっと私に抱かれていたりしない子なのに、この日はいつもと違う
シチュエーション、夜空を見上げることが気持ちよかったのか、
ピタッと私に体をくっつけておとなしく私の話す言葉に耳を傾けていました。

静かにゆっくりと流れる時間。

娘とこうやって、何からも邪魔されずにゆっくりと二人きりで過ごすひととき。
こうやって何もしない緩やかな時を娘と共有できたことが、
なんだかとても嬉しくって。
私にとって最高に幸せな時間だったのです。

夜空を見上げながら、そういえばフィレンツェに来て初めての年、
語学学校のクラスメイト達と何人かでフィエゾレの丘に行き、皆でオリーブ畑に
輪になって寝転がり、ビールを飲みながら流れ星を見たのを思い出しました。
もう16年も前の思い出です。
あの時は、まさか今日のような日が来るとは思ってもいなかったでしょうね。
あの時はどんな願い事をしたんだろう。

娘と一緒に見た流れ星に託した願いは。。。
何にしようか考えたけれども、でてきませんでした。
だって、これ以上何を望めるんだろう。
こんな幸せな時間があるだけで十分。
唯一、お願いごとをするとしたら
「この幸せがいつまでも続きますように」かな。

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2008年7月23日 (水)

新しい出会い


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昨日はこの方のところへお邪魔をしてきました。
彼女とはブログを通して知り合ったのですが、お互い子供が同じ年の女の子で
いろいろなことで「うちもよ〜」と共感するところがあったり
フェレンツェに住む主婦同士ということで話が合い
少し前から今度一緒に遊びましょうねと言っていたのです。
なかなかチャンスがなく実現できないでいたのですが
昨日やっと初めてお会いすることができました。

私は人付き合いがあまり得意なほうではなく結構人見知りするタイプなので
初めて人に会う時はいつもドキドキなのですがブログでのやりとりがあった
からか、初対面とは思えない程打ち解けることができ、なんだかずっと
前からのお友達と思える程、とても楽しくおしゃべりさせてもらいました。
きっと彼女の人柄のおかげですね。
ブログの印象よりずっと「気さくな方」で、
人を気負わせない楽しい雰囲気の方でした。
アリリンちゃんが明るくって素直なのはこのママだからなのね〜、と納得。
そしてアリリンちゃんはブログで紹介されている通り
とってもキュートな愛らしいお子ちゃまでした。

さてさて、サラとアリリンちゃん、初めはやはり二人ともちょっぴり
恥ずかしがってモジモジでしたが、あっという間に意気投合。
特にサラはアリリンちゃんがすごーく気に入ったようで
公園では「アリちゃんお手てちょうだい!」と何度も手をつないで
欲しがったり、満面の笑顔でアリリンちゃんにギューしたりチューしたり。
すごーく好きなんだなというのがこちらにも伝わってくる程
全身でラブラブコールを送っていました。(笑)
子供って自分の気持ちを素直にストレートに表現することができて
羨ましいな、なんて思ったのでした。
私もお友達が出来てとても嬉しかったのですが
まさかPolidoroさんにギューするわけには行きませんから〜。(笑)

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二人の子供を見ていて思ったのは、やはり同じ年なんですね。行動がそっくり。
Polidoroさん曰く、わがままを言ってだだをこねるときの調子も同じだとか。
昨日はサラは何度かダダこねを発表してしまい
アリリンちゃんはとってもいい子にしていたので真相はわかりませんが。。。
そして同じようにママを日本人に、パパをイタリア人に持つ子供同士
話し方がそっくりなところも笑ってしまいました。
イントネーションがちょっとイタリアンな日本語があったり、
間違え方もおんなじ。表現の仕方もすごく似ていました。

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最近ワガママ度がかなりアップしているサラ。
時々手に負えないと思うこともある程で、やはり一人娘で甘やかしているの
かしらと思うこともしばしばなのですが、Polidoroさんにそのことを話すと
アリリンちゃんも全く同じような時があったとか。「そういう時期だから」
と言われてホッとしたりしたのでした。
子育てって、やはり初めてということもあり、育児書通りになんでもうまくいく
わけではなくって、時々一人で悶々と悩んだりする時もあります。
そんな時に同じ年頃の子供を持つママさんと話が出来るのはとても大切なこと。
意見を交換し合ったり、体験談を聞いて自分だけじゃないんだとホッとしたり。

