2008年4月18日 (金)

サラの成長記録

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あまりの忙しさに気がついたら1ヶ月も更新していませんでした。。。(汗)
肉体労働の毎日で、夕食が終わってサラを寝かしつけ、バタバタと家事を終わらせるともうグッタリで、パソコンを開くのも億劫な日が続いています。。。

気がつけばサラはもう2歳と3ヶ月
しばらく成長記録を付けていなかったので、忘れてしまう前に
ここ数ヶ月のサラの成長ぶりを記録しておこうと思います。

●ご飯をいっぱい食べれるようになりました。

離乳食が始まってからずっと食が細かったサラ。
日本に帰国したころはほとんど全く何も口にしないという日もしょっちゅうで
あばら骨がゴツゴツと見えるほどひょろひょろに痩せて
少し心配したりもしましたが、日本から戻ってしばらくして
生活のペースが元に戻ったころから急に食べ始め、この頃は
「そんなに食べて大丈夫?」と思うような時もある位。嬉しい変化です。

パン類がたくさん食べれるようになりました。
今までは主食はパスタかご飯のみだったのが
最近パンやピザをおいしそうに食べてくれます。
おやつにスキアッチャータをあげたり、忙しい時はピザですませちゃう
ということもできるようになって、ママは助かります。
朝ご飯も小さなトーストを1枚、バターと蜂蜜を塗って食べます。

●う◯ちが毎日出るようになりました。

きたない話でごめんなさい。
でも離乳食を初めて依頼ずーっとものすごい便秘で
4、5日出ないというのもしょっちゅう。食べ物を工夫したり、お薬を試したり
マッサージをしたり、ハーブティーを飲ませたたりといろいろ試しましたが
一向に良くならず、毎回カチカチになったう◯ちを大泣きしながら
何十分もかけて出したり、泣きわめくサラを押さえつけて
おしりからお薬を注入してさせたりの繰り返しで
母子ともに辛い思いをしてきたので、
これが解決したことは私にとって本当に嬉しいことなのです。
相変わらず硬めで、がんばって踏ん張らないと出ませんが
それでも毎日しっかりと自分の力で出せるようになりました。
大きいのが出ると二人でう◯ちを眺めて
「バンザーイ!!」と大喜びしてしまいます。ゴメンナサイ!!(笑)

●手先がとっても器用になりました。

色鉛筆や、筆、サインペンを使ってとっても上手に塗り絵ができます。

3ヶ月ほど前から絵を描くことも始めました。
「めめ、はーな、おくち、かみのけ。。。」と言いながら
私やバッボの顔を描いてくれます。
初めに見た時はちょっと感動してしまいました。(親バカ)

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これは2月の初めにサラが初めて描いたマンマの顔。
ちゃんと おめめも おはなも おくちもあります。
縦に入った線は髪の毛です。
今はもうちょっと顔らしくなってきました。

日本から買ってきたトレーニング箸を使って上手にご飯が食べれます。
お味噌汁のお豆腐までちゃんとお箸でつかんで食べますよ。

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お魚もお箸で上手につかみます。

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大きなお口!

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お味噌汁のお豆腐だってお箸でパクッ!

はさみを使って上手に紙を切ることができます。
ずいぶん前からそろそろ買ってあげなくてはと思いながら
いつもうっかりで忘れていたはさみ。
ちょっと前にやっとIKEAにて購入。
これが大当たりで今サラの一番お気に入りのおもちゃです。
気をつけていないと家中の紙類を切り刻まれてしまいます。。。(
1枚大切な書類をやられてしまいました!)

