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2010年6月

2010年6月28日 (月)

二人目は

先日ジャンニ、サラ、義母の野次馬を連れて、
二回目のエコー検診に行ってきました。

先生がお腹にプローブを当ててまず「性別知りたい?」と聞くので「私はできれば生まれてからのお楽しみにしたいのだけど、この外野3人はそれを知る為に来てるもんで。。。」というと、「じゃ、内緒にしとこっか。でもハッキリ見せてくれてるよ」というのでモニターを見ると。。。
じゃーん、おっきいのが思いっきり見えてました!!
男の子です!!

男ばかり4人の兄弟で育ったジャンニは、次は男の子が欲しいと思っていたので
涙を浮かべて大喜び。

妹が欲しかったサラはちょっぴり腑に落ちない様子。

本当にどっちでも良かった私は元気な姿が見れて素直に嬉しい。

で、診察室で皆で大騒ぎ。看護婦さんに注意されてしまいました。笑

私は弟も妹もいて、それぞれの良さを知っているので、全くどちらでも良かったのですが、男の子だと知ったらサラに姉妹の楽しさも味合わせてあげたいという気持ちが出て来て、もう一人欲しいななんて思ったり。欲が出て来ちゃいまいた。
ま、無理だろうな。それは。体力が持たない。。。

お腹の子は四六時中と言っていい程動き回っていて、
いつもお腹の中でボコボコと暴れています。
いったいどんな子が生まれてくるんだろう。。。
男の子を持つお友達みんなに「覚悟しな〜、女の子とは違うわよ〜」
と脅されています。笑

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2010年6月 5日 (土)

アマルフィのリモンチェッロ

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リモンチェッロを作りました。
2年ほど前にも作ったことがあったのですが、そのときは
アルコール度がかなり強いリキュールになり大失敗。
再度挑戦しようとずっと思っていたのですが、なかなか無農薬のレモンが
見つからず、実現できずのままでいました。

先月、じいじ、ばあばが日本から来るときに一緒にナポリ・アマルフィに
行くことになり、この旅行が決まったときに真っ先に思いついたのが
リモンチェッロのこと。
アマルフィに行ったら絶対においしい無農薬のレモンを買ってきて
リモンチェッロを作ろうと心に決めていました。

アマルフィの海岸線の断崖絶壁の段々畑には
大きな実をつけたレモンがたくさんなっていました。
これがアマルフィのレモン。

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普通のレモンの3倍くらいあるんじゃないかしら。
地元の人は普段の食卓にこのレモンをふんだんに使うそうです。
皮ごと切って、砂糖、または塩をつけて食べたり(これはやっていませんが、
日本の漬物の感覚かしら?)、皮を摩り下ろしてサラダやパスタに入れたり、
リコッタチーズに混ぜて食べるそうです。
早速家に帰ってレモンの皮を摩り下ろし、サラダに入れてみました。
とってもさわやかな風味で、いつものサラダがすごくおしゃれになった感じ。
夏にはピッタリです。でももちろん、無農薬のレモンじゃないと出来ませんね。

さて、早速リモンチェッロ作り。
皮を薄く削いで95度のアルコールにつけます。

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今回はアマルフィ風のリモンチェッロのレシピを参考にしました。
皮をとった後のレモンは傷みやすいので、輪切りにしてはちみつ漬けに。

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実がとってもジューシーで、つけるそばからレモンジュースが蜂蜜に流れ出て、
時間をおく必要が全くなくすぐにおいしいレモネードが出来ました。
夏は冷たい水で、涼しいときはホットで、最高のビタミンC補給です。

こちらは一緒に買ったレモンとチェドロの掛け合わせ。(名前忘れました。。)

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八百屋のおじさんは皮ごと切って食べてごらん、と言っていたけれど、
皮がすごーく厚くそのまま食べるのにはちょっと躊躇したので
マーマレードにしました。
マーマレードもずっと作りたいと思っていたけれど、こちらもなかなか
無農薬の柑橘類が手に入らず出来なかったので、やっと実現。
おいしく出来ました。
いつかシチリア産のブラッドオレンジの無農薬のものが手に入ったら
また作りたいなと思っています。

アルコールにレモンの皮をつけて2週間経ったら皮を取り除き、
水と砂糖で作ったシロップを加えます。(本当は白砂糖は使いたくない
のだけれど、これは仕方ない。子供が口にしないので良しとしましょう)
これから最低2か月は冷暗所で寝かせなければならないのですが、
ちょっと味見してみました。

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きれいなレモン色が出ています。甘さもちょうど良く、
レモンの沢かな風味がして、今回はうまくいくかも。
キンキンに冷やして、夏の食後のお楽しみです。

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2010年6月 1日 (火)

遠足

サラの幼稚園では遠足がありません。。。涙
遠足はクラスごとに先生方がするかしないか決めて良いシステムになっているのですが、残念ながらサラの幼稚園では先生方が全くやる気のない人達ばかりで、遠足は一切しないことになってしまっているのです。
遠足で何を習得するわけでもないけれど、やはり子供たちにとっていつもの仲良しのお友達と連れ立って特別な日を過ごすことはとても大切なことだと思うのです。
何か新しいものを見て、お友達と一緒に味わう感情。そういう小さな心の動きが子供たちの感情を豊かにしていくのだと私は思うのですが。。。

で、幼稚園のママたちと話し合って「じゃあ私たちが企画しよう!」ということになりました。
遠足という程のものではないけれど、パパ、ママとの交流も深めるという意味で、近くの池でバーベキュー大会をすることにしました。
我が家からすぐ近くのこの池は釣り堀もかねているのですが、ここの土地の持ち主が池の奥に小さな牧場(というほど整備されていませんが)を持っています。
そして池の休息所ではここの牧場のお肉でバーベキューをしてくれるのです。


まずは子供たちが楽しみにしていた動物見学へ出発。

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人なつこいおうまさんがお出迎え。この馬本当に人なつこくて、
私たちの後をずっとつけて来てほおずりしてました。

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あいにく前日まで2週間も続いた雨で足下は泥沼状態。
みんな長靴を用意して来たのでのすが、足を動かす度にグチョグチョと
泥に浸かり、前に進むのがやっと。
でも子供たちはやっぱり走り回っちゃうんですね。もうみんな
背中が跳ねた泥でグチャグチャ!
動物はあまりたくさんはいませんが、みんな放し飼いで
のんびりと森の中を歩いています。

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今日は大好きなお友達もいて、そしてパパもママもいて、子供たちはみんな
とっても嬉しそう。広々とした空間で、安心した顔して遊んでいました。

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私たちも日頃はなかなか会えないパパたちともお話ができて、
充実した一時でした。

さ、動物たちとのお散歩の後はお待ちかねのバーベキュー。

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この日は鶏肉と豚のリブの炭焼きと、ここで朝穫れた空豆と
自家製ペコリーノチーズ、それに新鮮なサラダと白インゲン豆の煮たもの、
自家製のパンに自家製ワイン。
田舎メニューで至ってシンプルですが、どれも新鮮でとても美味しかった。
それに、やっぱりみんなでワイワイしながら食べるのは楽しい。

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サラは私たちの隣には座らず、お友達のジネーヴラちゃんの隣へ。
ジネーヴラのパパにお肉を切ってもらって、いつもは食べない
サラダもお豆もいっぱい食べたそうです。
私も久しぶりにお腹いっぱい食べました。

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パパママたちも大盛り上がりで、また何か企画しようね、
と次回の約束をしました。

私たちにとっても楽しい一日。
子供たちにも思い出に残るものになればいいなと思います。

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