なかなか更新もさぼりがちなやる気のないブログですが(汗)
こういう形で素敵な出会いに巡り会えたことに感謝。
Polodoroさん、楽しい一日をありがとう。
また一緒に遊びましょうね。

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2008年4月18日 (金)

サラの成長記録

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あまりの忙しさに気がついたら1ヶ月も更新していませんでした。。。(汗)
肉体労働の毎日で、夕食が終わってサラを寝かしつけ、バタバタと家事を終わらせるともうグッタリで、パソコンを開くのも億劫な日が続いています。。。

気がつけばサラはもう2歳と3ヶ月
しばらく成長記録を付けていなかったので、忘れてしまう前に
ここ数ヶ月のサラの成長ぶりを記録しておこうと思います。

●ご飯をいっぱい食べれるようになりました。

離乳食が始まってからずっと食が細かったサラ。
日本に帰国したころはほとんど全く何も口にしないという日もしょっちゅうで
あばら骨がゴツゴツと見えるほどひょろひょろに痩せて
少し心配したりもしましたが、日本から戻ってしばらくして
生活のペースが元に戻ったころから急に食べ始め、この頃は
「そんなに食べて大丈夫?」と思うような時もある位。嬉しい変化です。

パン類がたくさん食べれるようになりました。
今までは主食はパスタかご飯のみだったのが
最近パンやピザをおいしそうに食べてくれます。
おやつにスキアッチャータをあげたり、忙しい時はピザですませちゃう
ということもできるようになって、ママは助かります。
朝ご飯も小さなトーストを1枚、バターと蜂蜜を塗って食べます。

●う◯ちが毎日出るようになりました。

きたない話でごめんなさい。
でも離乳食を初めて依頼ずーっとものすごい便秘で
4、5日出ないというのもしょっちゅう。食べ物を工夫したり、お薬を試したり
マッサージをしたり、ハーブティーを飲ませたたりといろいろ試しましたが
一向に良くならず、毎回カチカチになったう◯ちを大泣きしながら
何十分もかけて出したり、泣きわめくサラを押さえつけて
おしりからお薬を注入してさせたりの繰り返しで
母子ともに辛い思いをしてきたので、
これが解決したことは私にとって本当に嬉しいことなのです。
相変わらず硬めで、がんばって踏ん張らないと出ませんが
それでも毎日しっかりと自分の力で出せるようになりました。
大きいのが出ると二人でう◯ちを眺めて
「バンザーイ!!」と大喜びしてしまいます。ゴメンナサイ!!(笑)

●手先がとっても器用になりました。

色鉛筆や、筆、サインペンを使ってとっても上手に塗り絵ができます。

3ヶ月ほど前から絵を描くことも始めました。
「めめ、はーな、おくち、かみのけ。。。」と言いながら
私やバッボの顔を描いてくれます。
初めに見た時はちょっと感動してしまいました。(親バカ)

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これは2月の初めにサラが初めて描いたマンマの顔。
ちゃんと おめめも おはなも おくちもあります。
縦に入った線は髪の毛です。
今はもうちょっと顔らしくなってきました。

日本から買ってきたトレーニング箸を使って上手にご飯が食べれます。
お味噌汁のお豆腐までちゃんとお箸でつかんで食べますよ。

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お魚もお箸で上手につかみます。

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大きなお口!

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お味噌汁のお豆腐だってお箸でパクッ!

はさみを使って上手に紙を切ることができます。
ずいぶん前からそろそろ買ってあげなくてはと思いながら
いつもうっかりで忘れていたはさみ。
ちょっと前にやっとIKEAにて購入。
これが大当たりで今サラの一番お気に入りのおもちゃです。
気をつけていないと家中の紙類を切り刻まれてしまいます。。。(
1枚大切な書類をやられてしまいました!)

