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2008年5月

2008年5月30日 (金)

おさんぽ

最近忙しくってサラとちゃんと遊んであげていません。
ここのところずっとグズグズだったり、わがままを言って
だだをこねたりが続いていたので、やっぱりちゃんと構って
あげていないからかなと少し反省。。。

おととい、次の日からまた雨という予報だったので
お昼寝の後サラと家の周辺をお散歩しました。
少し湿度のある汗ばむ暑さでした。
我が家のすぐ裏の景色です。
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私の一番のお気に入りの場所。
緑が美しい丘の上でとっても気持ちのよいところです。

そしてサラのお気に入りは
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「特大たんぽぽ」
少し前に家の近くで見つけてから外に出る度に
「マンマたんぽぽ捜しにいこう」と言ってきます。
このたんぽぽ、息を吹きかけただけでは綿毛が飛んでいかないので
これを走りながらぶんぶん振り回して飛ばすのがとっても楽しいようです。
何をするわけではないですが、私と一緒にいられることがやはり嬉しいようで
とってもはしゃいで走り回っていました。
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次の日は天気予報通り雨
家の中で出来ること。サラの好きなこと。
「マンマのお手伝い」
カポナータという夏野菜の煮込みを作るための
お野菜を切るのを手伝ってもらいました。
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なかなか上手に切ってくれるのです。
お調子に乗ってちょっとだけ指を切ってしまいましたが、なんのその。
結構さまになっているでしょ?
お野菜嫌いなサラですが、今日は「サラが作ってくれたお野菜の煮込みだよ〜。
バッボ、おいしいね〜!!」とおだてたらたくさん食べてくれました。

そして今日は、またまた雨だったので一緒にクッキー作りをすることに。
アンパンマンクッキーです。
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ご飯前だったので「1個だけ」とお約束したのですが
大好きなアンパンマンを前にして食べないわけにはいきません。
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マンマ、もう一個たべたい〜!
ダメー!
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じゃ、チョコレートだけなめちゃおっ!

少しの時間ですが、こうして一緒に何かすることで
サラのご機嫌が全然違いました。
明日は何しようか?


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2008年5月20日 (火)

引っ越しました

やっと、やっと新しい家に引っ越しが出来ました。

長い道のりでした。。。
引っ越し前日まで毎日ペンキ塗りをしたりあちこち修正したりで大忙し。
車のガソリンの減りが早いなー、と思っていたら
前のお家と新しいお家の行き来、ショップ周りやいろいろでメーターを見ると
ほぼ毎日100キロ近く車を走らせていました。
私のパンディーナちゃん(車の名称)も一生懸命がんばってくれました!
そしてまだ工事が完了してはいなかったのですが、なんとか住める状態になり、荷造りなど全くしていない状態から全ての荷物を段ボールに放り込み
ジャンニとジャンニのお兄ちゃんと私の3台の車で2日かけて何度も往復し
バタバタとお引っ越し作業を終えたのでした。

フーッ!!
まだまだ段ボールが居間の隅に積み上げられた状態で、照明も裸電球だったり
タイルも貼り終えていないところがあったり、食器棚や本棚もなく
物があちこちに散乱していますが、3週間が経って(すでに!)
やっと少し気分的にも落ち着いて新しい我が家を堪能しています。
とにかく周りの環境がすばらしく、緑がたくさんで夜窓を開けていても車の走る
音も全く聞こえないほど静かで落ち着いたところで、とても気に入っています。

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お引っ越し作業中、自分のお部屋でいい子にしていてくれたサラ。
マンマが一生懸命塗ったライラック色のお部屋は気に入ってくれたかしら?