●2カ国語を上手に話します。

「イタリア語」と「日本語」という2つの違う言葉があるというのを
きちんと理解しているようです。
先日折り紙で「蟹」を折ってあげているとき、サラが嬉しそうに
「カ〜ニさん、カ〜ニさん」と自作の歌を歌っていたのでバッボが
「Che cosa è KANI-san ?(カニさんって何?)」と聞くと
サラはイタリア語で「Granchio, babbo granchio in giappone KANI-san!
(グランキオ、バッボ グランキオは日本ではカニさんっていうんだよ)」
とちゃんと説明していたので2人でちょっとビックリしてしまいました。
そうやって説明できるほど理解していたとは思っていなかったので。

●おっぱいが1日1回になりました。

まだあげていたんですよー!
イタリア人には皆ビックリされますが。
何度も何度も言い聞かせてやっと納得してくれたようで
自分から回数を減らしていき、いつの間にか夜寝付く時も
すっと寝てくれるようになりました。
それに伴い夜中のおっぱいもいつの間にかなくなっていました。
時間はかかりましたが、「断乳」ではなく「卒乳」を希望していたので
がんばった甲斐がありました。
まだ幼稚園から帰ってくると甘えたいのかおっぱいを欲しがりますが
スキンシップの一つと思ってそれには私も喜んであげています。
最近「サラはちっちゃい赤ちゃんだねー!」とからかうと
「ヤダー、ちがうー!」と恥ずかしがるので
おっぱい中にこれをやるとパッとおっぱいから離れます。
そのうちこの1回も自然になくなるかな。


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2008年3月11日 (火)

新しい我が家

ここのところずっと慌ただしい日が続いています。
そして頭の痛くなるようなことが毎日何かしらあり
精神的にも肉体的にもちょっとお疲れ気味です。。。

昨年の夏前に長年の念願がかなってマイホームの購入を決めました。
かなりの時間をかけていくつもの物件を見て
やっと「これ!」と思えるお家に巡り会えました。
初めて、一目見た瞬間にピンッときたお家。
不動産屋さんに連れられて見に行った時はそれはそれはひどい状態で
とても人が住めるような環境ではなかったのですが(なんと、アルバニア人の娼婦数人とその連れの男の人達が8人ほどで暮らしていたのです)
なぜか一目惚れ。直感です。
それから書類上の問題やら、銀行との契約やらでいろいろとあり(この時点からすでにイタリアならでは、の物事がスムーズにいかないことばかり。。。)
やっとお正月明けから改装工事が始まり
完成まであともう少しというところまできました。
が、ここはやっぱりイタリア。
予定通りに事が運ぶわけはないのです。。。
この2週間ほど、私は毎日誰かと口論して、毎日何十キロも車を走らせて
図面とにらめっこして、の繰り返し。
フーッ。。。

ここ最近の私のイライラの種をざっと挙げるとこんな感じです。
ー2ヶ月も前に注文していたバスタブが届かず、ほぼ毎日ショップに電話をして催促しましたがいつになっても届く気配がありません。
これがないとバスルームの工事が前に一歩も進まないとのことで
仕方なくこのバスタブはあきらめフィレンツェ中を廻って
ショップに在庫のあるバスタブを探すはめに。
やっと見つけて購入、でも希望していたものとは全然違うし
ちょっと小さめでした。
サラと一緒に大きなバスタブでゆっくりつかりたい
というのが私の夢だったのに。。。
ーその後バスルームの工事が始まりましたが、途中でタイルが足りないことに。
再度注文しましたが、こちらも明日届くといいながら何日も届かない日が続き
バスルームの工事中断。
ーやっとタイルが届き工事再開。
が、タイルが貼り終わったのを見ると、ひどい雑な貼り方。。。
思っていた感じと全然違う。。。
ー3ヶ月前に注文していたキッチン用のタイル。
シチリアの職人さんに注文して作ってもらった手焼きのタイル。
やっと届いたと思ったら1/4ほどが割れていました。
ショップに言ってすぐにその分を送ってもらうように手配しましたが
注文があってから焼かれるオーダー品なので、また2ヶ月かかるとのこと。。。
ー寝室のフローリングが届いたのですが
注文したと思っていたものと全く違うものが届きました。
もちろん、ショプにすぐ出向いて話をしましたが
どうも注文をしたジャンニの勘違いとお店側の説明不足
(絶対に後者のほうが原因の大半)が重なったようで
私はほぼ喧嘩口調で希望していたものに変えて欲しいと訴えましたが
やはりこちらもイタリアです。私の言っていることには全く聞く耳を持たず
「オーダー書にちゃんとこの品物の名前でオーダーされているのだから
こちらのミスでない」とケロリと言われ
泣く泣くお店を後にしたのでした。。。
ここはちょっとがんばって奮発して気に入ったものを買おうと思っていたので
結構な金額を払っていたのでとてもショック。
立ち直るまでに時間がかかりそうです。。。

と、まだまだ細かいことがいろいろあって、
書いていてまた頭が痛くなってきてしまいそうです。
工費をできるだけ抑えるために、建築家を雇わずに
素人の私たちが全て自分たちで採寸して、デザインして、注文して
そしてまともな図面もないまま、これまた安い外国人の大工さんにお願い
しているのですから、細かいところまで完璧にできないのは当たり前なのですが。。。
自分の好きなように家をデザインできる。
こんなこときっと一生に一度きりだろうし、出て行く金額も決して低いもの
ではないしと思うとやっぱり思い通りにいかないのは悔しいです。
家具職人にオーダーして作ってもらっているキッチン
ちゃんと私の意向が伝わってるかしら
こちらもだんだん心配になってきました。

そして、3週間ほど前から土日の度にジャンニと室内の壁の古い塗料を
はがす作業をしているのですが、これが想像以上に大変。
壁に刷毛で水を塗って塗料を少し浮かせてからヘラのようなもので
ガリガリと削っていくのですが、これがそんなに簡単に剥がれないのです。
渾身の力を込めてガリガリ、ガリガリ。
ジャンニのお兄さんも手伝ってくれたのですが
3人で丸一日かかってやっとサラの部屋が終了。
私は3時間ほど削り続けてやっと1メートル四方ができるくらい。。。
全身汗だく、削った粉で頭からつま先まで真っ白になって
本当に大変でした。
これが終わって新しい塗料を塗り終わらないと部屋のフローリング
リビングのタイルが貼れない、そしてその後に必要な工事も進まない
とのことで必死になってやりました。
昨日の日曜でやっと残りはバスルームだけになり、なんとかホッと一息。
今日はサラのお部屋の塗料の色を作ってもらいにいってきました。
薄いライラック色にするつもりです。
はぁ、でも久しぶりに体を使う仕事。汗をかいて、無心になってガリガリ。
何かをやり遂げた、というような爽快な気分と心地良い疲れでした。

これからまだまだ問題は出てきそうですが、もう今となっては
何でもいいから早く落ち着いて家族3人であのお家でゆっくりと過ごしたい
という思いです。

ちなみに
購入時の様子
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左からキッチン、リビング、バスルーム
リビングの奥のキッチンに続く壁と左の廊下との隔ての壁は取り払いました。
もちろん、公費削減でジャンニが自分で壊しました。

そして工事中盤の今の様子
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キッチン

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リビング

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バスルーム


本当に今月いっぱいで完成するのかしら。。。

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2008年2月17日 (日)

今日のワンショット

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パソコンの前に座っていて、フッと後ろを振り向くと
サラはこんな姿でした。(爆)

最近なぜかおしゃぶりをするようになったサラ。
ちょっと前に突然「マンマ、サラのチュッチョはどこ?」
と聞いてきたので、生後間もなくの頃にいくつか買ったものがあったので
あげると、パッと口に入れたのでビックリ。
だって今まで何度あげてもいつもベーッと吐き出していて
今までに一度も口にしたことがなかったのですもの。
どうも聞くと幼稚園のお友達がしていたそうなのです。
真似がしたかったみたい。
今頃になって癖がついたら困るなーと思ったのですが
本人は遊びの一つとしてみているようで、吸ってはいないようです。
一瞬「これでおしゃぶりに移ってくれておっぱいが止められたら」
と考えたりしましたが、ダメですよね。(笑)

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今日フィレンツェではトラム(路面電車)工事計画をめぐる
賛成、反対の市民投票が行われます。

フィレンツェはここ数年、万年的な交通渋滞と排気ガス汚染に悩まされており
その対策案としてこのトラムが作られることになったのです。

現在すでに1号線としてフィレンツェ中央駅と郊外のベッドタウン
SCANDICCI(スカンディッチ市)を結ぶ路線の工事が進められていて
この工事のための交通渋滞が問題にはなっているようですが
今後更に人口が増えるであろうこのスカンディッチ市からわずかな時間で
渋滞を気にせずフィレンツェ市内に出れるということで
こちらは市民にも好評なようです。

3号線も、現在拡張工事が進められていて今後大規模な病院施設ができる
CAREGGI(カレッジ)とフィレンツェ市街を結ぶ 線として
工事が進んでいます。

さて、問題は2号線。
こちらはフィレンツェ空港と市内を結ぶ線で観光地のフィレンツェとしては
こちらも不可欠なものなのですが、問題はフィレンンツェの象徴とも言える
歴史的モニュメントである「ドゥオーモ」のすぐ脇を通ること。
景観的に思わしくない、と懸念する反対意見があがり
今日の「市民投票」に至ったわけです。

私個人の意見としては、もちろん排気ガス規制として
車に代わる乗り物を作ることは必要だけれども
このすばらしいフィレンツェの景観を壊して欲しくない。。。
これだけ莫大な工費がかかるのなら、なぜ市はすでに市内で活躍している
「電気バス」の普及に もっと力を入れないのだろう。
年々値上がりするバス料金、バス会社に援助して電気バスを増やして
料金をもっと抑えるなどの対策をとれないのかしら、と思うのですが。。。

私は残念ながら違う市に住んでいるので投票権がないのですが
今夜の投票結果が気になります。

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2008年2月14日 (木)

S. VALENTINO

今日はバレンタインデー
愛する人へ「愛のメッセージ」を贈る日ですね。
日本では女性から男性へチョコレートを贈るのが一般的ですが、
イタリアでは老若男女問わず、プレゼントも様々。
愛する人へ「愛しているよ」をを伝える日ですから。

私とサラは愛するバッボへピザを作りました。

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バッボの似顔絵ピザ!
もちろんサラは大喜びでお手伝いしてくれたのですが
チーズ大好きなサラ、ちょっと考えたあと
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やっぱりモッツァレラ食べちゃお!
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おいしい!
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もう一個!
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で、つまみ食いのほうが多かったのですが。。。

焼き上がりはこちら
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ちょっと太めのバッボに出来上がりました。

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2008年2月 9日 (土)

またまたはじめての

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はじめて髪の毛を結ばせてくれました!
人に触られるのがだいっ嫌いなサラ
今日テレビに夢中になっているスキにササっと二つ結びにしちゃいました。
気づいた瞬間に泣かれましたが、鏡の前に連れて行って「サラかわいー!」
を連呼するとやっと少し納得してくれました。(笑)
そのあとノンナ(おばあちゃん)のところへ行ってノンナにも協力してもらい
「BELLINA!!(かわいい)」と言ってもらいちょっとその気になったようです。
長い道のりでした。。。

2週間ほど前にこれもはじめて、髪の毛を切りました。
切ったといっても毛先をほんの少し切りそろえただけですが。
あまりにも細すぎて毛先が傷んだようになっていたので。

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はじめての断髪式の記念に。

2歳を過ぎてはじめて髪を切るって、遅いですよね。
だって全然伸びないんですもの。
くるくるヘアーでそれでなくてもストレートより短く見えてしまうのに。
前髪は本当にまだ産まれた時と同じ長さ。
よく「前髪切ったの?短い前髪可愛いわね」とか言われるのですが、
切っていません。。。
このくるくるヘアー、おまけにすごーく細い髪質なので
すぐに絡まってしまって大変。
朝は髪の毛をとかすのにいつも戦争です。
「マンマ、髪の毛引っ張らないで!!」といつも怒られます。
私は全くのストレートヘアですごく硬くて太い髪質なのに、どうしてでしょう。
早く伸びないかな。髪の毛結びたーい。

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2008年2月 8日 (金)

はじめての。。。

今日のサラのはじめては

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マ○ク

元々私はこういうファーストフード系、レトルト系の食べ物が
あまり好きではなく自分でもほとんど食べないので
子供をこういうところに連れて行くということは思いもつかなかった
のですが、今日は友人とそのベビちゃんのサラのお友達と
一緒に午前中公園で遊び、一緒にランチもということになったのですが
なかなか子連れでゆっくり座れて、なおかつリーズナブルでというところは
見つからず、この友人は上のお子さんを連れて家族でよく行くと聞いて
「たまにはこんなのも有りかな」と行ってみることにしました。
本当はこういうものは子供にはあまり知って欲しくない味なのですが。

ずっと風邪を引いていて、ここのところ全くと言っていいほど
ご飯を食べてくれないサラ。
お友達のSちゃんはよく食べるので(ハンバーガーを丸々1つ
おいしそうに食べていました)つられて食べてくれるかなと期待をしたのですが
やはりフライドポテトをいくつかかじっただけ。。。
でもテーブルにトレーを運んできた時は興味津々で箱を開けたり
飲み物のボトルを開けてーと聞いてきたり
やっぱり新しいものにワクワク楽しそうでした。

はじめて買ったハッピーミールのおまけは
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よくわからないおもちゃでした。

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このあとハッピーミールの箱をバッグ代わりに持って「行ってきまーす!」
と言ってどこかへ行こうとしたのですが、椅子から転げ落ち
顔面を打って上唇を切ってしまいました。
今はタラコ唇で疲れて眠っています zzz

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2008年1月24日 (木)

日本での思い出

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3週間の日本滞在から戻ってきました。
まだまだサラは時差ボケが抜けず、夜中に目を覚ましたり
変な時間に寝てしまったりでなかなか元の生活に戻れないでいます。

日本へ出発する前の数日は新しい家のことでやらなければいけないこと
決めておかなければならないことが山のようにあり
毎日あちこちのショップや業者さんのところを駆け回りで
本当に目が回りそうな忙しさだったので、日本に行ったらゆっくりと
日本の様子をブログに更新しようと思っていたのですが。。。。
私が思い描いていた日本滞在は、サラをじいじばあばに預け
ゆっくりショッピングをしたり、友人と会ったり
のんびりお風呂に入ったり、ゆっくりと美容院に行ったりetc。。。。
残念ながら期待は大きくはずれてしまいました。

まずサラの時差ボケがなかなか治らなかったこと。
夜中には何度も泣きながら目を覚まし、毎日朝(?)の3時や4時に
起こされ7時頃まで遊んであげなければならないパターン。
その後またベッドへ行くので(もちろん私も)午前中は
ダラダラとベッドにいておしまい。
お昼寝は全くしないのですが、その分夕飯も食べず
7時か8時頃寝てしまったりでした。
寝付くのも私の腕の中でないと眠れず、眠りついたと思って布団に降ろすと
すぐ目を覚ますの繰り返し、何となく緊張していたようです。
日本でいろんなものを食べさせてあげようと思っていたのですが
それも叶わず、ほとんど食べない日々が続きました。
やはり環境の変化や言葉の違い旅の疲れなど
2歳のサラにとってはストレスが大きかったようです。
家族とはすぐに慣れてとても楽しそうに遊んではいたのですが
私がそばにいないとダメで私にピッタリ
そしてちょっと気に入らないとすぐに大泣き。
足をバタバタさせてのけぞるほどギャーギャーと大泣きをするのです。
これはもしかして今まで聞いていた噂の
「魔の2歳児」になったっていうことかしら?
それとも泣くとすぐにじいじ、ばあばが言うことを聞いてくれるのを
知ってわざとワガママをしているの?
このままワガママちゃんになってしまうのかしら。。。
と案じたりもしましたが、こちらに戻ってきてからは「怪獣度」
はかなり低くなりとてもいい子にしているので
やはり日本では精神的に少し不安定な状態だったようです。
日本滞在2週間目の頃、全身にひどい蕁麻疹ができてビックリして
小児科へ連れて行くと「ストレスや体の疲れから来る湿疹」と言われしまい
やはり2歳になったばかりのサラには長旅の疲れ
知らない土地での環境の違い、バッボがいないこと、違う言葉など
負担が大きかったのかなとちょっと反省。

「魔の2歳児」といわれるように、2歳という年齢は
ちょっと難しい時なのかもしれません。
いろいろなことが良くわかってきて言葉も通じるようになり
周りの環境の変化なども敏感に感じとれるようになるけれど
それを理性で考えられるほどは成長していなくて、といったところでしょうか。

こちらに戻っていろんな友人にこのことを話すと
この年の頃に帰国した人は皆同じ体験をしたそうです。
でも3歳になると全く反応が変り、この頃の帰国では何の問題もなかったとか。


それでも楽しい思い出はたくさんできました。
●家族みんなにお祝いされてサラのお誕生日会ができたこと。

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素敵なプレゼントをたくさんもらいました。

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●初めてのいとこにご対面できたこと。
かわいかったね。

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●じいじ、ばあばと動物園に行ったこと。
ライオンバスに乗りライオンを間近に見れて大興奮。
ベニーカーには乗らず「自分で歩く!」と張り切って
園内を駆け巡ってたくさんの動物を見ました。

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●大好きなお風呂に毎日マンマと一緒に入れたこと。
マンマは一人でのんびり入りたかったのだけど。。。
温泉にも行きました。目の前に海が見える大きな露天風呂。
毎回「さあもう上がろうね」とシャワーで流し終わる度にまた
タタタタと湯船に入っていってしまいなかなか上がってくれませんでした。
お決まりの「マンマ、おふろ、きもちーねー!」を連呼。
ばあばに抱っこされて湯船で泳いだりもしちゃいました。

●初めて食べたお餅が大好物になったこと。
毎日「おもちーたべるー」と騒いでいました。(笑)

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●久しぶりに会ったお友達のリュウちゃんやセベちゃんと遊べたこと。

●そして、じいじ、ばあばや家族のみんなにかわいがられて
たくさん遊んでもらったこと。

帰りの空港ではじいじ、ばあばとお別れをした途端「じーじ−!ばーばー!」
「パッセッジーノ(ベビーカー)降りるー!あっち行ってー!」
と叫びながら大泣き。
何か言ってあげなければ、サラを納得させなければ
と思っても私のほうが切なくなって声に詰まってしまい
抱きしめてあげるのが精一杯でした。

本当にみんなに良くしてもらったね。

ありがとう。良い思い出ができました。

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2007年12月13日 (木)

ごんざえもん?

サラは今日チェントロ・ジョーコからこんな顔で帰ってきました。(爆)

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誰?
そんな顔で「マンマー!」って抱きつかないで〜。
本人も鏡を見て大爆笑だったそうです。
今日は男の子は女の子に、女の子は男の子に変身したそうです。
本当はおヒゲもついていたんですって。
楽しそうね〜。

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2007年12月12日 (水)

ショーペロ

サラをチェントロ・ジョーコへ送ったあとの3時間はここのところ毎日
あっちへ行ったりこっちへ行ったりと忙しく走り回っているのですが
今日はこうやってのんびりとブログを書いています。
というのは今日はトラックのドライバーさんのスト。
ガソリンスタンドへガソリンを運ぶ輸送屋さんもストで動いていないので
ガソリンスタンドにガソリンが届いていないのです。
なんと食料品や衣料品も市場に届かないそうで。。。
ここのところ本当に忙しくて、テレビのニュースも見ていなかった私。
こんな時に限ってマイカーのガソリンがほとんどなくなっている状態で。。。
気がついた時には既に遅く、ほぼ全てのガソリンスタンドが売り切れ状態。。。
サラをチェントロ・ジョーコへ送っていくのがやっとでした。
お迎え大丈夫かしら。。。

イタリアは本当にストの多い国ですね。
ガソリンスタンドのストはしょっちゅう、公共の乗り物、飛行機のストも
頻繁にありますし、学校の職員、医者、そして記者のストというのもあり
一日新聞、ニュースがお休みなんていうの日もあります。
日本人の私から見るとちょっとあきれちゃう、と思うこともしばしば。
ストする前にきちんと自分のお仕事してから主張してねって思うのですが。。。
子供を学校に通わせ始めると、明日は給食を作る人達がストなので
お弁当持参してくださいとか、先生がストなのでお休みです
なんていうお知らせが突然前日に配られたりするのだそうです。
それも結構頻繁に。
フルでお仕事しているお母さんはたまりませんよね。

明日はガソリン届いてくれますように。


 

そういえば夕べ「e-bay(イタリアのヤフオクのようなもの)」で
新しい家のためのシャワーヘッドを購入したのですが
このe-bayでのお買い物は今回が初めて。
イタリアでは詐欺まがいの怪しいネットショップがかなりあるようで
テレビなどで頻繁に話しているので、今回の購入はちょっとドキドキ
だったのですが、今朝一番でショップ側から
「ご存知の通りトラックドライバーのストで運送会社が
商品を取りにきてくれません。本日中に出荷の予定だったのですが
あいにくのこの状況で出荷が数日遅れる見込みです。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、運送会社には引き続き掛け合います
ので出荷が完了次第また連絡します。」という内容のメールが届きました。
イタリアでこんなにきちんと対応してくれる会社は初めて。
それもこの会社のせいではないのに。
逆にこちらがビックリで恐縮してしまいました(笑)
全然急いでいないので気にしないでくださーい。

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サラは今朝も起きてすぐおまるを持ってきて「マンマ、チッチ」
と言ってきたのでおむつを取ってあげたらちゃんとできました。
チェントロ・ジョーコでも先生にその話をしたらみんなの前で褒めてくれて
「じゃあサラ、ピッピ(おしっこのこと)がしたくなったら先生に言ってね」
と言われ嬉しそうだったので、ちゃんとしてくれるかな?
夏の暑い時期はお家の中ではお尻丸出し状態で
トイレトレーニングをしていたのですが、もう寒くなってしまったし
お洗濯も大変だしでトレーニングは中止して
また来年のかなと思っていたのですが
このままうまくおむつが外れてくれるかな、とちょっと期待しています。

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初おまる

サラ、今日初めておまるでおしっこができました!
長ーい長ーい道のりでした、ここまで来るのに。
あのおまるを買ってから何ヶ月経ったでしょう。。。
確か7月の始め頃だったと思うので、丸5ヶ月。やっと出番が来ました。

夕方足の付け根を指差して「痛い」というので見ると
おむつのテープが擦れていて赤くなっていました。
ちょっと痛そうだったので、もうすぐお風呂の時間だし
少しに間このままおむつなしでいさせることに。
「おむつないと気持ちいいね〜、おむつはムズムズしてイヤだよね」と言うと
嬉しそうにウンウンと頷いています。
さっきおしっこはしているみたいなので、一応念のためのつもりで
「おむつしてないから、おしっこしたくなったらマンマに
マンマ、おしっこ、って言ってね」というとすぐに「マンマ、おしっこ」
というので、きっと私が言ったことを今言ってごらん、と言ったと思ったのかな
と思い「うん、そうだね。おしっこしたくなったらそう言おうね」というと
もう一度「マンマ、おしっこ」と言って自分で寝室の端っこのほうに置いて
あったおまるを探して私の目の前に置き、さっと座ったと思ったらシャーッ!
今まで何度もおまるには座らせていましたが、そこでおしっこをするというのが
わからなかったようで、真似だけしたり、立ち上がった直後にしちゃったり
の繰り返しでした。
あとはほとんどおもちゃ状態。車のように家中を押して回ったり
おもちゃ入れになっていたり、お人形のお風呂になったり。。。
おしっこがしたくなったら私に伝えるということは
もう5ヶ月以上前からできていたのに
おむつを外してする、というのはできなかったのです。
ですからシャーッという音を聞いてビックリ。
やっと出たー、と大喜びしてしまいました。
サラも私がかなりオーバーに褒めてあげたので、嬉しかったよう。
ニコニコ顔です。
その後もう一度「マンマ、おしっこ」と言って、パンツを降ろしてあげると
ちゃんとできたので、このままうまく行ってくれれば良いのですが。
2歳のお誕生日までにおむつがはずれるといいなぁ。

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相変わらず、散らかりっぱなしの我が家。。。(汗)

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