●2カ国語を上手に話します。

「イタリア語」と「日本語」という2つの違う言葉があるというのを
きちんと理解しているようです。
先日折り紙で「蟹」を折ってあげているとき、サラが嬉しそうに
「カ〜ニさん、カ〜ニさん」と自作の歌を歌っていたのでバッボが
「Che cosa è KANI-san ?(カニさんって何?)」と聞くと
サラはイタリア語で「Granchio, babbo granchio in giappone KANI-san!
(グランキオ、バッボ グランキオは日本ではカニさんっていうんだよ)」
とちゃんと説明していたので2人でちょっとビックリしてしまいました。
そうやって説明できるほど理解していたとは思っていなかったので。

●おっぱいが1日1回になりました。

まだあげていたんですよー!
イタリア人には皆ビックリされますが。
何度も何度も言い聞かせてやっと納得してくれたようで
自分から回数を減らしていき、いつの間にか夜寝付く時も
すっと寝てくれるようになりました。
それに伴い夜中のおっぱいもいつの間にかなくなっていました。
時間はかかりましたが、「断乳」ではなく「卒乳」を希望していたので
がんばった甲斐がありました。
まだ幼稚園から帰ってくると甘えたいのかおっぱいを欲しがりますが
スキンシップの一つと思ってそれには私も喜んであげています。
最近「サラはちっちゃい赤ちゃんだねー!」とからかうと
「ヤダー、ちがうー!」と恥ずかしがるので
おっぱい中にこれをやるとパッとおっぱいから離れます。
そのうちこの1回も自然になくなるかな。


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2008年2月14日 (木)

S. VALENTINO

今日はバレンタインデー
愛する人へ「愛のメッセージ」を贈る日ですね。
日本では女性から男性へチョコレートを贈るのが一般的ですが、
イタリアでは老若男女問わず、プレゼントも様々。
愛する人へ「愛しているよ」をを伝える日ですから。

私とサラは愛するバッボへピザを作りました。

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バッボの似顔絵ピザ!
もちろんサラは大喜びでお手伝いしてくれたのですが
チーズ大好きなサラ、ちょっと考えたあと
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やっぱりモッツァレラ食べちゃお!
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おいしい!
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もう一個!
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で、つまみ食いのほうが多かったのですが。。。

焼き上がりはこちら
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ちょっと太めのバッボに出来上がりました。

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2008年2月 8日 (金)

はじめての。。。

今日のサラのはじめては

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マ○ク

元々私はこういうファーストフード系、レトルト系の食べ物が
あまり好きではなく自分でもほとんど食べないので
子供をこういうところに連れて行くということは思いもつかなかった
のですが、今日は友人とそのベビちゃんのサラのお友達と
一緒に午前中公園で遊び、一緒にランチもということになったのですが
なかなか子連れでゆっくり座れて、なおかつリーズナブルでというところは
見つからず、この友人は上のお子さんを連れて家族でよく行くと聞いて
「たまにはこんなのも有りかな」と行ってみることにしました。
本当はこういうものは子供にはあまり知って欲しくない味なのですが。

ずっと風邪を引いていて、ここのところ全くと言っていいほど
ご飯を食べてくれないサラ。
お友達のSちゃんはよく食べるので(ハンバーガーを丸々1つ
おいしそうに食べていました)つられて食べてくれるかなと期待をしたのですが
やはりフライドポテトをいくつかかじっただけ。。。
でもテーブルにトレーを運んできた時は興味津々で箱を開けたり
飲み物のボトルを開けてーと聞いてきたり
やっぱり新しいものにワクワク楽しそうでした。

はじめて買ったハッピーミールのおまけは
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よくわからないおもちゃでした。

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このあとハッピーミールの箱をバッグ代わりに持って「行ってきまーす!」
と言ってどこかへ行こうとしたのですが、椅子から転げ落ち
顔面を打って上唇を切ってしまいました。
今はタラコ唇で疲れて眠っています zzz

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2008年1月24日 (木)

日本での思い出

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3週間の日本滞在から戻ってきました。
まだまだサラは時差ボケが抜けず、夜中に目を覚ましたり
変な時間に寝てしまったりでなかなか元の生活に戻れないでいます。

日本へ出発する前の数日は新しい家のことでやらなければいけないこと
決めておかなければならないことが山のようにあり
毎日あちこちのショップや業者さんのところを駆け回りで
本当に目が回りそうな忙しさだったので、日本に行ったらゆっくりと
日本の様子をブログに更新しようと思っていたのですが。。。。
私が思い描いていた日本滞在は、サラをじいじばあばに預け
ゆっくりショッピングをしたり、友人と会ったり
のんびりお風呂に入ったり、ゆっくりと美容院に行ったりetc。。。。
残念ながら期待は大きくはずれてしまいました。

