« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月24日 (木)

日本での思い出

Dsc_0178

3週間の日本滞在から戻ってきました。
まだまだサラは時差ボケが抜けず、夜中に目を覚ましたり
変な時間に寝てしまったりでなかなか元の生活に戻れないでいます。

日本へ出発する前の数日は新しい家のことでやらなければいけないこと
決めておかなければならないことが山のようにあり
毎日あちこちのショップや業者さんのところを駆け回りで
本当に目が回りそうな忙しさだったので、日本に行ったらゆっくりと
日本の様子をブログに更新しようと思っていたのですが。。。。
私が思い描いていた日本滞在は、サラをじいじばあばに預け
ゆっくりショッピングをしたり、友人と会ったり
のんびりお風呂に入ったり、ゆっくりと美容院に行ったりetc。。。。
残念ながら期待は大きくはずれてしまいました。

まずサラの時差ボケがなかなか治らなかったこと。
夜中には何度も泣きながら目を覚まし、毎日朝(?)の3時や4時に
起こされ7時頃まで遊んであげなければならないパターン。
その後またベッドへ行くので(もちろん私も)午前中は
ダラダラとベッドにいておしまい。
お昼寝は全くしないのですが、その分夕飯も食べず
7時か8時頃寝てしまったりでした。
寝付くのも私の腕の中でないと眠れず、眠りついたと思って布団に降ろすと
すぐ目を覚ますの繰り返し、何となく緊張していたようです。
日本でいろんなものを食べさせてあげようと思っていたのですが
それも叶わず、ほとんど食べない日々が続きました。
やはり環境の変化や言葉の違い旅の疲れなど
2歳のサラにとってはストレスが大きかったようです。
家族とはすぐに慣れてとても楽しそうに遊んではいたのですが
私がそばにいないとダメで私にピッタリ
そしてちょっと気に入らないとすぐに大泣き。
足をバタバタさせてのけぞるほどギャーギャーと大泣きをするのです。
これはもしかして今まで聞いていた噂の
「魔の2歳児」になったっていうことかしら?
それとも泣くとすぐにじいじ、ばあばが言うことを聞いてくれるのを
知ってわざとワガママをしているの?
このままワガママちゃんになってしまうのかしら。。。
と案じたりもしましたが、こちらに戻ってきてからは「怪獣度」
はかなり低くなりとてもいい子にしているので
やはり日本では精神的に少し不安定な状態だったようです。
日本滞在2週間目の頃、全身にひどい蕁麻疹ができてビックリして
小児科へ連れて行くと「ストレスや体の疲れから来る湿疹」と言われしまい
やはり2歳になったばかりのサラには長旅の疲れ
知らない土地での環境の違い、バッボがいないこと、違う言葉など
負担が大きかったのかなとちょっと反省。

「魔の2歳児」といわれるように、2歳という年齢は
ちょっと難しい時なのかもしれません。
いろいろなことが良くわかってきて言葉も通じるようになり
周りの環境の変化なども敏感に感じとれるようになるけれど
それを理性で考えられるほどは成長していなくて、といったところでしょうか。

こちらに戻っていろんな友人にこのことを話すと
この年の頃に帰国した人は皆同じ体験をしたそうです。
でも3歳になると全く反応が変り、この頃の帰国では何の問題もなかったとか。


それでも楽しい思い出はたくさんできました。
●家族みんなにお祝いされてサラのお誕生日会ができたこと。

Dsc_0211

素敵なプレゼントをたくさんもらいました。

Dsc_0235 Dsc_0259 Dsc_0308

Dsc_0422

●初めてのいとこにご対面できたこと。
かわいかったね。

Dsc_0465

●じいじ、ばあばと動物園に行ったこと。
ライオンバスに乗りライオンを間近に見れて大興奮。
ベニーカーには乗らず「自分で歩く!」と張り切って
園内を駆け巡ってたくさんの動物を見ました。

Dsc_0354_3
Dsc_0359
Dsc_0381
Dsc_0385

●大好きなお風呂に毎日マンマと一緒に入れたこと。
マンマは一人でのんびり入りたかったのだけど。。。
温泉にも行きました。目の前に海が見える大きな露天風呂。
毎回「さあもう上がろうね」とシャワーで流し終わる度にまた
タタタタと湯船に入っていってしまいなかなか上がってくれませんでした。
お決まりの「マンマ、おふろ、きもちーねー!」を連呼。
ばあばに抱っこされて湯船で泳いだりもしちゃいました。

●初めて食べたお餅が大好物になったこと。
毎日「おもちーたべるー」と騒いでいました。(笑)

Dsc_0034

●久しぶりに会ったお友達のリュウちゃんやセベちゃんと遊べたこと。

●そして、じいじ、ばあばや家族のみんなにかわいがられて
たくさん遊んでもらったこと。

帰りの空港ではじいじ、ばあばとお別れをした途端「じーじ−!ばーばー!」
「パッセッジーノ(ベビーカー)降りるー!あっち行ってー!」
と叫びながら大泣き。
何か言ってあげなければ、サラを納得させなければ
と思っても私のほうが切なくなって声に詰まってしまい
抱きしめてあげるのが精一杯でした。

本当にみんなに良くしてもらったね。

ありがとう。良い思い出ができました。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »