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2007年6月

2007年6月30日 (土)

VIAREGGIOへ

明日から2週間、サラと私はヴァカンスです。

仲良くしてもらっているお友達のマイちゃんのパートナーのご家族所有の
海の家へ去年と同じようにご招待をいただきました。

場所はVIAREGGIOヴィアレッジョという
フィレンツェから車で北西に1時間半ほどのリゾート地です。

サラと私、マイちゃんと、サラと3ヶ月違いのお兄ちゃんのケンちゃんの4人で
楽しい海の家での2週間。 本当に楽しみ。

去年も同じ時期に同じようにお邪魔させてもらって
とても楽しい思い出をいただきました。
あれから1年、2人とも随分成長して
1年前とはまた違った思い出ができそうです。
去年は2人ともまだ歩くどころかタッチもできない頃で
離乳食もちょうどこの頃始めたばかり、おっぱいあげたり、寝かしつけたり
と結構忙しい毎日でしたが、この2人は最近とっても仲が良く
2人で遊んでいてくれるので今年はもっと楽かな、と期待しています。

ママ二人の楽しみはなんといっても、子供たちが寝付いた後に
おしゃべりしながらののんびりビール!!
すでに2ケースのビールを購入済です!

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2007年6月29日 (金)

バッロ

近くにある園芸センターにサラの大好きなバッロ
(CAVALLO カヴァッロ 馬のこと)を見に行ってきました。

家からにんじんを持って、車の中でもずーっとにんじんの入った袋を
大事そうに持って、着くと「にんじん、にんじん」と言いながら
バッロのいるところまで一生懸命にんじんを運びました。

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ところがバッロはもうすでにご飯の後だったようで、サラのにんじんには
見向きもせず、こちらにお尻を向けて小屋の中へ入ってしまいました。。。

サラはにんじんを手にバッロ、バッロと呼び続けますが、ダメでした。

Dsc_0562_2

気を取り直して、となりにいるヤギさんににんじんをあげましょう。

こちらは逆にすごーい食いしん坊でちょっと怖いくらい。

サラは自分でにんじんをあげたいのだけれども、近づくと怖くなって
私にあげてーと言ってきます。

Dsc_0572_1

その隣は牛さん。
白い牛はキアーナ牛と呼ばれるトスカーナを代表するブランド牛。
なぜ有名かというと、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
(フィレンツェ風Tボーンステーキ)の牛なのです。
あ、久しぶりにステーキ食べたいなぁ。
牛さんごめんね。

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この園芸センター、隣はスーパーマッケットになっていて地元で穫れた
新鮮な野菜が売られているので、サラの動物さん訪問も兼ねて
最近よく行く場所です。
子供ができてから食べるものに気を使うようになりました。
できるだけ、お野菜は地元でとれた新鮮なものを
買いたいなと思っています。

来年こそは自家菜園を復活させたいな。

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2007年6月27日 (水)

おてつだい

今日は涼しい一日でした。

先週はずっとすごい暑さで、おとといの月曜は
フィレンツェで40℃、南のカラブリア州では46℃
という猛烈な暑さで、ニュースで盛んに話していたのに、
昨日の雨から急に気温が下がって、今日は肌寒いくらい。

なので、ずっとしばらく気になっていたけど、
暑くてやる気の起こらなかった玄関先の草むしりをしました。
サラはこの玄関前の砂利で遊ぶのが大好きなので、
一人で砂利で遊んでいてくれるかなと思っていたら、
私の隣に来て一緒に草をむしってくれました。
そしてむしって山になった雑草を捨てるのに、
オリーブ畑の脇の方まで、一緒に運んでくれました。
途中道ばたにいっぱいこぼしちゃったけど、それはご愛嬌。

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お手伝い、ごくろうさまでした。

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2007年6月23日 (土)

プール

毎日暑い日が続いています。

今日は土曜日。バッボもお休みなのでいつものように海へ出発!

ところが高速に乗ると大渋滞。。。 こんな時期に工事しないで。。。

日帰りで行くつもりだったので 
この状態では着いたらすぐに帰り支度になってしまう。
ということで、高速を途中で降り(といってもフィレンツェを
出たばかりのところ)プールへ行くことにしました。

毎年行っているS.Cascianoのプール。
ここは周りをオリーブ畑に囲まれたとても素敵なところ。
プールは大きくはないけれども、子供用のプールもあって、
なんと言ってもいつ行っても人が多くなくとても清潔なんです。
パラソルとデッキチェアーもあって、私たちのお気に入り。

サラは今年初めての屋外プール。

春に水泳教室にちょっとだけ通わせたけど、
そのときは周りの環境のせいか、すごく怖がっていました。

きっと室内でちょっとどんよりした雰囲気と、人がたくさんだったこと
更衣室のシャワーの音や眠い時間だったこともあり
いつもご機嫌ななめでした。

でも今日は打って変わって、大はしゃぎ!

怖がるどころか、小さな子供用のビート板を持って
バッボに支えられてパシャパシャと泳いでいる!
教えていないのに自分でカエル足で水を蹴っているのにはビックリ!

その後バッボに足バタバタも教えてもらい、大喜びでした。

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そしてプールサイドに立たせると
なんと自分で飛び込もうとするではないですか。

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もちろんバッボが水の中で待っているので
すぐに抱きかかえてもらってザボーン!

これはしばらく続きました。。。バッボはヘトヘト。。。

本当に楽しかったみたい、水から上がらせるのが大変でした。

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2007年6月22日 (金)

はじめ

ここイタリア・フィレンツェで生活を始めてから早10年。
一番最初に学生として訪れた頃から計算するともう15年。

やはりどこに住んでいても、毎日楽しいばかりの人生ではなく、
それなりに苦しいとき、つらいときもありました。

18ヶ月前にずーっと望んでいた子供に恵まれ、それからは毎日が
アッというまでしたが、毎日何事もないようにすぎていく、落ち着いた生活。
やっと子育ても少し落ち着いて、自分を振り返ったとき
「こうして何事もなく毎日を過ごせるって
本当はとても幸せなことなんだよなぁ。
そして、何事もないようで本当は毎日を笑顔で過ごせる
小さな幸せをたくさんもらっている。」とふと思ったのです。

娘の安心しきった寝顔を見るとき、
主人が朝おはようと言ってキスしてくれるとき、
おいしいご飯を食べたとき。。。
ほんとに些細なこと、小さなことですが、フフッと笑顔になれる
「幸せ」を感じれるってとても大切なことですよね。

そんな小さな幸せを書き留めておきたいなと思い
このブログを立ち上げることにしました。

可愛い娘サラの成長、家族のこと、フィレンツェでの生活
感じたことなどを少しずつ綴っていきたいなと思っています。

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