まずサラの時差ボケがなかなか治らなかったこと。
夜中には何度も泣きながら目を覚まし、毎日朝(?)の3時や4時に
起こされ7時頃まで遊んであげなければならないパターン。
その後またベッドへ行くので(もちろん私も)午前中は
ダラダラとベッドにいておしまい。
お昼寝は全くしないのですが、その分夕飯も食べず
7時か8時頃寝てしまったりでした。
寝付くのも私の腕の中でないと眠れず、眠りついたと思って布団に降ろすと
すぐ目を覚ますの繰り返し、何となく緊張していたようです。
日本でいろんなものを食べさせてあげようと思っていたのですが
それも叶わず、ほとんど食べない日々が続きました。
やはり環境の変化や言葉の違い旅の疲れなど
2歳のサラにとってはストレスが大きかったようです。
家族とはすぐに慣れてとても楽しそうに遊んではいたのですが
私がそばにいないとダメで私にピッタリ
そしてちょっと気に入らないとすぐに大泣き。
足をバタバタさせてのけぞるほどギャーギャーと大泣きをするのです。
これはもしかして今まで聞いていた噂の
「魔の2歳児」になったっていうことかしら?
それとも泣くとすぐにじいじ、ばあばが言うことを聞いてくれるのを
知ってわざとワガママをしているの?
このままワガママちゃんになってしまうのかしら。。。
と案じたりもしましたが、こちらに戻ってきてからは「怪獣度」
はかなり低くなりとてもいい子にしているので
やはり日本では精神的に少し不安定な状態だったようです。
日本滞在2週間目の頃、全身にひどい蕁麻疹ができてビックリして
小児科へ連れて行くと「ストレスや体の疲れから来る湿疹」と言われしまい
やはり2歳になったばかりのサラには長旅の疲れ
知らない土地での環境の違い、バッボがいないこと、違う言葉など
負担が大きかったのかなとちょっと反省。

「魔の2歳児」といわれるように、2歳という年齢は
ちょっと難しい時なのかもしれません。
いろいろなことが良くわかってきて言葉も通じるようになり
周りの環境の変化なども敏感に感じとれるようになるけれど
それを理性で考えられるほどは成長していなくて、といったところでしょうか。

こちらに戻っていろんな友人にこのことを話すと
この年の頃に帰国した人は皆同じ体験をしたそうです。
でも3歳になると全く反応が変り、この頃の帰国では何の問題もなかったとか。


それでも楽しい思い出はたくさんできました。
●家族みんなにお祝いされてサラのお誕生日会ができたこと。

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素敵なプレゼントをたくさんもらいました。

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●初めてのいとこにご対面できたこと。
かわいかったね。

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●じいじ、ばあばと動物園に行ったこと。
ライオンバスに乗りライオンを間近に見れて大興奮。
ベニーカーには乗らず「自分で歩く!」と張り切って
園内を駆け巡ってたくさんの動物を見ました。

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●大好きなお風呂に毎日マンマと一緒に入れたこと。
マンマは一人でのんびり入りたかったのだけど。。。
温泉にも行きました。目の前に海が見える大きな露天風呂。
毎回「さあもう上がろうね」とシャワーで流し終わる度にまた
タタタタと湯船に入っていってしまいなかなか上がってくれませんでした。
お決まりの「マンマ、おふろ、きもちーねー!」を連呼。
ばあばに抱っこされて湯船で泳いだりもしちゃいました。

●初めて食べたお餅が大好物になったこと。
毎日「おもちーたべるー」と騒いでいました。(笑)

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●久しぶりに会ったお友達のリュウちゃんやセベちゃんと遊べたこと。

●そして、じいじ、ばあばや家族のみんなにかわいがられて
たくさん遊んでもらったこと。

帰りの空港ではじいじ、ばあばとお別れをした途端「じーじ−!ばーばー!」
「パッセッジーノ(ベビーカー)降りるー!あっち行ってー!」
と叫びながら大泣き。
何か言ってあげなければ、サラを納得させなければ
と思っても私のほうが切なくなって声に詰まってしまい
抱きしめてあげるのが精一杯でした。

本当にみんなに良くしてもらったね。

ありがとう。良い思い出ができました。

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