サラも自分のお部屋ができてとても気に入っている様子。
そしてお引っ越しを機にサラ自身にもいろいろな変化が見られました。

まず自分のお部屋で一人で寝るようになったこと。
今までは寝室が一つしかなかったので
私たちの部屋でベッドをくっつけて一緒に寝ていました。
ベッドは自分のベッドだったけれど、甘えん坊のサラはいつも
「マンマ ギューして!」と私に抱きついて眠りについていました。
日本へ行った時も環境の変化に敏感に反応し、時差ボケ、夜泣き、甘え
がひどかったし、引っ越して初めの2日はとても興奮している様子だったので
環境が変わってやはりちょっとビックリしているのかなと思い
私たちのベッドで一緒に寝かせてあげることにしました。
案の定、初日は夜中に何度も目を覚まし夜泣き。
2日目は目を覚ますことはなかったのですが、寝苦しいような感じで
一晩中寝返りを打っていました。
3日目にようやくぐっすりと眠ってくれるようになったと思ったら
なんと4日目は自分でお部屋の自分のベッドへ行き
「マンマ ご本読んで」とねんねの準備。
そのまま朝までぐっすりでした。
私のほうが心の準備ができていなかったようで、なんだか寂しい思い。
お布団かけているかしら、泣いていないかしら
と心配で夜中に何度も見に行ってしまいました。
逆に睡眠不足になってしまった私。。。
それからは毎日ちゃんと自分のお部屋で一人で寝ています。

おっぱいにバイバイしました。
これも拍子抜けするほどあっけなく。
いつの間にか、気がついたら欲しがらなくなっていました。
時々甘えん坊をしたい時に触ってきたりするのですが「サラ、赤ちゃんみたいに
おっぱいする?」と聞くと「ヤダー、ちがうー!!」と逃げちゃいます。
もう赤ちゃんじゃなくてお姉さんなのだ、という自覚が芽生えたのかしら?

そして、おトイレでチッチができるようになりました。

こちらも突然「マンマ、ちっち!」と言うのでトイレに連れて行って
おむつを取ってあげると、ちゃんと自分でおまるに座り用を足して、拭いて
そして「ジャーッ」と流すフリまでしてくれました。
それからは毎回ちゃんとトイレに行ってしています。

私が今までとても忙しくサラに構ってあげる余裕がなかったので
引っ越しをして少し落ち着いたらトイレトレーニングをしようと日本から
「トレーニン グパンツ」をたくさん送ってもらっていたのですが
このパンツは外には漏れないけれど、ぬれた感触はわかるとうもので
「パンツでおしっこしちゃうと気持ち悪いよ」と 子供に教えるための物。
自分からサインを送ってきてくれたので、トレーニングすることもなく
このパンツは機能を果たさないままおむつが取れちゃいました。

環境が変わったせいか、急にお姉ちゃんになったサラ。

なんだか、ネットや雑誌などの影響で「早くいろいろなことを身につけさせ
なくては」と思ったり、「この年齢はこうでなくては、他の子は出来ている」
と思わされているのではないか、必要のないものも買わされているのでは
とふと思ったりしました。

今までサラの成長スピードで他の子と比べて焦ったり
早く何かを身につけさせようと必死になったことはなかったけれど
でもそういう情報を参考にしていたことは確か。
でも本当は子供って親が必死にならなくても、自然んにいろいろなことを
吸収して成長していくんでしょうね。
子供それぞれの成長スピードがあって、親はその時期にあった
簡単な支えさえしてあげれば良いのではないかしら。

サラは環境の変化のせいか、たまたまそういう時期だったのか
なんだか一度に成長しちゃったような、マンマとしてはとっても嬉しくって
でもちょっと寂しいような複雑な思いです。

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一番嬉しいことはキッチンが少し広くなってマンマのお手伝いができること。
でもついついいたずらしてマンマに怒られちゃうんです。

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この場を借りて、日本の父と母へ

おかげさまで私たち家族3人、とても幸せに暮らしています。

これもパパとママの支えがあってこそ。

本当に感謝しています。

心から、ありがとう。

パパとママが私にしてくれたほど
私もサラにしてあげることができるのかしら?

パパとママからもらったたくさんの愛情を
私もサラに降り注いであげたいと思っています。

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